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【note版】黄龍SALON LIVE配信67(2023年秋分図)

皆さま、こんにちは。

自分を知り、宇宙からの応援を受けて、自分の人生の波に乗って、夢をかなえていく、占星コンサルタントの齊藤寛子です。


【note版】黄龍SALON LIVE配信の第11弾として、2023/9/7に実施しました第67回目のLive配信「2023年秋分図」より、note版にてお届けします。


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1.1年間の成長サイクル



9/2315:50秋分を迎えます。

ご存じのように、秋分は昼と夜の時間が同じになり、ここからドンドン日が短くなっていきます。


春分から夏至までの3ヶ月は「種から芽吹き、方向を定めていく」期間でした。

ひとまず「この1年間、こういう方向に進んでいこう」と春分の目標を打ち立てた上で、とにかく色々なことに挑戦し、可能性を追求するときでした。


夏至から秋分までの3ヶ月は「目標に応じた発展と成長を目指す」期間でした。

夏至まで育ててきた芽の中でどれを残すか決めて、その目標に対して自分の能力やスキルを向上させていくときでした。


秋分から冬至までの3ヶ月は「半年間の自分磨きの結果を確認し、社会に役立てる方法を考える」期間となります。

自分だけで判断せずに、人からの評価を聞くことで、半年の成果を客観的に確認し、これから半年間の社会との関わり方について考えるときとなります。


そして、コスモスやススキが風に揺れる、天秤座シーズンは、客観的な視野を磨き、他者と調和的に生きるための知恵を学ぶとき。

様々な考えや価値観を持つ人の意見に分け隔てなく耳を傾けたり、積極的に他者に合わせるなどして、卓越した社交力を発揮していきます。


続いて、秋も深まる、蠍座シーズンは、良いことや楽しいことばかりではなく、悲しく辛いことも数多く起こる人生の中で、少しずつ強い自分に生まれ変わるとき。

濃密な関係性を築いたり、洞察力を磨いたり、野心的に行動しながら、強い信念を持って活躍していきます。


最後、紅葉もすっかり落ち葉となって地面を覆いつくす、射手座シーズンは、人として生きるための叡智を学ぶとき。

情熱的な向上心を持って、探求心を発揮し自由に行動し、手にした叡智を周囲にも広めていきます。


秋分のタイミングでは、春分から半年間で出た努力の結果を踏まえた上で、これからの半年間、人や社会の役に立つためにはどうしたらいいか?という視点で、秋分の目標を立ててみてください。

それを持って、恵方神社(南南東)への追い参りをすることで、宇宙からも応援が得られることともいます。

秋分が9/23の夕方なので、翌9/24(土)か9/25(日)の朝5時~8時半のボイド時間を除いた時間帯がおススメです。



2.2023年秋分図

(1)秋分図の全体像

2023年秋分図
2023年秋分図度数


2023年四季図で唯一、ASCが水瓶座、MCが射手座です。

それ以外の春分図・夏至図・冬至図はASCが牡羊座、MCが山羊座の活動宮のため、目の前のことに即時対応して動いていく3ヶ月でした(です)が、秋分図のASCは不動宮なので、長期的な視点が必要で、じっくり考えてから動き出す3ヶ月のスタートと考えられます。

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