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「絶対に捨てられない」はずが、捨てられた話♬

お引越しサポートに行ってきました。


引越し後の家は、狭くなるので
1人で、断捨離して荷物を減らしたそうです。

それでも、
捨てられなかったモノがたくさんあり、
収まり切らなくて困っている

と事前に相談をいただきました。


ご自宅を拝見させていただくと

収まり切らないのは、
使っていない思い出のモノと判明しました。

思い出のストーリーは、
悲しかったこと、
辛かったことでした。

その思い出の品を見るたびに
悲しくなったり
辛くなったりします。


使わない思い出のモノが
新生活の足を引っ張るかもしれません。


新生活を軌道に乗せていただきたい!
そのためにお片付けにしましょう♬ と
一緒にがんばりました。

その思い出のモノは、新生活に必要か?
何度も何度も、確認しながら作業しました。


クライアント様には、
1人では絶対に捨てられないと思っていたのに、
一緒に片付けたら捨てられた!と
晴れ晴れとした笑顔で言っていただきました。


Before


after


私が「絶対捨てられない」と思っていたモノと
お別れしたエピソードがあります。

もしも今「思い出だから捨てられない…」と
感じているなら
参考にしていただけたら嬉しいです。


絶対捨てられないと思っていたモノは…

思い出の品。
父が亡くなった時に着ていたセーターです。

結婚してからも
幾度の引越しにも
連れていきました。


ある時、

セーターがあっても なくても
父を想う気持ちは全く変わらない

という思いが浮かんできました。

突き詰めて考えたら
父の形見は私自身じゃないか!と。

それに気が付いたら
セーターが急に色褪せて見えました。

当たり前だけど
もう、ただのセーターにしか見えません。

父だって、今がんばっている私のお荷物になりたくないだろうし、
きっと応援してくれているはずです。

嫌な思い出はなかったけれど
誰も着ないセーターを持っている理由もないので
サヨナラしました。

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【アトピー専門のお片付けと家事代行】

ありがとうございます。
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福井ひろ子(ふくい ひろこ)

【アトピー専門のお片付け・家事代行】 《暮らすだけでアトピーケアになる家作り》を提案しています。 アトピーだった子どもの回復を機に、 片付け・家事代行をスタート。 1300時間以上を経験。 https://www.atopi-katazuke.com/
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