Hiro Nakayama / 香りのコミュニケーター 感性 x デジタル with O2O戦略

Project Felicia代表。某製作所でも会社員の#パラレルワーカー。元香料会社#マーケティング担当。元人材会社#デジタル担当。海外キャリアの方が長い#グローバル人材。興味の赴くままに感じたことを書いていきます。 https://project-felicia.com/
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はじめまして。

はじめまして。
会社員をしながら、2008年から新しい香りのブランドや香料を求めて世界中の旅を楽しむ「香りのコミュニケーター」として活動する今流行りのパラレルワーカーです。

【会社員としてのキャリア】
2000年に米国の大学院にてコミュニケーション学の修士号を取得した後、ロサンゼルスの広告代理店にてキャリアをスタート。
のちに2年間、日本にてJ.Walter Thompsonを始めとする広告代理

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なぜ、アメリカではニッチフレグランスブランドがうまれやすいか? (後編)

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

「なぜ、アメリカではニッチフレグランスブランドがうまれやすいか?」前編からの続き。

ニッチフレグランスが育つ環境

「American Perfumery」のセミナーで香りを紹介したブランドのひとつ、aroma M PerfumesはKern氏が示唆する20年かけて育った、スーパーニッチといわれたこともあるブランドだ。その調香師Maria Mc

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なぜ、アメリカではニッチフレグランスブランドがうまれやすいか? (前編)

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

「香水」と聞いて、フランスをあげる方が多いのではないでしょうか。しかし、アメリカもあなどれない。

1989

この数字は2018年にローンチした世界中の香水の数だ。この中からニッチフレグランスブランドといわれているものの数は定かではないが、70-80%ではないかと思う。さらに、とある米国団体からの情報だと30-50%がアメリカンブランドという。

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香水購入の恐怖心から救うNOSE SHOP

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

デザイナーブランド、コスメブランド、ニッチブラン。どの香水の購入先でも思い浮かぶのは、恐らく新宿伊勢丹や銀座三越だろう。また、近年では平衡品をオンラインでも購入できる。

日本には長らくニューヨークのTwisted LilyやロサンゼルスのLuckyscent/Scent Barのように、ニッチブランドに特化したブティックが存在しなかった。そんな

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【トラベル】プロダクトデモ in NYC

こんにちは。香りのコミュニケーターHIROです。

「和の香り」(SCENT of JAPAN)がニューヨーカーにどのように映って、どのような反応を得るのか、3つの日本のブランドと5つの和精油を、実際に見て触って、嗅いでもらえる「和の香りーlook & feel」プロダクトデモをニューヨークで開催した。

もともと開催しようとしていた会場が使えなくなり、急遽、会場探しをしなければならないというハプ

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