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「しんぶん赤旗を読むことの大切さ」

 しんぶん赤旗は、「真実を語る新聞」とよく言われている、日本共産党の機関紙であるが、しんぶん赤旗は、権力監視の役割を持った、国民生活の目線で書かれた、新聞だからだと、私は思う。 

そのため、しんぶん赤旗は、今の政治権力を担う、自民党にとっては、脅威に感じる程の新聞でもある。

 その理由は、今の政府・自民党の連中は、憲法違反行為や、法律違反行為等の悪事を、平然と、やってのけようとするが、しんぶん赤旗は、それを、きちんと監視して、決して、黙ってはいないのであるから、自民党議員が、脅威に感じるのも、全くもって、無理はないと思うのだ。

 そして、政治権力者たちが行っている、悪事の数々を、きちんと、一日本国民として知るためにも、国の政治や、政治権力の動向を、きちんと、監視する義務のある日本国民にとっては、しんぶん赤旗を読むことは、必要不可欠なことであると、私は、思う。

 しんぶん赤旗を、本来ならば、日本国民であれば、その全員が、読む必要があると、私は、思うのであるが、それをしない国民は、国の政治や、地方自治に関しても、無関心なのであろうとしか、私は、思えない。

 先日、埼玉県議会で、自民党が出した、子供虐待禁止条例の改悪案についても、自民党埼玉の県議会議員自らが、つい昨日、改正案を、取り下げる意向を示したが、埼玉県民の反対運動の嵐が巻き起こったのも、しんぶん赤旗や、Twitter上で、日本共産党員や、多くの住民が立ち上がり、全国的なうねりにまで、この問題が発展し、大反対運動が、巻き起こったことで、そのような、政治権力の暴走を、何とか食い止めることが出来たのだと思うが、そのような、権力監視の目が、きちんと、多くの人々にまで、行き届いていなければ、本当に、危うい事態になったことであろうと、私は思う。


そのように、日本国民自身が、政治的権力の暴走に対して、常に、監視の目を光らせておくことは、必要不可欠なことであろうと思わざるを得ないが、それをせずにいたら、いつのまにか、自分が、実際に被害を被っていたと言うことにも、今は、本当に、なりかねない時代だと思います。

 今の時代は、大手メディアは、全く信用ならない時代であるからこそ、しんぶん赤旗を、毎日、読むことの大切さが、皆さんにも、きちんと理解できることであろうと、私は思うのです。







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