小さなカメラで広い世界を撮る

おはようございます。Hirotakaです。

平日は仕事が忙しく、全く写真撮れずnoteも更新できませんでした。ようやく土曜日になって余裕ができたのでふと思ったことを記事にします。






いきなりですが、

GR、めっちゃいい。


だって、小さくて軽いんだもん。これに尽きます。

昔はカメラとレンズ合わせて2kgもあるような一眼レフを使ってて、コンパクトにしようと現在はAPS-Cのミラーレス一眼を使っています。それでもある程度の重さはあるし、カバンに入れて出かける時もかさばるし(カメラ好き失格)。

GRならポケットに入るサイズだから荷物にならないし、撮りたい時にポケットから出してサッと撮れる。一眼みたいにじっくり撮るんじゃなくて、片手で撮るから周りの雰囲気に違和感なく目立たず撮れる。

自分の移動手段は遠い場所なら飛行機で、近い場所なら電車・バスで移動します。当然荷物は少なくするために、20L~30Lのリュックひとつに2泊3日の着替えやMacBook、カメラも収納します。少しでもカメラが小さくなれば、旅の時の負担がぐーっと減ります。そんな自分にGRがちょうどいいんです。


また、GRは換算28mmの単焦点レンズで、撮れる写真は広く写る広角の写真になります。これがどこかを旅しながら、いいなと思った景色をぱしゃぱしゃ撮るにはすごく最適。


鉄道

なんでも撮れちゃうんです。ね、28mmってすごいでしょ?この焦点距離だけでぜーんぶ撮れちゃう気がしませんか?重たいカメラやレンズにさようならをして、GR1つだけポケットに忍ばせて旅に出ましょう。そうしたら心と荷物に余裕ができて、見える景色も変わってくるかもしれません。


プロの写真家の内田ユキオさんがGRについて、こんなことを言われていました。

「カメラが小さくなると世界が広がる」

みなさんも小さなカメラで、広い世界を撮ってみませんか?



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旅行行きたいな。
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ヒロタカ

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