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電子商取引(イーコマース)とアプリケション

ブログのアプリケーションといえば、WordPressが便利である。今やHTMLを修正したり、ftp(ファイル転送プロトコル)で転送する手間はほとんどない。電子商取引に至ってのアプリケーションは世界を見る限り、カナダだけのよう感じがしている。今や決済の方法も多彩であるから、ソレを容易に取り込んで組み込めるようなアプリケーションと、製品をカテゴライズ(分別)するラベリング作業(思い込みで、購入者の属性を位置づける)のインタフェースを整えられれば電子商取引は加速するハズである。ひと昔、ウェブアクセスログ(通信記録)を解析する目的は時間推移の来訪者数を把握するだけであった。それ以上のウェブアクセスログの用途を見いだせなかった多くの日本人は”与えられたもの”だけに執着していたと思う。ところが、そのログを活用することであらたな商機を見いだした者が成功を納めている(1割程度)ようやく、日本にもその活用方法が理解できてきたところではないかと思う。”リテール”は電子商取引に重要さを増してきた。ウェブページの閲覧状況や製品の購入に至るまでのウェブアクセスログを収集し、分析処理を自動でコンピュータサーバで行い、その結果をさらに製品情報に添えて購入を促すようなしかけを思いつくような日本人はいなかったと思う。まして、”通信の秘密”、”個人情報保護”、”情報リテラシー”という敷居は非常に高く、セキュリティーの課題もあったのである。日本国内ではムリ難題どころか、考えも及ばない。やはり”与えられたもの”の一つとして、Facebookの友達やTwitterのフォロワー数、Youtubeの閲覧数、広告バナーのマーケティングによるところが大きく、海外技術の流入と若年層への浸透、教育機関等での電子デバイス(パソコンやスマートフォン、タブレット端末)を扱う頻度によるところがある。マーケティング(市場調査)では”認知度”、”影響度”という単語を使い、ブラウン管時代のテレビ世代では”視聴率”という単語に置き換わる。新聞の折込チラシと考え方は同じ。アクセスログ(通信記録)をとれる点では、インターネットはビジネスマインド(商魂)が沸くのである。ソフトウェア産業はイマ活況で、この先もつづく。電子商取引の”製品”にだけ焦点を絞ってみた、”商品”ではなく”製品”(品物:しなもの)としたのは”役務”(サービス)と区別した。

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hiru2ada4man

イヌを飼っていて、イヌの相手ばっかりです。 オス3才(ミックス犬)、コイツ寝顔は可愛い。 有料コンテンツにすると嫌がらせをするヤカラがいるので、あえて開放しております。
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