焼肉レストラン「焼肉 KINTAN」、人の顔が魅える“デザイン事例と背景ストーリー”


“その街で1番愛される 焼肉レストランをつくりたい”

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◎ デザイン解説のようなストーリー

私がデザイナーとして、飛躍的に成長できたのは。焼肉レストランKINTANを経営されている、鳴坂さんとの出会いがあってこそ。過言ではない。

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「カジュアル・リッチな焼肉レストラン」。日常の延長線上にある、リッチ。ワンランク上のちょっとした贅沢。そのコンセプトは、食メニューはもちろん、ネーミング、内装、外観、BGM、ユニフォームまでもこだわりがある。もちろん、ロゴやショップカードといったツールにも。

同じKINTANブランドでも、街ごとにすべてロゴが異なる。「その街で一番愛される焼肉レストランでありたい」。この想いを抱えているからこそ。街が変われば、人も変わる。ロゴを変える、というよりは、その街、その人たちに向け、発信、提案しているのだ。

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代官山焼肉kintanのコンセプトは「ゆだねる」。何が惹かれるか? 自らキュレーションする、感度の高い人々に向けて。ゆえにロゴは、パッと見て「!?」となる。見る側に判断を「ゆだねた」のだ。「あのエッジが効いた文字、なんだ?」「クール? ユーモア? どっち?」心のフック。 牛皮を連想させるツールとあいまった世界観。

経営を軸に驀進、成功している方の共通点。「圧・勢い・ユーモア」。人を頼る。維持するスピード。攻めた笑い。接する人たちは、共に成長し、強くなる。私もその一人である。焼肉KINTANは、これからも強く進んでいくだろう。私もジューシーに進み続けます。

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◎ デザインから派生したエッセイ

今や、テレビ・ラジオ・雑誌と、媒体問わず、いろんなメディアに取り上げれているKINTAN。その代表、鳴坂さんとの出会い。飲食業界内外、かなりメジャーな方であるが、よくKINTAN に行った女子や知り合ったデザイナーから聞かれること。「どうやって、代表の方と出会ったんですか?」(オレには興味ないんかい!)。

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みなさんは、「出会い系」というサービスを使ったことがあるだろうか。

そう、男と女が下心あったり、真面目だったり、まぁ、いろんな目的で「出会う」サービスのことだ。もちろん、「出会い系」で鳴坂さんと出会ったわけではない。私の妻と出会った。そのサービス名は「ラブサーチ」。おすすめ! でもって、鳴坂さんとの出会いは、私の妻の、姉の、旦那さんの、友達のご紹介、なのです。

「旦那さんの友達、Mさん」は、元から鳴坂さんとつながっていたインテリアデザイナー。鳴坂さんから会社設立時に「Mさん、会社ロゴつくれる?」と聞かれ、「ロゴは本職じゃないしなぁ……あ! そういえば!」と紹介していただきました。そこから、実店舗ロゴやツールもお願いされ……という流れです。

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だから、元々は「妻」との出会い、「ラブサーチ」をはじめたことがきっかけなのだ。結婚も仕事も、「愛を探し続けること」が大切これからも、「より良い愛の深まり」ってやつを探し続けるよ。ありがとう。ラブサーチ。

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・クライアント:株式会社カルネヴァーレ 代表取締役 鳴坂竜一
・デザインと文章:永井弘人

◎ 次の人、「香川県讃岐高松の海苔製造・販売『地濱水産』、人の顔が魅える“デザイン事例と背景ストーリー”」へ。
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◎ クライアントの声、ロゴと想いのストーリー。

ロゴデザイン・ブランディングによって、“個の人”が、こうなったらいいな、と思うことを形にする。目的達成の後押しとなる。屋号である「アトオシ」は、私の理念です。 「“クライアント”の声が聞こえ、デザインへの想いを書いたnote記事」を本マガジンにまとめました。 デザイン依...
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コメント1件

あっ! ちなみに、ヘッダー画像内、イラスト女性が指をさしてる、マフラーを巻いている方が鳴坂さんです。リスペクト!!
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