マニュアルフォーカスがとにかく難しすぎる件

どうも、おーわです。

実は先日、smc PENTAX-M 135mm F3.5というレンズを手に入れました。ジャンク品ということもあって、お値段まさかの6,000円!w

外観をご覧いただいて「なんか古臭いデザインだなー」と思われた方もいらっしゃると思います。

それもそのはず、smc PENTAX-M 135mm F3.5はなんと1977年に発売されたレンズなのです。いわゆるオールドレンズといわれるやつですね。

そんな40年もの前に発売されたレンズですが、今使っているPENTAX K-1というデジタル一眼レフカメラでも問題なく使えます。

で、このレンズ最大の欠点がオートフォーカスが使えないということです。

普段スマートフォンなどで写真を撮っている方からすると「へ?」と思うかもしれませんが、実は古いレンズを使うと、しばしこういったことが起こります。

そんなわけで上の写真もマニュアルフォーカスで撮影しているのですが、なかなかピントが合わないこと合わないこと…まあ、こればっかりは数をこなして慣れるしかないのかなと思っています。

新しいデジタル一眼カメラとオールドレンズの組み合わせはある意味斬新なので、今後もちょくちょく遊んでみたいと思います。

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