(無料公開)【創刊号】あの人は本当に稼いでるの?と童貞を捨てる難易度について

目次
1.本当に稼いでいる人の見分け方
2.童貞を捨てる難易度について

本ページは定期購読マガジンの創刊号です。


umiです。

今日から定期マガジンスタートです。

心配していた定期マガジンの審査も無事通りました。申請して翌日通るとは思っていなかったです。意外とあっさりでしたね。

実は2015年10月で会社を退職して丸3年になります。独立4年目に突入。早いもんですね。よくここまで生き残っているもんだな~と自分でも思います。ただ丸3年も経てば会社で営業やっていた時代がはるか遠い昔のように感じますね。

今回は初回なのでライトめに。その前にまず大前提として情報発信する側の人が信頼出来ないと話になりませんよね。僕のことを何年も前から知っている方なら今更自分のことを話す必要もありませんが、今回は初回の無料バージョンなので、1つめは僕のことをあまり知らない方向けに、

「umiは本当にアフィリエイトで稼いでいるのか」

というのと同時に、

「誰も教えてくれない本当に稼いでいる人(ブロガー)の見分け方」

について書きます。

また第二章では童貞を捨てるのが難しい理由について、お話しようと思います。

よろしくおねがいします。

稼いでいるブロガーの見分け方

「月収50万達成しました!」

「月50万達成したノウハウをnoteで販売します!」

というブロガー、アフィリエイターをよく目にする。これらのnoteは有料で提供されており、相場はだいたい3,000円、または5,000円前後くらいか。

2万円以上が相場だったかつてのアフィリエイト情報商材に比べて3,000円や5,000円程度であれば損失は小さく気軽に買ってしまいやすい。5,000円前後というのは大人の金銭感覚で言えば居酒屋で飲み食いする程度のもの。ブログやアフィリエイトに関する情報を無料で提供する人が少ない現状では(厳密にはただ見つかりにくいだけだが)、初心者にとって5,000円前後で買える情報はありがたいものであることに違いはない。

しかしそれは本物の情報に限る。情報商材のような(noteは情報商材を禁止しているので有料noteは厳密には情報商材ではないが)有料の情報コンテンツは購入するまで中身が見えない。

またその性質上、気に入らなかったら返品するといのも不可能だ。情報商材は情報そのものに価値をおいているため、情報を得て(消費して)気に入らなければ返すということはできないのだ。

そのため購入前段階の情報で買う価値があるかどうか判断する必要がある。

その際に問われるのが販売している人、情報提供者の質である。

名選手は名監督に在らず、本当に稼いでいる人が提供しているnoteがすなわち良い情報とは限らないが、少なくとも自身の手法を提供する立場の者が、

「実は稼げていない」

というのは問題である。

ブームによって有料noteが飛ぶように売れ、実際「一晩で車が買えるほど稼げた」と販売者本人が言っている現状では、自身の収入額を偽って情報を有料で提供している人が出てきてもおかしくはない。いやすでにたくさんいるだろう。

その人が本当に稼いでいるのか?

はたとえTwitterのフォロワーが多くても、ツイートでそれらしいことを言っていても、購入を検討する大多数の初心者に本物のかどうかを見分けるのは困難だろう。

しかし有料note提供者が稼いでいるとするブログ(もしくはサイト)を公開さえしていてくれば、以下の調査で本当に稼いでいるかどうかはある程度わかる。

1.稼いでいると思われるページの順位をチェックする
2.キーワードプランナーで検索ボリュームと入札単価をチェック
3.試算する

これで少なくとも本当に月50万稼いでいるのか、100万稼いでいるのかはある程度わかってくる。

実際に僕が運営するブログ(https://freeter-life.com/)を例に手順を説明しよう。

まず稼いでいると思われるページの順位をチェックしよう。稼いでいるページのチェック方法だが、ある程度収益を上げられている人のブログであれば、サブコンテンツの中にある人気記事の一番上にあったり、記事下にリンクがあったり、ユーザーがアクセスしやすい位置にあるはずだ。そのページにアフィリエイトリンクがあれば高確率で収益を支えているページである。

僕のブログの場合トップページにがっつりアフィリエイトリンクがあるのを見ての通り、収益のメインはトップページ、ついでサブコンテンツの人気記事の一番上にあるページである。

この2つのページからどういったキーワードを狙っているかを推測する。狙っているキーワードは通常タイトルタグ(記事タイトル)に入れるので、記事タイトルから推測して構わない。

このブログの場合、記事タイトルから、

・フリーター
・第二新卒
・既卒
・20代
・就職
・ジェイック

あたりのキーワードが見て取れるだろう。それらのキーワードを単一で、または二語を組み合わせて検索してみよう。そこでそのサイト(ブログ)が引っかかったキーワードがあればそのブログのメインの収益ワードはそのキーワードの可能性が非常に高い。

このブログの場合「フリーター 就職」「フリーター 20代」で上位表示していることがわかる。

では次にそのキーワードで上位表示する価値はどらくらいなのか、をキーワードプランナーというツールを使って確認する。キーワードプランナーの使い方については下記ページを参考に。

※キーワードプランナーの使い方
https://keywordfinder.jp/blog/seo/kwplanner-effective-use/

キーワードプランナーで収益のメインと思われるキーワードの検索ボリューム(月間検索数)と入札単価をチェックしよう。

現在キーワードプランナーは課金しないと月間検索ボリュームがおおよそ(1,000~10,000のような感じ)でしか見れないが、それで十分だ。

フリーター就職の検索ボリュームは1,000~10,000。フリーター20代は100以下となっているため収益のメインとは言えないため今回は除外。

フリーター就職の入札単価は低価格帯が516円、高価格帯が1,225円となっている。

いずれもおおよそでしかわからないので概算を知るためにいずれも間をとって、検索ボリュームを5,000、入札単価は800円としよう。

※僕のアカウントは課金しているため、明確な検索ボリュームが表示されるがここでは1,000~1万だったと過程して話をすすめる

入札単価というのはおおよその広告費だ。あくまで概算だがGoogleの検索結果の上下にある広告の1クリックの広告費のようなものであると考えて良い。厳密には実際の広告費と大きく乖離があることもあるが、今回「本当に稼げているか」がある程度わかれば良いのであくまで目安として、で捉えていただきたい。

検索ボリュームが5,000で入札単価が800円であれば、上位表示すれば月間400万円稼ぐことができる計算になる(5,000×800=4百万)、というのは早計で、実際は5000回検索されてもクリックされるのはそのうちの数%でしかない。

クリックされる確率だが、広告が多数出ているキーワードの場合、

1位表示:15~20%程度
2位表示:10%前後
3位表示:7~10%程度
4位~5位表示:5~6%程度

となっている。※複数の運営サイトの実績を基に算出。

フリーター就職というキーワードは現在4位表示だったため、クリック数は300程度と想定することができる(5,000×6%で算出)。

これに入札単価800円を掛ければおおよその価値が出る。

800×300=240,000

フリーター就職で4位表示しているサイトのページの価値はおおよそ24万円となる。この時点で少なくともこのブログは少なくとも月24万円程度稼いでいる可能性があることが証明される。

ただしフリーター就職で上位表示していれば周辺の関連ワードでも上位表示しているし、別ページからの収益を考慮するとこの2倍~3倍程度の収益がある可能性は十分ある。あくまで概算でしか把握することはできない。

ただ、少なくともこの手順でページの価値をある程度図ることが可能だ。メインで稼いでいると思われるキーワードの入札単価が数十円だったり、そもそも上位表示していると思われるページ、キーワードが見つからない場合、SEOによる収益ではない可能性が非常に高い。

単純にそのブログの人気記事やおすすめ記事からアクセスのあるページを予測してそのページが上位表示されるキーワードで広告がどれだけ出稿されているかだけでも本当に稼いでいるブログかどうか分かるはずだ。

※ちなみにこちらのブログ収益は月間で30~40万円程度。当たらずといえども遠からずってところ。

ただこのやり方で分かるのはあくまで公開されているブログでSEOで稼いでいるかどうかだけ。Twitterなどのソーシャルによる集客で稼いでいる分に関してはわからない。

なので月間20万稼いでいるブログでも収益の大半がSNSからの流入であればブログを調査しても答えは出てこないだろう。

ただ少なくとも本当にSEOがわかっている人なのか?

くらいはこれでわかる。


- ahrefsという強力なツールの活用 - 

他社サイトを分析するahrefsというツールを利用すれば上位表示しているキーワードを簡単に見ることができる。

※下は公式サイトのリンク

ahrefsはライトプランで月額1万円ほどと決して安いものではないが、比較的精度が高く、そのサイトの流入キーワード、価値のあるキーワードを調査することができるため非常に強力だ。


2.童貞を捨てる難易度について

真面目な話ばかりすると疲れるのでこの辺でネタっぽいのを入れていきたい。


童貞問題が深刻である。

データのどこまでが信用できるかわからないが、厚労省の調査によると20代の約4割が童貞であるという衝撃。残り6割の非童貞のうち、おそらく何割かは風俗店による童貞喪失の可能性があることから、素人童貞(一般女性との性交渉未経験者)の割合はもっと多いことが予測できる。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55784

これを見て、

「最近の若い男は草食だから」

「若者は打たれ弱いからダメだ」

と、言う人も多いが僕はそうは思わない。

男性の初体験の難易度は女性のそれと比べて圧倒的に高く、また歳をとれば取るほど難しくなる。難易度が最も低いのはもちろん性風俗店で、風俗店を利用すれば物理的には簡単だが精神的な負担は結構大きい。※僕は風俗を利用したことがないため風俗で童貞を捨てられない人の気持ちがわからないわけではない。

ここで(素人)童貞を捨てるために必要な条件を書き出そう。

1.彼女を作る(できれば非処女の方が難易度が下がる)
2.彼女に対して性交渉のアプローチを行う
3.ホテルや自宅など、性交渉ができる場所を確保

童貞は早い人は中高生で卒業するが、中高生で卒業するのには3つめの「場所の確保」が困難である。中高生はラブホは利用できないしお金もない。実家に住んでいるため家族がいればもちろんエッチなんて出来ない。それが理由で中高生の時に彼女がいたにはいたけど童貞は捨てられなかった、という男性は多いはずだ。

よって多くの非童貞者は大学時代に童貞を卒業している。大学生という立場であれば、

1.出会いが多いため彼女が作りやすい
2.ホテルや自宅など場所の確保が可能

であるため、大学時代に彼女ができれば高確率で童貞を捨てることが出来るだろう。性交渉に誘う少しの勇気さえあれば童貞喪失は叶うのだ。

しかしここで理系で男ばかりだったりして、彼女を作るチャンスがなく、そのまま卒業してしまう人、運よく彼女が出ても相手が処女でチャンスを逃してしまった人はここから素人童貞を卒業するのが一気に難しくなる。

何故なら多くの大人の女性は童貞男子を毛嫌いするからである。

厳密には「童貞っぽさ」が苦手で、口では誠実で真面目な人が良いと言っても、実際に付き合う相手は「チャラい男」「慣れている男」「遊んでいそうな男」であるのが世の常だ。

「チャラい男」「慣れている男」「遊んでいそうな男」というのは特に意識しなくても気軽に女子を誘ったり、異性として意識させたりすることができる。

「今度飲みに行こうよ」
「家に遊びに行っていい?」
「君可愛いね」
「なんでそんなに可愛いの?」

童貞にとって女子を食事に誘うことは、はじめての海外旅行のそれに匹敵するくらいの冒険であり、大仕事である。

非童貞の慣れている男が息を吐くように行っている女性へのアプローチを、童貞は数日悩んで、計画を練って勇気を振り絞って実行するのだ。

メールアドレス交換一つにしても(今はLINEだが)、慣れている男であれば社交辞令レベルで「LINE交換しよ♪」と言えるのだが、童貞にとっては今まさに「好きです」と告白するくらいのと同レベルの難易度である。

とにかく童貞は女性へのアプローチ一つ一つが大仕事であり、故にアプローチ回数を上げることができない。

また不思議なことに男性の場合、一定のレベルを超えるまではある程度モテる人の方が許容範囲が広く、非モテ、特に童貞は許容範囲が狭くなる。

・超モテる男性⇛やりたい人とやる
・まあまあモテる男性⇛できる限りタイプの子を選んでやる
・少しだけモテる男性⇛できる相手ならほぼやる
・全くモテなくはない男性⇛同上
・モテない非童貞(セカンド童貞)⇛ある程度タイプの子としたい
・童貞⇛自分の好きになったタイプの子としかやらない

童貞が童貞を捨てる難しさは「自分の好きになったタイプの子としかやらない(付き合わない)」というのが一番の原因である。

気軽に数が打てる恋愛強者であれば「自分の好きになったタイプの子としかやらない」というマインドでも実現することは可能かもしれない。

しかし通常「自分が好きになるタイプ」の数は限られているし、その中である程度会話するくらいの関係になる可能性はかなり少ない。社会人だと1年に一人現れれば良い方だろう。

その1年に一人現れる「普通に会話するタイプの女性」を童貞がゲットできる可能性はどれくらいのものだろう?もちろん100%無理だとは思わない。実際かなりの美女が童貞を選んで付き合っているというケースをいくつか知っている。

ただその可能性は限りなく0に近く、せいぜい1%程度ではないだろうか。

ある程度会話のできる距離のタイプの女性と1年に一人出会う場合、付き合える確率が1%であれば平均100年で一人付き合う計算となる。10年だと0.1人。これはどう考えても厳しい。

よって童貞が「自分の好きになったタイプの子としかやらない」というマインドでいる限り、童貞を捨てられる可能性は限りなく低い。

もしこれを読んでいる読者がいれば、まずはこの、

「自分の好きになったタイプの子としかやらない(付き合わない)」

というマインドをさっさと捨てるべきだと言いたい。ただそれだけ。


次回はSEOについての話をします。


次回以降、Q&Aコーナーを設置します。

ブログ、アフィリエイト、ウェブ集客などに関する質問以外でも何でもOKです。また質問以外でもご意見や感想、要望なども受け付けています。

ご質問は uminikki2018@gmail.com または僕のTwitterアカウントのDMから受け付けております。


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著者 : umi
Blog : https://d-illust.com/
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質問用:uminikki2018@gmail.com

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