19/5/26の振り返り雑記

今日からNOTEを使って1日の振り返りをします。

いつまで続くかもわからないけど、可能な限り(無理しない範囲で)継続させていきたいです。文章の練習も兼ねて。

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・金曜日に給料が入ったし久々にSLOT打ちに。地獄少女/セイクリッドセブン/チェインクロニクルで15K負け。もう辞める。けど15Kで帰ってこれたのは良かった。自制心働いたわ。引っ越し代とフジロック代貯めなかんしね。

・けど給料日からすでに、飲み代12000円+飲み屋で買ったglo1000円+スロット15000円+漫喫2500円の約30000円使ってんのね(見積りは少なめ・自分に甘め)。あー服ほしい。

・漫喫に最近は通い詰めてて今日もまた行った。最近は土日に暇があればって感じ。ゴロゴロしながら漫画読んで飯食ってジュース飲んで自堕落だと思うけど、やっぱり漫画は面白いし光陰矢の如し。

【光陰矢の如しの解説】 月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでいる。 「光陰流水の如し」「光陰逝水の如し」ともいう。 「光」は日、「陰」は月の意味で、「光陰」は月日や時間を表す。 出典:光陰矢のごとし - 故事ことわざ辞典

果たして漫画を読む時間は無為なのか。僕は漫画を読んで何か自分の糧にできているのか。ただ時間を潰しているだけ?漫画を読んで学ぶことってある?”大事なことはすべて漫画が教えてくれた”とか言えるほど真面目に漫画読んでないし、そもそも全てのことを漫画から教えてもらったような人間は確実に社会不適合者だしもっと生身の人間と関わったほうが良い。

けど漫画はやっぱり面白くて、熱くなったり泣けたりして。

・で、今日は「百舌谷さん逆上する」「リョウマのガゴウ」の2冊を読みした。両作者とも絵が大変好み。「百舌谷さん~」はそれっぽい賢そうで含蓄を含んでそうなセリフ回しや、物語として重要な心情の変化とかをギャグシーンでやっちゃう、作者の”俺センスあるだろ~”感がすごかった。要所要所に泣かせシーンとか熱いシーンとかドMシーンとかドMシーンとかドMシーンとか・・・。面白かったけどもう一回読みたいとは思わんなあ。

「リョウマのガゴウ」は一気読みしてよかった。過去/現在/リョウマA/リョウマB/リョウマC・・・が立ち代わり入れ替わりで連載じゃ話についてけなかっただろうな。この漫画の面白いところは、リョウマが英雄の呼称のため、時代・土地に応じていろんなリョウマが登場するところ。しかもそのリョウマがそれぞれ全部かっこいい。「偽物が本物になる」ってかっこいいよね。どっかの貝木さんも”偽物のほうが本物になろうとする意志があるだけ、本物より本物だ”って言ってるし、この言葉はかっこいい。最後のオチも漫画にしたらあと5巻は書けそうなストーリーを駆け足でまとめたところ以外は好みだった。ずっと化け物VS人間だったのが突然、人間VS人間に代わって、最後はリョウマが一人ですべてを背負って人間VSリョウマ(+化け物)になって。

・まあ、前述したとおりこの2冊を読んだことで何か新しい人生哲学を学んだわけでもく、百舌谷さんからはメンヘラ怖い リョウマからは隻腕のリョウマかっこいいくらいだよね。

・明日は月曜日。早く帰らなかんし早く会社行こおう

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