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くらしの選択肢を増やすこと

今年の1月頃に、"くらしてん"という自分の暮らしを紹介するメディアを遠野に住む友達から紹介してもらった。

そして、春頃に"私の暮らし"を載せていただいたのだけど、そのときに私が毎日noteを書いていることや学生のときにライターになりたいと思っていた話をしたことが縁で、ありがたいことに主催のご夫婦にお誘いいただいてメディアのお手伝いすることに。なんともありがたいご縁。

(そのときにヒアリングしてもらった私の暮らしはこちら。)


自分の1日の暮らしの流れを自分で"写ルンです"で撮って紹介していく、というのは私自身の生活スタイルを改めて実感させられた、というか。

良いも悪いも、飾らずにありのままの生活を淡々と載せるというのがおもしろいなあと感じている。
朝ごはんに昼ごはんとか、通勤路とか、自分から出さないと見えてこない素の情報だよね。

たしかに、その土地に住んでる人の暮らしの流れが見えてこなかったら住むイメージも湧かないし、その土地で暮らすハードルが高いよなあ。
このメディアは、私にとって新しい視点だった。

とりあえず、私が話したことに対してみなさん「おもしろいですね〜!」と言ってくれるので、自己肯定感爆上がりでした。ありがたし。

そして、最近主催のご夫婦が"くらしてん"のnoteをはじめたのだけど、おふたりの視点から書かれる"くらしてん"のあり方が読み物としておもしろい。

そして、どんな人をどんな風に載せたいのか、という部分のnoteを読んで、その部分を大事にしているのは実は新しい視点なんじゃないかなあと思った。

"なぜならば、わたしたちのサイトをみてくれた普通の人が、それを参考にしてほしいというのをわたしたちのゴールとしているからだった。
そういえば、katoyomeとサイトの構想を練っていたころ、"この人は地方でこんなに丁寧なくらしをしています"的なメディアについては見向きもせず、そのかわりにわたしたちは名のない人たちに焦点を当てたものについては、勝手に親近感を持って、素直に"いいよね"と話し合っていた。"

これを読んで、なるほどとなったんだけど。
素敵さやおもしろさが際立っている人よりも、日々自分なりに暮らしている人ほど、このメディアに合うのかもしれない。

お手伝いをはじめたこともあり、これからいろんな人に話を聞くにあたって私が気になる"暮らし"というものがある。

私自身が一次産業に携わっていることもあって、ほかの一次産業の方々がどういう暮らしをしているのか気になるので、私は農家さんや漁師さんたちの暮らしを集めたいのです。

いろんな農家さんや漁師さんたちの暮らしを知ることで、これからの私自身の暮らしに新たな選択肢が増えるのではないのかと思う。
あと、みなさん自身の暮らしを通して、作業風景や作物への気持ちを教えてもらえたらうれしい気持ち。育てているものをどれだけ愛でているのかを教えてもらえたらいいなあ。

もちろん、一次産業で働く以外の方々でも、いろんな暮らしを教えてくださるとうれしいです。

あと、昨日katoottoさんが”暮らしの募集”的なnoteを更新してました。
ここに詳細が書いています。

知りたい暮らしと教えたい暮らし、いろんな縁がつながったらいいなあ。
どんな形になるのか、これからが楽しみだなあと思っています。


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今日のラッキープレイスは海!
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Hisako Miura

Fisherman / 移住漁業女子 / #牡蠣を愛でる会 / 相模原→陸前高田に移住して、新卒で漁師になりました。牡蠣を養殖しながら写真を撮ったり、毎日noteを書いてます。Oystagram🐟 : http://Instagram.com/neripiko

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