振り出しに戻り帰ってくる

こんばんは。ひろ亭の長村ひろです。
今日はクリスマスイブですね。皆さんは誰と過ごしましたか?どんな過ごし方をされましたか?皆さんにとって素敵で思い出にの頃1日になるといいですね。わたしは、AbemaTVでスクールデイズ一挙放送を視聴しながら本ノートを書いています。書いている間だけ、タイムゾーンを変えています。

さて、このノートは、「エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2018」24日目の記事です。 
23日目はみんな大好きポッドキャスト界の貴公子、KANEさんの「私は何を与えられたのだろうか?」でした。とても素敵なお話でした。

明日は、hirosys_さんですね!本の話でもするのかしら…

ハードルをしっかり上げてくださってありがとうございます^^本の話もしますが、タイトル通り、今年を振り返ってみますね。

◾️1月
 2017年末に買ったGoogle Home mini で色々作ったネタをもとに書ける!と長年やってみたかった同人誌執筆をするために一念発起して技術書典4に申し込みました。結果が出るまではIFTTTとGASとNode.jsをえっちらおっちらいじり倒していました。GASは初体験、Node.jsについては2016年に1ヶ月くらい触っていただけでした。ラズベリーパイを本格的に触り出したのもこのころでした。「長村ひろ」が爆誕したのもこの頃。

◾️2月
 仕事ではAWS認定 Solutions Architect Professional をなんとか取得。
 技術書典4に当選し、本格的に執筆活動を始めたのもこの頃。AWS好きだったので、AlexaSkillsももりもり執筆対象にしたかったけど、Echoが手に入ったのは後だったので泣く泣くGoogle Home miniメインでの記載に。
 Developers Summitに行ってみたりして情報収拾に明け暮れていました。

◾️3月
 JAWS DAYSに初めて参加しました。ユーザーグループに興味を持ったキッカケでもありました。
 技術書典の原稿はうまくまとまらずな状況でぎにゃー!!ってなっていたところ、湊川あい先生から結城浩先生の名著についてご教示頂き、少しずつではありましたが書けるように。並行して、「もくもく執筆会」に参加して話を聞いたり、執筆を加速したりと少しずつ良い方向に。

◾️4月
 印刷所の締め切りが残り数日のところでなんとか書ききり入稿完了。実質2週間程度で書ききったことになるのかな。そして、一部では伝説?になっている技術書典当日の朝に2冊を執筆・編集・印刷・製本をやってのけてみました。結果は、初参加3冊全部数完売となりました。合わせて、商業出版のお声がけを頂きました。
 技術書典4を前後してJAWS UG 初心者支部とIoT専門支部の運営(コアメンバー)としても参画を開始しました。初心者支部については近々わたし企画で何かする予定です。予定は未定ですが。

◾️5月
  商業誌の締め切りまで1ヶ月あったため、ゴールデンウィークを使ってAlexaSkills版のコードを作って2週間で原稿を仕上げようと画策していたら、家庭内パンデミックが発生し、コード作成・原稿執筆が1週間程度しか取れないという素敵な事態に・・・!なんとかやり遂げましたがきつかった。とーってもきつかった。 

◾️6月
 AWSSummitで約1000人の前に立った(だけ)!職場で使っていて面白かったのでSplunkについても書き始めたのがこの頃。一旦、体験版として電子書籍を出して、反応をみていました。10月に改定・加筆修正した版を頒布。冬コミでも少部数をコピー誌で持っていく予定です。
 仕事では社内向けのAWSプロフェッショナル研修の講師を開始したころかな。

◾️7月
 人生初のLT登壇を実施。その数日後に2本目。この辺りから「登壇の技術を学ぶ会」でも取り上げている話が多くなりますね。
 技術書典5に向けたスマートスピーカー合同誌の企画を立ち上げたのはこの頃・・・だったかな。すぐに集まったのには感動を覚えました。それとは別に個人誌も書こうと考え始めていた。けど締切駆動執筆の悪い面が出て、案やアイデアはあっても執筆をすぐに始められず・・・ずるずると。「ひろ亭」を屋号にしたのも7月でした。あ、商業誌がでたのもの。あとあれもやっていたのできつかった。
 仕事では、AWS認定SysOps Administrator Associate を取得。

◾️8月
 夏コミに行き冬コミの申込書をゲット。当時仲良くさせてもらっていた方々と合同誌を書くって話があったのでスマスピ本とは別に書こうと思って無邪気に応募。その本は紆余曲折あってテーマを一部だけに絞って出せそうだけど、結果的に人付き合いって難しいねって思うことがここら辺からとてつもなく多くなってくる。もともと人付き合いが苦手だったし。
 とはいえ、LT登壇が面白くなってきていたのでツイキャスを始めてみたり、インフラ勉強会に登壇してみたりと手を替え品を替えいろんな方面に顔を突っ込み、そして、創造神ariakiさんと出会いました。

◾️9月
 FreeNASエヴァンジェリストで有名なかめねこさんやシマリスさん紫苑さんの執筆について相談に乗ったり、ちょまどさんに寄稿をお願いしたり、合同誌を脱稿するための作業、自分の本を死に物狂いで執筆を続け、モンエナ沼に嵌りつつ「登壇の技術を学ぶ会」に登壇したりと濃厚な月だったと記憶しています。合わせて、「エンジニアの登壇を応援する会」の運営にもジョイン。たしかに濃厚だ、2018年9月。0x23歳になったばかりというのに。

◾️10月
 技術書典5で自分の書くべき本の方向性がわかった気がする月。仕事ではあるきっつい作業をやりつつ夜勤が増えていたころ。「執筆の技術を学ぶ会」に登壇。この辺りからインプット比率を上げようとあえてアウトプットをしないように減らしていった。休息も大事よねと。4ヶ月続いていたモンエナ沼も打ち止め。直後はカフェイン中毒の離脱が発生し、ロキソニンも効かないくらいの頭痛が続いていました。味覚障害が治ったのは救われたw

◾️11月
 最大のインプット活動である、AWS re:Invent2018に参加。TOEICの点数は大したことないし英検も3級しかもってないわたしですが、なんとかなりました。最後の手段にポケトークやグーグル翻訳アプリも使えますが、なくてもなんとかなりましたし、知っている日本人と行動を共にしなかったのも大きかった(なんとかせな意識が働く)。その結果か、エンジニア・非エンジニア問わず、技術的な話に加えて世間話などもわりとできました。発音は、、、コーラっていってコロナはでてこなかったし、コロナといってコーラもでてこなかった(意図した通りのものがでてきた)ので悪くはないのかな。冬コミに当選。

◾️12月
 新しい仕事が始まった月。執筆、アドカレ、色々と並行して行なっているけど、10月から継続している休み状態が抜けていないのも事実。とりあえず、新しい仕事に慣れたら少しずつ回復して行きましょうね。その前に冬コミの原稿をなんとかしないと・・・!
 ・・・あ、AWS認定 DevOps Engineers Professionalも取得していました。

◾️最後に、来年の目標
 今年以上に!っていうとハードルが上がった結果、何もアウトプットできないとか何もできないといった事態になってしまうので、ゆるゆると楽しんで自分にしかできないことを引き続きやっていきたいと思います。疲れたら休めばいい。休んだらまた始めればいい。そんな感じで締めさせていただきます。

明日は、エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2018」最終日、創造神 ariaki 様の記事です。みなさま静粛になさってドレスコードを守って厳かな気持ちでお迎えいただけたら幸いです。それでは。

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長村ひろ

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