4.Airbnb体験始め方、続ける秘訣、良いレビューを貰うコツ?-1

4-1.まずAirbnbの体験を登録してみよう!

一気に欲張ってタイトルを付けてみたものの、
・Airbnb体験の始め方
・続ける秘訣
・良いレビューを貰うコツ
は、それぞれ違います。

ただ、一つだけ言えることは、Airbnb体験を始めるに当たって『体験をしている所の楽しそうな(体験を予約したくなるような)写真と、予約したくなるような、そそられる文章(英語)は不可欠です。
それが無ければ、Airbnbの体験サイトに、あなたの体験メニューが掲載されることもないでしょう。掲載されても人気体験になり、世界中の旅行者から予約が入ることもないでしょう。
それぐらい、写真と文章の登録/入力は重要です。

ここでは体験の説明文の入力やAirbnbの写真の掲載の手順も含めて、最初から全て手順を説明します。
かなり説明画面、登録画面ともに多くて長くなりますが、気合い入れて最後までお付き合い下さい!

まずはAirbnb社の体験ホスト説明画面を見てみよう!

まず、あなたがAirbnbのサイトから体験ホストの登録のページに進むと下のような画面が出てきます。

『好きなことを世界とシェアして、収入を得よう。』

まさに、これまでの章で私が言い続けてきた『好きなこと』。

ここからイキナリ登録ページに進む方は『はじめる』から進んで下さい。

今回は全体像や写真のクオリティも確認する意味で『詳しくはこちら』からAirbnb社による体験の説明も見てみましょう。

Airbnbの「体験」とは?
Airbnbの「体験」は、現地に暮らす人が企画・案内するローカルな体験ができる機会です。ホストそれぞれのユニークな世界の内側をゲストに紹介するのが、通常のツアーやクラスにはない特長。空き部屋がなくても、趣味、スキル、専門さえあれば、それを軸に誰でも世界とつながることができます。

正にその通りとも言える模範的な文章。簡潔に言い表しています。
写真のクオリティも凄いです。

好きなことを世界とシェアしよう
情熱のある分野や活動、場所をゲストに紹介しましょう。体験企画の作成をスムーズにできるよう、私たちがしっかりとサポートします。

何度も繰り返し書いてきました『好きなこと』。Airbnb社も繰り返し言っています。
やはり、それだけ『好きなこと』を提供するというのは重要なんでしょう。
あと、ここにあるようにAirbnb社は本当に親切に体験企画の作成に対して親切にサポートしれくれます。メールやメッセージは勿論、電話での対応もしっかりしてくれて大変安心です。これは、私も太鼓判を押します。

おもしろい人と出会おう
共通の趣味をもつ旅行者や地元市民のコミュニティとつながれます。新しい出会いがあったり、趣味仲間から学んだり。初心者に魅力を紹介できるのもとても素敵なことです。

ここまで深く言及して貰えるとありがたいです。
これは、まさにシェアリングエコノミー、一方通行のホスト→旅行者、という関係だけでなく、新しい出会いがあったり、と、単なる旅行に終わらない可能性を示唆している。本当にその通りだと思います。

条件を設定
毎日、毎週、毎月でも、実施予定はマイペースで組めます。料金と参加可能人数を選んだら、いつでもどこでも便利なモバイルアプリで全情報をすべて管理できます。

このカレンダー機能も体験の内容の編集も、かなり使いやすいです。
まさに最新テクノロジーを駆使し、頻繁にUXやUIがアップデートされています。そしてABテストを繰り返し行ない、サイトのデザイン、アプリの機能も随分と使いやすくなりました。
これに留まらずAirbnb社は莫大な開発資金を投入し、まだまだWEBサイトとアプリのアップデートを貪欲に続けるでしょう。

初期費用ゼロではじめるビジネス
Airbnbに体験紹介ページを掲載し、そこで旅行者から予約を受け付けることができます。決済はAirbnbが処理し、24時間対応のカスタマーサービスを提供。賠償責任保険も自動付帯します。
◉最大100万ドルの保険で大半の体験をカバー

本当に初期投資は全く要りません。厳密に言うと、体験当日に必要な資材や準備に掛かる費用は、一旦立て替えというか自腹で支払うことになりますが、あんまり触れられていないAirbnbの信じられないような代金の決済の速さ。
通常、体験終了後、翌日にはAirbnb社→PayPal社に支払いが行われます。
そして、もしお急ぎであればPayPalからあなたの希望する銀行に振替の依頼を行ないます。すると、早ければ体験終了後の翌々日には体験代金が振り込まれることになります。 ※事情により、たまに遅れたりもあります。

その他の日本企業の色んなサービス代金の支払いは10日毎とか、月末など月に1回の支払いが多いと思いますが、Airbnbの体験については『都度支払い』です。
これは、材料費や準備に費用が必要な体験を提供されているホストにとっては非常に有難いですし、直ぐに現金になるというモチーベーションにも繋がります。
あともう一つ重要な最大100万ドルの保険で大半の体験をカバー。
こんなに安心なことはありません。何事も事故や事件が起こらないことを祈るのは当たり前ですが、万が一何か起こる可能性も常にゼロではありません。(事実私は救急車や警察を呼ぶ事故に会いました。)
その時、最大100万ドルの保険で大半の体験をカバーして貰えるのは本当に心の安心に繋がりました。

ホストコミュニティと交流しよう
ホストとして活躍する人はシェフ、アーティスト、そして街に詳しい現地の人などさまざま。通常の観光ツアーやガイドブックには載っていない、その土地ならではの現地体験や場所にゲストを案内します。全員を歓迎し、ゲスト同士が交流できる雰囲気をつくるのもホストの役割です。

結構、難易度が高いかも知れませんが『全員を歓迎し、ゲスト同士が交流できる雰囲気をつくる』というのは本当に重要なポイントだと思います。
そうは言っても、初対面で国籍も人種も違う旅行者同士のAirbnb体験。
100%上手くいく保証はないけれど、可能な限り努力するのがホストの重要な役割だなーと、日々身に沁みています。

はじめかた
①Airbnbの掲載基準を学ぶ
体験のクオリティ基準を読み、Airbnb向きの体験かどうかをチェック。
②体験ページの作成
紹介文、写真、ビデオ、必要項目を入力し、体験紹介ページを作成。
③Airbnbの企画内容確認
クオリティ基準をすべて満たしていれば、体験を実施できます。

もう、ここまで来れば、だいたいAirbnb体験の大枠は理解出来たと思います。
早速、体験登録ページに移ってみましょう。


実際に登録画面を見てみよう!

ようこそ!
Airbnbの体験ホストにご興味をお持ちいただきありがとうございます。
体験ページを作り始める前にまずは簡単な質問から。企画作成後は、体験内容をAirbnbの担当者が確認します。

写真のクオリティが良いですね。次へ進んでみます。

プロセスの概要は次のとおりです。
①Airbnbの体験について理解する
体験ホストとして活躍する前に体験基準を確認します。
②体験ページを作成する
体験の企画内容を記入します。
③体験ページを提出する
Airbnbの担当者が体験ページを確認します。体験基準を満たしていれば、そのまま日時を追加してホスティングを開始できます。

ちなみに、こんなに長い登録に関する説明画面が延々と出てくるのは最初だけです。一旦、体験ホストとして登録してしまえば、後は具体的な体験の内容や説明文章、写真の登録ぐらいです。

プロセスの概要を確認しOK!を押して次のステップに進みます。

ここで言う『体験』とは、茶道とか生け花とか書道とか料理教室とか、ハイキングガイドとかサーフィン教室とか剣道、柔道とか、何らかの教室や体験をAirbnb以外で提供したことがありますか?という意味です。
別に深い意味は無いようです。
『はい、あります』を押すと、

Airbnbの体験を検討いただきありがとうございます! Airbnbでは、他のプラットフォームや独自展開されているアクティビティと一味違ったホスティングの機会があります。

『いいえ、ありません』を押すと、

あふれる情熱とすばらしいアイディアをお持ちなら誰でもホストになれます。体験の企画、そして成功のためのヒントや例を随時ご紹介していますので、ぜひご活用ください!

と表示されます。

次に進みます。

一旦、フルサイズのページ遷移で、下記のような画面に移ります。

これは、わざわざAirbnbの体験基準のクオリティを確認して貰う為に、ワンステップ用意している画面です。それだけ、体験基準に対してキビしい眼を向けていると言うことでしょう。次の画面に自動的に遷移します。

体験を実施するにあたり必要なことは?
◉企画する体験内容の知識と熱意があること
◉場所の案内や見る、行くだけではなく双方の対話や行動をとおして深く体験できること
◉ゲストが特別な場所やコミュニティにアクセスできること
◉ホストのユニークな視点が表れていること

箇条書きで淡々と書かれていますが、一つ一つ読むと、これだけでも全てクリヤーして、全ての外国人観光客に体験を提供し続けるとなると、結構なエネルギーが必要だと思います。
自分も無意識のうちに半年間、850人以上にAirbnb体験を提供して来ましたが、今では上記の4つとも呼吸をするように自然に出来るようになっています。
次のステップに進む前に、『次へ』の横にある『体験基準を確認する』へ移ってみましょう。かなり重要なポイントですので。

「体験」のクオリティ基準とは?
体験は、ホスト独自の視点や情熱のストーリーを伝える唯一無二のアクティビティです。ゲストはガイドブックやネット検索では見つからない何かを求めて体験を予約します。その期待に確実に応えるためにも、Airbnbへの掲載にあたっては以下の全体験共通の基準を満たす必要があります。
体験のクオリティ基準
Airbnbの全体験に求められるクオリティ基準は次のとおりです。
おもてなし:ホストは初対面の人にも遠方からの人にも友達のように温かく接し、ゲスト同士の交流を促します。
専門技能:ホストは体験で扱う分野における専門知識やスキルを有します。
中の人ならではのアクセス:ホストは旅行者が通常自分ひとりではなかなか触れる機会のない特別な世界に扉を開きます。例)一般にはあまり知られていない場所に案内、内輪の集まりに同行、裏メニューを注文、閉店後のパーティーに参加、楽屋にお邪魔するなど
その他の基準
クオリティ基準に加え、すべての体験とそのホストのみなさまはAirbnbサービス利用規約ならびに体験ホストに関する追加的利用規約に明記された諸条件も遵守する必要があります。これらの追加要件を以下にいくつか簡単にご紹介します。
正確さ:ホストは実施日時と集合場所、体験実施場所の紹介、ホスト側で用意するものなど、体験に関する情報を十全かつ正確に記載しなくてはなりません。
Airbnb専用の日程:ホストがAirbnb上に体験実施日時を掲載した段階で、その回に参加できるのはAirbnbゲストのみとなります。
予約の責任を遂行する:たとえ1人でも予約が入った回は、体験を予定どおり実施します。酌量すべき事情でキャンセルせざるを得ないと認められる場合をのぞいて、ホスト側から開催を中止することはできません。一般の旅行にあるような「最少催行人員」の機能にはまだ対応していません。
体験を掲載したい方は企画をご応募いただければ、社内で体験掲載基準をもとに内容を確認させていただきます。上記の基準を満たさないと判断された場合、Airbnbには掲載されませんので、ご了承ください。

全て内容を確認すると、結構キビしい条件だと思われる方もおられると思います。特に、
・たとえ1人でも予約が入った回は、体験を予定どおり実施
・一般の旅行にあるような「最少催行人員」の機能には対応していません
・酌量すべき事情でキャンセルせざるを得ないと認められる場合をのぞいて、ホスト側から開催を中止することはできません
のような所です。

私は半年で850人以上の方に500回ぐらいの体験ツアーを行なっているので上記の条件も今ではキビしいとは思わなくなりました。始めた頃には『たった一人の為に、Airbnb体験ツアーに行くのかー。面倒だなー。』と思うことも正直ありました。でも、そんな事にも慣れます。
たった一人のツアーも、マンツーマンで、ゆったりと楽しめると、逆張りの発想で行きましょう!最大人数の設定で10人まで予約可能です。
1人から最大10人まで、ホスト側から「最少催行人員」の設定は出来ませんが、毎回違った人数の体験ホストになると言うイレギュラーを楽しみましょう。

次のステップに移ります。

Airbnbの体験に適していないもの
以下の内容は、Airbnbの体験に適していません。
◉大人数の団体ツアー
◉体験を案内してくれる特定のホストがいない
◉サービスの提供 (空港への送迎など)
◉ほとんどの旅行者が通常の観光でできること

当たり前と言えば当たり前の内容なのですが、人数については先程もお伝えした通り上限10人まで。
ホストがいないというのは論外として、単なる車の運転とかのサービスの提供だけも論外。
あと、ただ単に観光客が自身で歩くだけで体験出来るようなごく普通の一般的な観光ガイド的な内容は適さないと却下されます。
この点については、また後で登録画面にて詳しくお伝えします。

次に進みます。

ありがとうございました! それでは作成を始めましょう。
✅Airbnbの体験について理解する
体験ホストとして活躍する前に体験基準を確認します。
②体験ページを作成する
体験の企画内容を記入します。
③体験ページを提出する
Airbnbの担当者が体験ページを確認します。体験基準を満たしていれば、そのまま日時を追加してホスティングを開始できます。

ここまでで✅Airbnbの体験について理解する、は終了したと言う事です。
次の『体験を企画作成する』に進んでみましょう。

進むと、一瞬、こんな画面遷移が行われます。

この画面は初めて登録される時だけに現れる重要な画面だと思いますので、キャプチャーしました。私も半年前には、この画面で『同意する』を押している筈なのですが、もう記憶にありません。
これを読むだけでも、Airbnb社が何を一番大切としているか?が分かります。そこらの旅行会社やオンライン予約サービスなどとは理念が違います。

私たちのミッション
・全ての人が世界中どこへ行っても『自分の居場所』を持てるよう
・信頼を基盤に置いたコミュニティを築くこと
・Airbnbコミュニティの全メンバーに対し、敬意をもって、予断や偏見をもたずに接する事を誓約します

さすがAirbnb社という感じです。


さて、いよいよ、やっと体験の登録です!

登録画面の1番最初は『どこで』体験を提供するか?についてです。

ここでは、仮に沢山の市町村名を入れて試してみます。

・足利市、松本市、福井市、松江市、萩市、佐世保市、唐津市、塩竈市、美瑛町、釧路町・・・

取り敢えず、思いつくままに北海道から九州まで、適当に市町村名を入力しましたが、全てに無事、
やった!お住まいのエリアでAirbnbをご利用いただけます。
の表記が出て来ました!

やった!
知らない間に、きっと殆ど全て全国対応で体験ホストが出来る環境になっているようです。

保存して続行で次に進みます。

体験で使用する言語を選びましょう。
Airbnb旅行者の4大言語は英語、中国語、フランス語、スペイン語ですので、そのいずれかで読み書き会話に問題がなければ、その言語をまず加えることをおすすめします。
体験ページの記載、体験当日の案内で使用する言語をお選びください(自動翻訳機能はありません。すべての項目を下記言語で記載しましょう)

使用する言語を選びます。特に他に得意な言語が無い場合は英語を選択しましょう。他に出来る言語があれば後から追加出来ます。
英語も何も外国語が出来ない方は・・・日本語で行くしか無いと思いますが、Airbnbの利用者は圧倒的に外国人観光客が多いですし、殆ど予約が入らないと思います。

ちなみに、大阪、東京、京都、と入力すると、体験の場所によりAirbnbの旅行者が使用する言語についてのデータが出て来ます。参考までに。

大阪では例外的に中国語がAirbnbの旅行者にたくさん使われてるみたいですが、まず英語一択で殆どの方は良いと思います。
使用言語は英語を選択し、保存して続行。
次に進みます。

ホストしたい体験のタイプは?
「体験」のカテゴリに最もよく当てはまるものをお選びください。カテゴリは最大2つまで選択できます。

すると更に、
食がメインテーマの体験ですか? (例:料理教室、家庭料理、食べ歩き)
酒類がメインテーマの体験ですか? (例:飲み歩き、テイスティング教室)
と聞いて来ます。
はいorいいえ、当てはまる所にチェック✅を入れ、次へで進みます。

ゲストが見るページを作成
「体験」の表示を確かめたいときには、右側のプレビューをご覧ください。説明を入力するたびに、ここに変更が反映されます。文章は、明確、率直、フレンドリーを心がけましょう。個性を出すべきところ、詳しく書くべきところなど、書き分けのコツはその都度ご説明します。

いよいよ体験の詳細の登録です。ここまで、結構、長かったと思いませんか?既に疲れてしまった方も多いかも・・・
それだけAirbnb社は、ちゃんとしたクオリティの高い体験を提供出来る方のみにホストになって欲しいと強く願っていると言う事です。
次行きます。

この体験に自分が適任だと思う理由をゲストに伝えましょう
あなたがこの経験をホストするのにふさわしい理由はすべて書いてください。審査の過程でボーナスポイントが与えられます。個人的な資質、資格、業績、賞はもちろん、「この道何年」、といった経験年月も対象です。

入力するBOXの中には、
自己PRをしましょう!ご遠慮は禁物ですよ。
とあります。
上に『審査の過程でボーナスポイントが与えられます。』と書いてあるようにAirbnbの体験の審査は結構キビしく、何人も却下されている人を知っていますので、ここの自己アピールも結構重要です。
遠慮無く過去の実績など、書けるものは全て書き出してください。
英語で登録を選択しているので、文章は全て英語です。
入力BOXの下に600文字まで入力可能となっているので、なるべく600文字ギリギリまで入力しましょう。
最低150文字の入力が無いと次に進めません。書くことが無いから半分以下とかはやめましょう。
バッチリ入力して、保存して継続しましょう。

体験内容を書きましょう
はじめに体験の具体的な流れから。そして、あなたの体験を通じてゲストに伝えたいこと、この体験への思いなども書きましょう。

BOXの中には『予定している順序通りに各アクティビティについて記入しましょう』とあります。
もちろん、体験の具体的な流れも記載必要ですが、大切なのはあなたがゲストに伝えたいこと、あなたの思いです。
この体験を提供するのは何故なのか?何故、他の誰かではなく、あなたがこの体験を提供するのか?あなたならではのオリジナリティは何か?
この辺りが記入出来ていないと、Airbnb社の審査で却下される可能性が高いです。しかも記入は全て英語です。
少しずつ、単語を調べながらの英作文でも、誰か英語の得意な人に頼むのでも構いませんので、BOXに記入のMAX1200文字を目指して記入しましょう。
次に進むためには最低200文字の記入が必要です。

待ち合わせ場所はどこですか?
体験開始時の待ち合わせ場所をゲストに正確に伝えてください。見つけやすい場所にすることが重要です。具体的な住所は、予約が完了するまでゲストにも非公開です。

次に待ち合わせ場所の記入です。
普通に住所などを入力していきます。
体験場所が、あなたの自宅での教室などの開催の場合、駅などでの待ち合わせでも大丈夫ですし、直接、ゲストに会場に来てもらう事も可能です。
いずれの場合も、ゲストが正式に予約するまで、詳細の地図上の場所も住所も非公開です。ご心配いりません。だいたいの場所が地図上にボンヤリとサークルで示めされるだけです。
次へ進みます。

案内するコースの詳細を追加
体験の審査では、あなたが関係者として立ち入りが許されている部分を確認します。訪問先、その場所のすばらしさ、ゲストに気に入ってもらえる理由などを記入しましょう。場所は1か所でもかまいません。

入力BOX内には『ゲストが自分では探せない場所や自力ではたどり着けない場所を含めることをお勧めします』とあります。
また上記の説明でも『体験の審査では、あなたが関係者として立ち入りが許されている部分を確認』と書いてあります。
それだけAirbnb社は、あなたが提供出来る体験の特別感、他の誰にも真似出来ないポイントを重要視しています。
逆に言うと、あなたしか立ち入れない権利や、あなたしか提供出来ない特別な体験があれば、Airbnb体験としても審査もスムーズに通るでしょうし、外国人旅行者からもドンドン喜んで予約が入る可能性が高まります。
MAX450文字、最低100文字の入力で次に進みましょう。

ホスト側で用意するものは何ですか?
ゲストが料金に納得できるよう、ホストが用意するものを伝えることが重要です。

これは考え方とか作戦なのですが、私はAirbnb体験の金額には出来るだけ沢山のアイテムを含んだ金額設定にした方が良いと思います。
その分、トータルの体験金額は大きくなりますが、ゲストが日本に来て体験に参加した時に、追加で現地(日本)で支払う必要が無くなります。
逆の作戦で、見た目の金額を低めに設定して、現地(日本)でゲストにその都度追加費用を払って貰うというやり方もあるでしょう。
これは、考え方とか作戦ですので、あなたがベストだと思う方法で登録すれば良いでしょう。
私は、奈良でのサイクリングツアーで、
・レンタルサイクル代
・柿の葉寿司代
・ほうじ茶ペットボトル代
・鹿せんべい餌代
の4つのアイテムを体験費用に含んでいます。
東大寺の大仏殿は殆どのゲストが拝観料を払って参拝しますが、ごくたまに入らない旅行者もいるのでアイテムに含んでいません。
これら全て含んだAirbnb体験費用なので、安心してゲストも予約出来ますし、後のレビューにも満足度が高かったと書いてくれるのだと思います。割安感を感じ取ってくれたのかも。(なので時々チップを貰います)
現地で色々と追加費用を払わされると、割高感を感じるゲストもいるかも知れません。
これは、本当に戦略、作戦ですので一旦、価格やアイテムを設定してみて、ゲストの予約の数やレビューの反応を見て後から何度でも変更出来るので色々と試してみても良いと思います。
入力して保存、次に行きます。

ゲスト側で持参するものは?
体験中にゲストが必要とするものをじっくり考え、すべて洗い出しましょう。これは予約が確定され次第、ゲストにメールで通知されます。

これは特に何も無ければ記載する必要は無いのですが、もし何かあれば記入しましょう。
私はサイクリングの時には『動きやすい服装で』と書いています。
奈良市内での飲み歩きツアーには『空っぽの胃袋持参』と書いています。
次に移ります。

その他にゲストが予約する前に伝えておきたいことは?
ゲストの立場で考えましょう。明白と思われる情報も具体的に記入しゲストが万全の準備をできるようにします。

これも特に何も無ければ記入する必要は無いのですが、入力BOXに『体験の予約について質問を受けそうなことは説明するようにしましょう。』とあります。
私のサイクリングの場合ですと、
・必ず自転車に乗れること。
・10歳以上の子供もサインリング参加可能。
・25kg以下の子供は、チャイルドシートで参加可能。
の3点を記載しています。

記載するものがあれば記載し、次のステップに進みましょう

体験にタイトルをつけよう
タイトルは短く、わかりやすく、そしてワクワクするようなものを。
ゲストが見てもわかりやすい、主なアクティビティを象徴するタイトルを書いてみましょう。動作を表す単語を使うなど、他の体験にはないユニークなものにしましょう。

さて、いよいよ最重要なポイントに差し掛かってきました。
今までのホストあなた自身について、体験内容なども大切なポイントでしたが、一番キャッチーな、ゲストの目に留まるのかのか流れてしまうのかを左右するのはこの『体験タイトル』と『写真』です。
逆に言うと、一旦ゲストの目に留まらなかった体験は、体験の説明文章も、あなたについても、読んで貰えません。
東京では400以上、大阪で150以上、京都で180以上の体験がひしめいています。
その中で、一際目立つ写真、キャッチーなタイトル、その二つが無いとあなたの体験の文章まで辿り着いて貰えないでしょう。

さて、それは理解出来たとして、キャッチーなタイトル。なかなか難しいのです。
かく言う私も試行錯誤し、サイクリングツアーも、飲み歩きツアーも、タイトルは何十回も変更しています。
英語で38文字というのが、なかなかキビしい!
もっと言いたいことがあるのに、書けない長さなのです。
これは、色んな日本中、世界中の体験のタイトルを参考にしながら、何度も試行錯誤して、最高のタイトルに巡り会うまでブラッシュアップするしか方法が無いと思います。
次へ移ります。

写真を追加
現時点で最適な写真がなくても心配いりません。お手持ちの中から、一番よく取れている写真を選んでください。公開後でも写真の変更追加のリクエストを送ることができます。

さぁ、いよいよ最重要ポイント、写真を追加するところに来ました。
ここまで長かった!
でも、ここに来るまでにAirbnb社から提供されている様々な体験の写真をチラホラと見かけて来たと思いますが、印象はいかがでしょう?
結構、クオリティ高いと思いませんか?
本当にAirbnb社が体験ホストに求める写真のクオリティは高いです。
以前、まだ日本にAirbnb体験が上陸して直ぐの頃には、プロのカメラマンを派遣して、ホストにクオリティの高い写真を無償で提供していた程のこだわりです。今でも、人気の高い体験ホストには無料で体験のビデオ撮影サービスも提供されています。(私にも一度Airbnb本社から連絡がありましたが、忙しいのでお断りしました。)

写真のコツや許可出来ない写真として以下が挙げられています。

◉写真のコツ:
ホストやゲストが写っている
良い構図(会場、ゲストの動き、使うモノなどを捉えている)
カメラを意識しない自然体
高解像度で自然光
許可できない写真:
写真に写っている人がポーズをとっている、演技している、カメラ目線、自撮りをしている。
写真は白黒です
フィルター処理している
文字入り加工している
違法薬物やヌード、酒類、未成年者が写っている

更に、写真の基準を見る、を押すと次のような説明が。

あなたの体験を魅力的に見せる写真の選び方
体験を探すゲストには、写真が大きな決め手となります。体験でどんなことができるのかを知りたいからです!
このガイドラインを見ながら、体験の見せ方を考えてみてください。体験ページに写真を掲載する前に、Airbnbが全ての写真をチェックします。

参加者
手で何かを作っている様子や笑っている人など、人間味をプラスする。
◉ゲストと仲良くなっていく様子を見せる
◉ゲストが楽しんでいる様子やお互いに仲良くなっている様子を見せる
◉アクティビティのディテールのやりとりを主役にする

構図
体験の設定や、ゲストが体験する内容、作るものなどにフォーカスしてください。
◉アクティビティに焦点を当てる
◉アクティビティが行われるスペースを主役にする
◉ディテールや触感などを捉える

技術的な条件
Airbnbの基準を満たす、素敵な写真を取るための簡単なヒント
◉暗い画像は使わない
◉フィルターは使わない
◉ピントの合っていない写真は使わない

以上が、Airbnb社から体験についての写真に対する条件、コメント、アドバイスです。
本当に、たくさんあります。いかに彼らが写真のクオリティにこだわっているかが理解できるでしょう。

さぁ、あなたのお気に入りの数枚の写真を選んで、取り敢えずアップロードしてみましょう。
写真はカバー写真を入れて全部で9枚の掲載が可能です。
9枚全部揃わなくても大丈夫ですが、多ければ多いほど、体験に対しての訴求力が高まるので、たくさんの写真を掲載することをオススメします。
『体験を始める前に、そんなに沢山のゲストや体験の写真なんか無いよ!』とおっしゃる方。ご心配は要りません。取り敢えず日本人でも友達とか家族とか、誰でも良いのでAirbnb体験を提供する前に、何枚かの体験に関する写真を用意すれば大丈夫です。一番最初の説明にAirbnb社から、

写真を追加
現時点で最適な写真がなくても心配いりません。お手持ちの中から、一番よく取れている写真を選んでください。公開後でも写真の変更追加のリクエストを送ることができます。

とありますので、体験の公開後に、ゲストと一緒に撮った楽しそうな写真に徐々に差し替えていけば大丈夫です。
さて、写真には短い英語のキャプション(説明書き)が入れられます。
適切な短い文章があると、より体験に対する具体的な理解が深まりベターです。
最重要ポイントの写真とキャプションを入れたら、より具体的な設定画面に移りましょう。

設定
定員、料金、開催時間などの詳細を追加してください。

具体的な設定に移ります。次へ、で進みます。

体験の参加対象者は?
体験の予約は、代表者が他の参加者の分までまとめて行う場合があります。年齢制限や必要とされるスキル・資格など、厳しい参加要件がある場合はこちらに追加しましょう。

体験への年齢制限や、参加の条件など、具体的に設定していきます。

体験の運動強度はどのくらいですか?
◉ほとんど座っている
◉軽め(例:短い散歩)
◉普通(例:アップダウンが少ないサイクリング)
◉きつめ(例:1時間以上ノンストップで運動)
◉めっちゃきつい(例:足場の悪い登山)

当てはまる運動強度にチェック✅を入れます。

追加要件
例:サーフィンの経験があること、スキューバライセンスを取得していること、犬に抵抗がないこと

もし、追記する必要があれば記入します。
私はサイクリング体験には『必ず自転車に乗れること』と明記しています。
それでも、自転車に乗れない旅行者が参加して来て大変困ることがあります。
そして、最後の条件ですが、

認証済みIDが必要
メインの予約者が認証済みID取得を完了しないと、予約者も同行者も体験には参加できません。
✅予約担当者のID認証を要件に設定します。

これは、必要にチェックを入れるかどうか、選択出来ます。
認証済みIDがどういうことかと言うと、パスポートや運転免許証でAirbnbゲストの身元確認が責任を持ってAirbnb社から済まされているという事です。
これは、万が一、何か事件や事故が起こった際に、参加している(予約している)ゲストの家族や国の機関に連絡が取れるという事です。
そんなに事故や事件など頻繁に起こる可能性はありませんが、私はより安全、安心にAirbnbホストを続けたいので、このID認証を要件に設定しています。
(ゲストが現れないとか、支払い面で怪しい現地で現金払いにしたいとか、そういう類の人は、だいたいID認証されていない怪しい旅行者でした。)
ID認証にチェック✅を入れていて良かったと思います。
逆に、そういうID認証をしたくない、怪しい人からの予約は取れないので、若干の参加人数が減る可能性はあります。
これは個人の考え方次第なので、慎重に考えてお決め下さい。

私はトラブルとか、事件、事故を防ぐためにもID認証にチェック✅をお勧めします。

次へ進みます。

最大定員
体験に最適な人数を考えましょう。少人数のこじんまりとした体験にしますか? 大人数で楽しみますか?なお、 Airbnbでは最小実施人数を1名としていますので、予約が1人しか集まらなくても、体験は実施していただきます。

体験への参加人数の設定です。
これは、もうホストの考え方次第ですので、よく考えて設定して下さい。
以前は、ここで設定した人数が、その後の全ての体験の人数でFIXという形で各体験の日程ごとに人数の変更とか出来なかったのですが、今は個別に体験の日時によって参加人数の変更が可能になっています。
平日は少なめに3人、土日は7人にとか、曜日ごととか、朝は2人、午後は5人とか、色々と変化も付けられます。
これは、あなたが提供する体験によって、あなたの会場や体験のキャパシティによって設定すれば良いと思います。
ただ注意すべきことは、上にも書いていますが最小実施人数が1名なので、たとえ1人でも予約が入ったら必ず体験は実施しなければなりません。
それで赤字になろうとも、面倒臭くても、これはマストです。
最初は、私も『えぇっ!?』と思いましたが、少ない日もあれば多い日もあり、そのうち慣れてくると思います。
逆に1人の予約でマンツーマンも、気楽にホスト出来て楽しいです。

人数を設定して、次に行きます。

ゲスト1人当たりの料金を設定する
体験の料金を決めるのは常にあなたです。新規ホストの場合、まだレビューがないときにゲストを呼び込むため最初は低価格で体験を提供することもあります。

さぁ、重要なお値段です!
上に、『ゲストを呼び込むため最初は低価格で体験を提供することも』と書いていますが、これはAirbnb社から推奨されています
私も実際に、体験ホストを始めた頃、かなり安い金額で始めました。
サイクリングの方は、2800円から始めて、レビューが溜まり出すと同時に少しずつ値上げして、現在は6300円で落ち着かせています。
幾ら体験の内容や写真、説明文が素晴らしくてもレビューがゼロとか一桁だと、旅行者も参加したものかどうか、迷うと思います。
そこで『こんなに安いの!?』という金額だと、予約へのハードルがかなり低くなります。それで、どんどん体験に参加して貰って良いレビューを沢山書いて貰って、自分の体験への参加者の予約の勢いが付いて来たら、少しずつ金額を上げていくことをお勧めします。
私も実際、最初の頃、2800円とかは赤字でやっていました。でも、かなりの勢いで予約が入り、レビューもどんどん溜まりました。
当面は安い金額で設定することを、私もお勧めします。

あと大事なことですが、設定した金額からAirbnb社が自動的に20%手数料として差し引いた金額が、私達に支払われる金額になります。
支払われる期日ですが、だいたい体験終了後の翌日中に2通メールが来ます。
1通はAirbnb社から、Paypal社に支払いましたよ、と。
もう1通はPayPal社から、Airbnb社から支払いがありましたよ、と。
この時点で、体験の翌日にはPayPal社のあなたのアカウントに体験金額から20%差し引かれた金額が振り込まれています。
あとは、あなたが指定する日本の銀行に振込み指定をすれば、現金化出来ます。ただ注意しなければいけないのは、PayPal社から日本の銀行に移す時に1回あたり250円の手数料が掛かります。
あまり何度も手数料を掛けて送金するのも勿体無いので、なるべく纏めて移すのがお勧めです。

料金を設定して、次に進みます。

一回の体験にどれくらいの時間を費やしますか?
実施日は公開ステップに進んだ後で設定可能になります。日にちごとに時間の調整もできます。

あなたの体験をする時間を設定します。
1日1回だけの体験にも設定出来ますし、1日に複数回の体験提供も可能です。
私もサイクリング体験は、繁忙期の4月の桜のシーズンは朝9時、昼12時、午後3時と、1日に3回の体験を提供していました。
今でも1日、午前と午後に2回提供しています。
京都の抹茶体験のホストさんなんかも1日に3回の体験を提供されています。

時間を設定して、次に進みます。

いつ最終的な参加人数を把握する必要がありますか?
多くのゲストが予約できるよう、締切を開始時間の近くに設定することをおすすめします。あなた自身も、余裕を持って準備できる時間を確保しましょう。

これは、あなたが提供する体験の予約を締め切る時間を設定する画面です。
・開始時刻の1時間前まで
・開始時刻の2時間前まで
・開始時刻の3時間前まで
・開始時刻の4時間前まで
・開始時刻の8時間前まで
・開始時刻の1日前まで
・開始時刻の2日前まで
・開始時刻の3日前まで
・開始時刻の4日前まで
・開始時刻の5日前まで
・開始時刻の6日前まで
・開始時刻の1週間前まで
から選べます。
私は、サイクリング体験でも、飲み歩き体験でも、体験開始ギリギリ1時間前まで予約可能にしています。
『誰が、1時間前に、外国(日本)でAirbnbで体験の予約なんて入れるの!?』とお思いかも知れませんが、850人中、5人ぐらい、本当に1時間前のドタ参加とかありました。
結構ビックリしますが、これは、本当に考え方次第です。
ギリギリまでオープンにしておいて、出来るだけ沢山の参加者を受け入れるのか。
あるいは、あなたの本業や他の仕事との兼ね合い、スケジュール調整の為に、1週間前に締め切って、もし予約が入らなければ違う仕事を入れるとか。
あるいは、あなたの体験に必要な食材や材料、予約を入れる必要があるものなど、土壇場のギリギリでは手配出来ないものがある場合など、数日前に予約を締め切る必要があるものもあるでしょう。
これは、もう、ホストのあなたの体験や生活スタイルによって変わってくると思いますので、適切な予約締め切り時間を設定しましょう。

ちなみに参考までに言いますと、予約が入るボリュームゾーンは、1週間前ぐらいから1ヶ月ぐらいまでかと思います。気の早い旅行者の方で2ヶ月前とか。
前日とか2、3日前の予約(=日本に来てから探す)よりも、前もって出発前とかに余裕を持って本国で予約、と言う方の方が多いと思います。

さぁ、いよいよ次の画面で最後です。

Airbnbに提出前にポリシーを確認してください
提出される内容でAirbnbは審査を行います。問題がないことを確認してください。今ならまだ戻って、いつでも説明を手直しすることができます。
最少人数
Airbnbの体験の最少催行人数は1名です。つまり1名様分でも予約が入ると開催決定となりますので、責任をもって実施しなくてはなりません。
サービス料
Airbnbは予約ごとに20%のサービス料を頂戴します。詳細はサービス料をご覧ください。
独占性
Airbnbで設定する各体験催行日はAirbnbのゲストのみを対象とし、他社のプラットフォームから予約および支払いした人の体験は別の日時に実施してください。
この提出をもって、以下に間違いがないことを確認するものとします。
✅私の体験は地方の法令を順守してます。適用される可能性のあるその他の法令(事業者登録など)の詳しい情報はこちらでお読みいただけます。
✅私はAirbnbの「体験ホストに関する追加的利用規約」、「ゲスト返金ポリシー」に同意します。
✅説明文と写真は自らが作成したものであり、体験の内容を正確に反映していることを保証します。

何度も出て来た話の最終確認のページです。
下の3点のチェック✅の項目にある「体験ホストに関する追加的利用規約」「ゲスト返金ポリシー」については、別画面に遷移しますが、初めての方は読んでおいたですが良いと思います。結構、重要な項目が記載されています。ここでは長くなるので割愛します。

全ての事項を確認したら、3点にチェック✅を入れて、『審査を申請する』からAibnb社へ申請します。
もし、不安な方は『説明を編集する』から、前の編集画面に戻ることも可能です。

ここまで、かなり長い説明画面、登録画面でしたが、一気に数時間や1日で入力、登録、申請する必要はありません。
少しずつ、入力して、休憩して、何日にも分けて保存して修正して、最終的に納得が行った段階で『審査を申請する』からAibnb社へ申請、でOKです。

特に、英語の文章での入力になるので、色々と調べたり、日本や他国の体験をチェックしたり真似したり、かなり時間が掛かると思います。
そして、一旦申請すると、Airbnb社の方からアドバイスやブラッシュアップの為にメールが送られて来たり、場合によっては担当者から電話が掛かって来たりします。
かなり懇切丁寧に、素晴らしい体験を提供するためのアドバイスが貰えます。
ですので、私のこれまでの文章や、これから先に色々と書く文章を読まずとも『取り敢えず、やってみよう!』とご自身で入力/登録して始めるのも全然オッケーだと思います。
そして、もし上手く行かなかったり、煮詰まったりしたら、私のアドバイスを読みに、このnoteでもtwitterでもココナラでもストアカでも、戻って来て頂けたら、私に出来る範囲で何でもお手伝いします。

特に、人気が出そうな体験の企画や、予約が入りそうな写真提供/撮影、英語での紹介文章作成などは、得意中の得意ですのが、遠慮なくご相談ください。

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感謝感激雨あられ!
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