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スケートのある風景の一筆箋を、つくりました。

暑い日々が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

夏まっさかりではありますが、今週から、フィギュアスケートのジュニアのグランプリシリーズが始まります。毎週各国で開かれる大会の模様を見て、新しいスケーターの登場にわくわくしたり、昨季より少し大人びたジュニア選手の演技に感激したりする、楽しい季節になってきました。

スケートシーズンが始まらんとする本日、お知らせがあります。

タイトルのとおりなのですが、スケートのある風景の一筆箋をつくりました! 横バージョンと縦バージョンの2種です。


■横バージョン(タイトルは「湖畔の午後4時」)

横バージョンは、冬、凍った湖の上で、人々が楽しくスケートしているシーンを切り取りました。

中面は、こんな感じです。

空の部分に、いろいろ書き込める仕様になっています。


■縦バージョン(タイトルは「土曜日の街で」)

縦バージョンは、街の中にある屋外リンクで、楽しく滑る人々の様子が感じられるイラストです。

中面は、こんな感じ。

リンクの白を、ライティングスペースにしているのですが、縦書きにも横書きにもちょうどいい大きさになっています。


■一筆箋が大好きで

一筆箋が大好きで、仕事でもプライベートでも、ちょっとした荷物を送るとき、プレゼントを渡すとき、一筆箋にひとこと言葉を添えてきました。文房具店や雑貨やさんで素敵な一筆箋を見かけるとすぐに購入してきましたが、これまで、スケートにまつわるものは見かけることがなかったんです。

スケートシーンを見るのって楽しい気分になるし、リンクは白くてライティングスペースによさそうなのに、なぜスケート関連の一筆箋がないんだろう……と思っていたのですが、あるとき、「そうか、つくればいいんだ!」と思い立ちました。

実際に動き始めたのは、今年の4月ころ。素敵なイラストレーターさんにも出会うことができて、とてもかわいらしい逸品が2種類もできました。

今後(近々)、ネットショップや講座などで販売していく予定です。まずは、今週末8月24日(土)13:00-14:30に開催される、朝日カルチャーセンター新宿教室での講座(「もっともっと! ヤグディンとプルシェンコを語る」)の後に販売いたします。

<仕様(横バージョン、縦バージョンともに)>
サイズ:横8.2 × 縦17.2 × 厚み0.3 センチ
枚数:30枚
材質:(表紙)上質紙、(中面)上質紙
価格:500円(税込)
イラスト:ハシグチハルカ
Made in Japan

次回のnoteでは、一筆箋製作過程についてご紹介しようと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。



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ありがとうございます。カフェで執筆する時のコーヒーや、自宅仕事での茶葉に使わせていただこうと思います。

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長谷川仁美

ライター。静岡市出身。1992年からいちファンとして、2002年からはライターとして、国内外フィギュアスケート全般を見てきました。好きなのは、プラネタリウム、将棋、チョコ、ラムネ(お菓子のほう)、料理番組、料理、旅行、雲を見たり雲の写真を撮ったりすること。

一筆箋について

長谷川仁美がつくった、スケートのある風景の一筆箋についてのnoteまとめ。ネット販売もしています。
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