「やりたいことができる時」は、どんな時? “ラジオ出演”の経緯!

永井弘人(アトオシ)、人生初のラジオ収録をしました! 現在、ラジコのタイムフリーで、「〜8月11日(日)まで」聴けます! 出演番組名は、ラジオNIKKEI第1「シューカツHANGOUT!


就職活動をテーマに、“働き方・キャリア”を考える番組。
小学校同級生の芸人 石井てる美さん、株式会社モザイクワーク代表の杉浦二郎さんがパーソナリティです!

中高から35歳に至るまで。グラフィックデザイナー・フリーランスの視点で、リアルな人生、学生〜就活〜独立の話しをしました。ラストで嬉しい無茶ぶりが😳!!?

よろしければぜひ、お聴きいただけると幸いです🙇🏻✨

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……とまぁ、こちらはnote。

せっかくなので、「ラジオ出演の経緯」と「そこに至るまでの気づき」をお伝えします!

なにかの参考になるか、ならないかは、わっからないけど、いいじゃない。夏だし。夏の夜だし。うん。

じゃあ、いっきます!

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◎ 「ラジオ出演の経緯」を語る。


まず、今回出演させていただくことになった、「シューカツHANGOUT!」のメインパーソナリティ。

こちらが、東大卒、マッキンゼーを経て、芸人になった、石井てる美さん。どうですか? かなり、イカした経歴でしょう??

実は、私と石井さんは、東京の杉並区松ノ木小学校の同級生、しかも同じクラスでした。

ちなみに、私。松ノ木小学校にもとからいたわけではなく、4年生の時に転校してきたのですが、その理由が、両親の離婚です(笑)! 1〜3年生までは、世田谷区の小学校にいたんだよ〜。

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あれは、小学3年生の時だった。

親父の浮気が原因で、両親がケンカして、ある晩に母親から、

「ひろと、お母さんとお父さん、どっちについていきたい?」


と聞かれて、僕はこう答えたんだ。

「お兄ちゃんと一緒のほう!」


……そう。当時、小3だった僕には、なにが正解なのかよくわからず……答えに困る判断を、兄貴にゆだねた

この時、非常に複雑な表情をしていた、母親の表情がわすれらんない!

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……とまぁ、両親の離婚 → 片親となった、母の仕事都合で、松ノ木小学校に転校しまして、石井さんと同じクラスになって、出会ったのです。

小学校卒業後は、私が渋谷区に引っ越して(またまた、母の仕事都合)、石井さんとはちょいと疎遠になる。

その後、中高大 → 専門 → デザイン会社 → 独立……とだいぶ時を経て、2012年。Facebookつながりから、石井さんが芸人をやっていることを知る。

“中学の時に芸人を目指していた”私としては、話を聞いてみたい! と声をかけ、ひさびさに会う。お笑いのライブも見に行った。

芸人になるまでのストーリー、笑いに対する挑戦など、いろいろ聞いた。その時の私は、グラフィックデザイナーとして独立したばかり。こちらの近況も伝える。

かなり密で、刺激的な時間だった。

その後、直接連絡をとったりはしないけども、SNS上では、お互いに近況を知っている、なんて感じの状態が7年続く。

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……そして! そうです。

私は、今年、芸人の養成所に入学しました。

でもって! 石井てる美さんが所属している事務所は、「ワタナベコメディエンターテイメント」。

私が現在通っている、「ワタナベコメディスクール」を運営している事務所なのです。

つ・ま・り。現在、芸の力をつけている学生身分の私からすると、石井さんは、大大大先輩

入学した時に、“後輩”として挨拶させていただきました。小学校の同級生だけど、現在は“後輩”なので、敬語です。当然です。

・ なぜ、芸の力をつけるか?
→ デザイナーではない人に、デザインを伝えるため。
・ いま、どんなデザインの仕事をしているか?
→ ロゴマークを主とした、ブランディング。


……そんなお話しをました。これが、今年2019年、4月末ぐらいです。


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そして。先月、7月中旬。石井さんから、

「私が出てる、『ラジオ番組(シューカツHANGOUT!)のロゴ』をつくってもらえるかな?」


……というありがたい連絡をいただき、せっかくなので、「ラジオ出演した上で、ロゴ制作の経緯なども紹介」していこう! ということになったのです!

ここに至るまで。

とても親切丁寧なラジオディレクターの方、また同番組パーソナリティの杉浦二郎さんとも話しあい、盛りあがり、企画として成り立ちました。

心から、本当に感謝です。

でもって、番組ロゴの制作は、現在進行中です。(こちらは、また追って報告します!)

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◎ 「やりたいことができる時」は、どんな時?

・ 「ラジオに出演」する!
・ 「エンタメ関連のロゴ」をつくる!


……は、近年、明確に設定していた「目標」。ひょんな流れで、達成できたこと、とても嬉しく感じます。

やはり、「やりたいことは、恥ずかしがらず、やりたい!」と発信し続けるべき。

そして、「やりたいことの声がかかるのは、こちらが、それをやる準備・力がついた時」だと感じます。

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◎ 「良質な結果」には、「数々の要因」がある。


さて。そろそろ、本noteでお伝えしたかったことをまとめます。

私が目標としていた、「ラジオ出演に至った経緯」のおおもとは……もう、おわかりですよね。そうです!

「親父の浮気と、両親の離婚(からの転校)」です!

がはは! いやー、いろいろ感謝!!

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これで、“名字を三宅から永井(母親の旧姓)に急に変えた”ことで、周りに「えっ、これからコイツ、どっちの名字で呼べばいいの……?」と困らせたことや、友だちとの雑談で“両親の話し”が出た時に、「……あの、私、片親なんです」ってカミングアウトして、その場を微妙な空気にしたことや、離婚スタートの引っ越しループで“地元の友だち”が存在しない……なんてことの数々、精算できた!(笑)

本音をいうと、両親の離婚やら、片親やら、当の本人はまっっったく気にしてない。

しかし、なにかの拍子で“周りに気を遣わせてしまう”ことに対して、申し訳ない、とずっと感じていた。


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とまぁ。「良質な結果」には、「数々の要因」があるわけです。その要因ってのは、正かもしれないし、負かもしれない。

だけど、負のできごと、ネガティブなことも、「ぜーんぶひっくるめて、ポジティブに捉える = 力にする」ことで、「やりたいことを達する道となる」なんてーことがあるんだわ。

“結果論”といっちゃえば、それまでなんだけど。それもこれも、捉え方ひとつよん。

ポジティブもネガティブも“さみしがり屋”だから、ネガティブな出来事はネガティブ思考の人にたくさん集まるし、ポジティブな出来事は、ポジティブ思考を持つ人にたくさん集まってくるってわけ!

持論、だけど、確信。

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……ということで、

◎ 私の肉声を電波にのせた、石井てる美さん・杉浦二郎さんとのセッション、ラジオNIKKEI第1「シューカツHANGOUT!」。ラジコのタイムフリーで、「〜8月11日(日)まで」聴けます。↓


……現在、「就活中の学生さん、転職活動を考えている方、デザイナーさん、デザイナーを目指している方」などにむけた、おすすめの内容です。興味のある方は、ぜひ、聞いていただけると嬉しいです!


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そして、“デザイン初心者・入門書”向けのトークイベント、「初心者(こそ)歓迎! これから、デザインの第一歩を踏みだす人へ。が、いよいよ「今週8月9日(金)」に開催です!

※ “前売分は完売”しましたが、一般券はまだ販売中です!「席に限り」があり、上限に達し次第、募集を締め切らせていただきます。申込はお早めに! ↓


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それでは、ラジオでトークイベントでnoteで、またお会いしましょう! いつも本当にありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします!!

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アトオシ(永井弘人)デザイナー

ディレクター/グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会正会員。東京デザイナー学院講師。グッドデザイン賞受賞。ロゴと展開、日常雑文。著書「デザイナーになる!MdN」→ https://amzn.to/2USvPvi デザイン事例サイト→ https://atooshi.com

◎ 日常とデザインを拡げる雑文集

「デザインを身近に感じ、日常の中にデザインを取り入れたくなる」。そんな気持ちを後押しする雑文集。グラフィックデザイナーのリアルな日常を、フリートークでさらけ出します。ときに真面目に、たまにエロく、ほぼくだらない。

コメント2件

本noteにも書いた、「ポジティブな視点」を持つ、という話し。これ、「デザイン構築」でも、とても大事なのです。

「デザイン表現」ってのは、「クラアイントさん・サービス・商品」などの「いいとこ」を見つけて、優先順位をつけ、整理して、「形」にする行為。

だから、「いいとこ」を見つけられる、「ポジティブな視点」を常にもっている人は、「デザイナー」に向いていると思いますYO!! ありがとう!
あと、自身の逆境を、笑い話に変えられる人…も向いてる、と思う!
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