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なんでも、初心忘れるべからず

視察から帰ってきて、いつもの日常へ。
台風の影響で割と波が入ってきてるから、うちの職場では温湯駆除作業は中止。でも、他2軒の殻付き業者は波の中でも作業を進めるために沖へ。
なんだろう。市場で話を聞いてきて、やる気が出た感じなんでしょうか?

でも、自分的にも気持ちが引き締まった感じはある。色々見たし、聞いたし。
築地で他産地の口開きしちゃってる牡蠣を見て、出荷して市場に着いたときの様子が見えちゃったから、改めて出荷と選別を気をつけようって思ったんだよね。

(少し前の写真だけど、こんな感じで発泡スチロールに詰めてる)

いまの時期だと、市場出荷用の牡蠣を箱詰めするのは私が固定の場合がかなり多くて、そこに誰かもうひとり入る感じ。(冬頃になると出荷量が増えるから箱詰めする人も増えるけど、いまの時期は少なめだからさんにんで。ふたりが牡蠣を詰めて、うちの雇い主(弟)が保冷剤入れて蓋閉めとバンドかけ)

M / L サイズとわけられた牡蠣を箱に詰めながら、さらにその中でも何種類かにサイズわけする。(たまにサイズが違っていたり、規格外のものが混ざってることもあるから、出荷作業はサイズ選別の最終チェックも兼ねてる感じ)

自分が詰めた牡蠣が実はひっそりと弱ってて市場で口開きしていたら、とか。きちんと確認してなくて個数を間違えてたり、とか。サイズ間違えや変形したものを詰めてたり、とか。
その辺がきちんとしてないとクレームの対象になりかねないから、出荷はこわい作業だ〜〜。
初心忘れるべからずで、きちんと確認をしていきましょう。

いきなり話を飛ばします。
本格的な冬が来る前の頃に、お隣の町のおしゃれな飲食店さんとうちの牡蠣で、一晩限りの牡蠣Night的なイベントやろうって話が進みそうなんだけど、どういう企画にしたらいいでしょうか?
飲食店さんに出す叩き台作ろうにも、そういう生産者イベントに行ったことなくてどんな感じでやってるのかわからないよ〜。
何かいい案がある人いたら、コメントください〜〜。

やらなきゃいけないことがちょこちょこあるのにできてないし、最近外出多くて疲れちゃってるから、27日の夜の集まり(ほぼ仕事)を終えたらどこかでいったんひきこもりタイムつくることにします。
完全なるオフ、大事。


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Hisako Miura

Fisherman / 移住漁業女子 / #牡蠣を愛でる会 / 相模原→陸前高田に移住して、新卒で漁師になりました。牡蠣を養殖しながら写真を撮ったり、毎日noteを書いてます。Oystagram🐟 : http://Instagram.com/neripiko

漁業のはなし

漁業とか、一次産業のあれこれとか。
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