見出し画像

DV夫

-TwitterXで、共同親権の問題が指摘され続けているが、それはそうだろう。DV夫から逃げられないような法改正がなされるようであるからね。こんなんして誰得なんだろうか。

-DV夫ね、いるらしいんですが、まずなかなか表に出て来ず、内々で暴力が振るわれるわけでしょ、しかも巧妙に。

-「ブラックジャック」という鈍器をご存知だろうか。細長い布製の筒状の袋に、おそらくは多少は湿り気を含む砂などを詰めて使うのだろう。アル・カポネが私刑を施す際に好んで使ったらしい。これで身体を殴打すると、まあ内出血は確実にするだろうけど、外傷なしに、身体内部にダメージが与えられる。

つまり、証拠が残りにくいということだ。DV夫が妻に施す私刑も、上腕部など、服で覆われ見えにくい部分を狙っておこなわれるようである。

-書いていて、高校時代、やたら殴ってくる同級生がいたことを思い出した。ケンカしようとは思わなかったけど、これがなかなか痛く、なんでそんなことをするのか、意味がよく分からなかった。今思えば、あれも彼なりの親しみの表現だったのかもしれない。でも痛いから止めて欲しかった。

※優生思想ってあるけれど、あれって平たく言えば、オレの方が人として上だからとか、男は集まるとそんなんばかりである。

-やや話が逸れたけと、わりとたくさんいると思われるDV夫、これが問題なのは、おそらく所帯を持てるくらい稼げるから。非正規雇用の問題が指摘される中で、それはわりと稼げる方じゃないですか。その一方で日本人女性はいつまで経ってもなかなか一人で暮らしが立つほど稼げないじゃないですか。少なくともそういう人は多いと思う。

-やはり、一人でプライバシーの守られる住居で暮らせる、それくらいの収入を保証する、これらは基本的人権の尊重の枠内だから、そうできない、やりにくい社会は問題だよ。まずはそこからである。

-父親の経済的支配からなかなか逃れられないことが、多くの悲劇を引き起こしていることと推測する。

-それ(日本人女性の基本的人権の保障)を実現するには、女性の給与水準を今より著しく引き上げる必要があるのだが、これがいつまで経っても実現しない。一歩譲っても、ほとんど良くなっていない。非正規雇用は巷に溢れていて、減る気配がない。

-ちょっと極端かもしれないが、女性の社会的地位を力技で引き上げられるなら、国会議員の5割を女性にする、とかしかないように思う。国民は為政者のマネをする、少なくとも影響は受けるはずだから。男女機会均等とか、同一賃金とか、言葉だけでまったく骨抜きだろうからよ!

-フランスの国会議員の4割は女性らしく、さすがに人権宣言の国だと感心するが、4割という数字は絶妙だとは思うが…本当は5割にしたかったのかもしれないが、これに関しては寡聞であるから、いずれ調べてみたい。

-まあべつに、オマエが言うな!とか、言われそうだが…。

-現状、男と女はいっしょに住む必要はない。ていうか、男は女に近づいてもいけない。潜在的脅威だろうから。たぶんそれくらいの激しい怒りを呼ぶくらいのことを、日本人男性は日本人女性にし続けているのだろう。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?