グラフィックデザイナー_永井弘人(アトオシ)_自己紹介 & プロフィール & モットー


はじめまして。グラフィックデザイナーの永井弘人と申します。

突然ですが、私のモットーは、「日常とデザインを拡げる。」です。これは、“デザイナーではない人” に、デザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えること。

“デザイナーではない人” に向けた、デザインに対する理解と共感につなげる発信を行う。そして、デザインのより良い循環を生み出し、新たな視点で、日常をより豊かに過ごしていただく。その方法の1つが、「想いの言語化」であると考え、今、ここに書き込んでいます。

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私がデザイン業で独立した2011年。

デザイナー同士で評価し合い、「『良い』とされたデザイン」が、デザイナーではない人(一般生活者の方)から、「何が『良い』かわからない」という声を聞き、デザインの捉え方に対する温度差があることを感じました。

良いデザインこそ、デザイナーではない人に使ってほしい。共感してほしい。それには、まず、デザイン思考の受け入れやすい雰囲気づくりが重要だと考えました。

私は一般生活者の方々、「個々のリアルな感情」を大切にしたいと考えています。論理的に真面目一辺倒に、デザイン思考を伝え、相手が「わかって」も、「受け入れよう」とは思わないかもしれません。

「まぁ、コイツが言うなら、ちょっとは受け入れてみようかな」……その感情は、発信する側の日常視点とユーモアにあり、まずはデザインを受け入れてもらう雰囲気をデザインすること。このnoteを通し、よりデザインが生きる空気感をつくりたいと考えています。

……と、長くなりましたが、私のプロフィールをお伝えします!

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◎ プロフィール


永井弘人(アトオシ)

アトオシ ディレクター / グラフィックデザイナー
日本タイポグラフィ協会 正会員
東京デザイナー学院 非常勤講師

東京都生まれ。明治大学・東京デザイナー学院卒業後、デザイン会社2社(メーカー・商業施設の広告・グラフィック制作/飲食・物販・医院における、ブランドコンサルティングを軸にした制作)を経て、2011年にアトオシ設立。

「ロゴマークを軸とした展開。」というコンセプトにて、飲食店・物販店・医院・中小企業等、VI・CI・ブランディングを中心としたグラフィックデザインを制作・展開し続けている。

また、「日常とデザインを拡げる。」 をモットーに、執筆・トーク出演など笑いを絡めた活動を通し、“デザイナーではない人”に、デザインの新たな楽しみ方を提案中。

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グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞・入選、日本パッケージデザイン大賞入選、東京TDC賞入選、他多数受賞。

M-1グランプリ 2回戦進出、Amazon 新着ランキング 1位獲得(グラフィックス入門書)。2019年、笑いの養成所にて、芸人の力をつけている。 * 詳しいプロフィールはコチラ

著書「[新版] デザイナーになる!」(MdN)執筆・出版。Amazon新着ランキングで1位獲得! いま、デザイナーを目指す、すべての人へ。グラフィックもウェブも。新しいデザイン入門書。* 本書特長・解説noteはコチラAmazon詳細・購入ページは↓より!


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◎ ロゴマーク・ブランディング・グラフィックデザイン_制作事例

* 上記以外の 永井弘人(アトオシ)「デザイン・作品事例」は、「Webサイトまたは、PDF」・「Kindleにてご覧いただけます。どちらも無料閲覧できます。


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◎ YouTube「日常とデザインを拡げる」チャンネル


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◎ 企画開催した「人の顔が魅えるデザイン展」の会期中・告知映像

* こちらの「人デ展」、「女性クリエイターの情報マガジン『箱庭』」にて取材・インタビューいただきました!


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◎ メディア掲載

・「ロゴと展開 ブランドイメージを伝えるデザイン」掲載(グラフィック社)
・「スタイル別 ブランディングデザイン」掲載(パイ インターナショナル)
・「デザインで地域を元気にする、プロジェクトと仕掛人たち」掲載(パイ インターナショナル)
・「デザインノート 日本全国のロゴ & マーク特集」掲載(誠文堂新光社)
・「クリエイター独立マニュアル」掲載(グラフィック社)
・「成功するDMの極意」掲載(宣伝会議)……他多数掲載。

◎ 講演会登壇

・ 「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン Loftwork Portfolio Jam」登壇(渋谷 FabCafe MTRL)
・ 「裏! デザイナーになる。 〜 へぇー! こうやって、デザインってつくられてんだ。 〜」登壇(イノベータージャパン東京)……他多数登壇。

◎ 永井弘人(アトオシ) SNS・Web

Twitter
Facebook
YouTube
Pinterest
Instagram
Amazon Kindle 著書一覧
デザイン事例紹介サイト


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◎ 永井弘人(アトオシ)のマガジンについて


コラム・エッセイ・ラジオ・小説は9つ、作品事例は2つのカテゴリで分けています。

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・ 連載中のマガジン
01. 日常とデザインを拡げる雑文集 : デザインを身近に感じ、日常の中に取り入れたくなる話
02. ほんのちょっと役立つだろう、デザイン・デザイナーの話 : 仕事・姿勢・構築・業界の話
03. ▶ 動画「日常とデザインを拡げる」YouTubeチャンネル:「デザイン思考」を「日常視点・笑い」を交えて伝える
04. 青春電波小説「デザインのむきだし」 : デザインを学び、掴み取りにいく、専門学生の話
05. クライアントの声、想いのストーリー。:“個の人”の声が聞こえる、デザインへの想いを書いた、note記事のまとめ
06. 「つなぐよ」関連マガジン:“カルチャー次世代”を「ロゴ制作とストーリー発信」で後押しする読み物

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・ 完結したマガジン
07. グラフィックデザインで独立するまでの話 : 私が学生時代から、アトオシとして独立するまでの話【 *完結 】
08. やりたいことを形にする、出世術(有料マガジン) : 独立後に行った、仕事の獲得方法、書籍執筆を依頼される流れ、デザイン賞受賞に至る話【 *完結 】
09. 人の顔が魅える「デザイン事例・背景ストーリー」:様々な業態・職種の「人(クライアント)」のデザイン事例と、その背景にあるストーリーを紹介【 *完結 】
10. ラジオ「306号室」:リスナーを根っこから成長させる、気づきやヒント〜クリエイションに関係ない雑談【 *休止中 】

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・ 制作事例マガジン
11. デザイン事例_ブランディング : 「ロゴマークを軸とした展開」がコンセプト
12. デザイン事例_ロゴマーク : 「人の想い・ビジョン」を汲み取り、具現化


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◎ わりと反応がよかった、私のノートの抜粋です。参考までに!

愛の質量。モテる、モテない。チョコレイト。:モテるとは。
「デザイン費の算出方法」をお伝えします。:デザイン費の話。
包茎手術をしてきた、デザイナーのお話し。:タイトルのままです!
デザインの効果! 良いデザインとは? 私らしさ。:デザインの意味。
お金〜体験〜価値。コンビニ、そして、インドへ。:お金と体験価値。
疲れでちんこが腫れた話しをしようか。:前職、デザイン会社での話。
メディアとしての「紙」の価値。想い出になる。:アナログの利点話。
無意味の意味よ、もう一度。デザインはエンタメ。:最高の無駄時間。
味覚という感情デザイン。そこにはいつも、人がいます。:味覚の影響話。
「いいデザイン」とは何か? つくり続けるには??:心技体と広い視点。
日常を豊かにする「なんかいいな」と思える瞬間が、「デザイン」だ。:企画展の振り返りとリアルな反応。
・ 「笑いの養成所」に入学しました。「デザイナー × 芸人」の掛け算。:「テレビとネット」の“笑い”のちがい。“YouTube動画”をはじめた理由。
・ 確実に「デザイナーになる」には?? いま、デザイナーを目指す、すべての人へ。:著書「[新版] デザイナーになる! MdN」特長解説をからめつつ。


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◎ noteへの感想コメント・返信について(大歓迎!)

コメント通知設定をONにしており、過去〜最新noteふくめ、すべてのコメントは必ず、ありがたく、読ましていただいています。

また、“いただいたコメントへの返信”も、毎回、積極的にしています。ご意見やご感想などがあればリアクションするので、遠慮なく、書き込んでくれると嬉しいです!

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◎ 注目のnote&リンク! 私の仕事! 「“デザイン”セミナー / ロゴ制作依頼」を検討される方へ、「特長・費用感」のお話です。

永井弘人(アトオシ)の仕事として、ご相談・お問い合わせの多い、「01. “デザイン思考”のセミナー・ワークショップ依頼」「02. ロゴデザイン依頼」の「特長・費用感」をシンプルにお伝えしました。

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◎ 注目のnote&リンク! リアルな、「デザイン仕事の獲得」方法。本心で、“やりたい仕事”を掴む。コツとポイント。

金銭面とメンタル面を同時に見据えて、しっかりと「自分が本心で望む、デザイン仕事をやる」。心豊かに、デザイナーとして生き続ける。多くのデザイナー個々、デザイン業界活性のために、このnoteを書きました。

* Kindle版は、下記リンク先にて購読できます。

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◎ 注目のnote&リンク! 長く役立つ、「デザイン力」のつけ方。バランスの取れた、“デザイナーの骨格づくり”。基本姿勢&やるべき4つのこと。秘伝の書。

「10年、自分の意志で、デザイナーを続けられる状態」にすること。つまり、「『バランスのとれたデザイン力』、デザイナーとして基礎体力」をつけることを目的 = ゴールとし、熱意を込めて書いたnoteです。

* Kindle版は、下記リンク先にて購読できます。「Kindle Amazon新着ランキング 5位(デザイン部門)」 獲得!

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◎ 注目のnote&リンク! 青春電波小説「デザインのむきだし」

「勉強ダメ。運動ダメ。女の子にはモテない。……でも、“ものづくり”だけは好きだった」。デザインを学び、掴み取りにいく、専門学生のお話。デザインとは? 夢とは? 四苦八苦の先に何が見えるのか!! 連載中!!

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◎ 注目の執筆書籍! 「『デザイナーではない人』にデザインを伝える本」。

永井弘人による、「『デザイナーではない人』にデザインを伝える」ための、思考・解説・雑文・ストーリー」を書いた本です。これ一冊を読むと、

「へぇー!こうやって、デザインってつくられてんだ。」「あっ、デザイナーにも、こんな人いるんだ。わりと声かけやすそうじゃん。」「ときに真面目に、たまにエロく、ほぼくだらない。」

……という感情をいだき、“デザインやデザイナーに対する、新しい感度が芽生え、日常に生かせる発見がある”はずです! そして、「Kindle Amazonランキング 6位(アート・建築・デザイン部門)」 獲得しました!

Amazon Kindle(アマゾン キンドル)の詳細ページはコチラです。(“本文サンプルPDF”はコチラより、ご確認・ご覧いただけます)


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◎ その他、オススメの執筆書籍!

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■ Kindle版「日常とデザインを拡げる雑文集

「デザインを身近に感じ、日常の中にデザインを取り入れたくなる。」そんな気持ちを後押しする雑文集です。グラフィックデザインをメインに行っている人(永井弘人)が、普段なにを考えて、どんな行動をしているか。くだらなさあふれる、リアルなデザイナーの日常をさらけ出します。

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■ Kindle版「続・日常とデザインを拡げる雑文集

現在も大好評、Kindle版「日常とデザインを拡げる雑文集」の続編です。デザイナーが語る、日常視点のエッセイ・コラムですので、本書から読んでいただいても大丈夫です。「最高の暇つぶし、デザイン思考の気づき」を捧げます。「Kindle Amazon新着ランキング 6位(デザイン部門)」 獲得!

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■ Kindle版「『グラフィックデザインで独立』するまでのお話し

「一人の“何の取り柄もない男”が、高校・大学・専門学校・就職・転職を経て、グラフィックデザインで独立するまでの“心情・理由・成長”」を書いた実話本です。「現場視点のリアリティと、真面目とカジュアルを行き来する文章」で、こまかく書きました。


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より詳しいプロフィールはコチラをご覧いただけると幸いです。日常とデザインを拡げる。そんな雑文を日々、ツラツラと書いていきます。ときに真面目に、たまにエロく、ほぼくだらない。あれ? 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。いただいたサポートは私のモットーである、「“デザイナーではない人”にデザインを伝える活動費」に使わせていただきます。日々、コツコツと拡げていきます!

未来から来た者です。今押したスキ、素敵な未来につながる。感謝です!
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◎ ほんのちょっと役立つだろう、デザイン・デザイナーの話

デザイン入門書「デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」(MdN)の著者が書く、デザイン・デザイナーのよもやま話。仕事・姿勢・構築・業界……いろいろ語ります。
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コメント2件

すごい。さすが全てが洒落てますね。
最初の一文にある”デザイナーではない人”です。
永井さんの試みは面白いですね。ぼくにとって「デザイン思考」ってどんなものかまだ理解できませんが、永井さんの記事を読む人の「感性や考え方が豊かになっていく」のであれば、すごく価値のある発信ですね。ぼくもそういう「読んだ誰かを豊かにする」発信を目指して頑張りますね。
sakaiさん、コメントいただき、ありがとうございます。まさに、「“読んだ誰かを豊かにする”発信」も「デザイン」だと考えています。

キレイ・カッコよくすること = デザインでなく(1つの意味に過ぎなく)、「いろんなシーンで、ソレに触れた人が『なんかいいな』と感じる導線」がデザイン。

そして、「なんかいいな」と感じた個々の人がで、別の何かに生かす = 二次派生のデザインであり、その考え = 「デザイン思考! 日常の。」 ……熱くなりました。

おたがい、がんばりましょう! ありがとうございます!!
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