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「ネット販売、はじめる前にしておくべきこと」 (3)梱包ってどうすれば? 納品書も入れなくちゃ。

ちょっと間があいてしまいましたが、ネット販売にあたって、事前にやっておくことが結構あることに驚いた、というか、想像の10倍くらいやることあるのね、と思ったので、それらをまとめています。

今回が、その第3回目です。

1回目はこちら。2回目はこちらです。

そして3回目の今回ですが、ネット発送の準備を始めてからきづいたやらねばならぬことたちです。

送る準備をしようか、と具体的に動こうとしたときにやっと見えてきたもの。それが、梱包、メッセージカード、納品書などでした。

■梱包(封筒ふくむ)どうしよう!

ネットショップで何かを買ったとき、その梱包が雑なことって、あまりないですよね。でも、届くのを楽しみに待っているようなものが来た時に、その封筒に色気がなかったり、梱包が雑だったりしたら、結構残念。なので、梱包、結構大事だな、と思いました。

とはいっても一体どの程度の梱包をすればいいのかわからなかったので、ひとまず、一筆箋をいくつかネットストアから買い、その封筒や梱包を研究することにしました。

届いたものを見ると、結構みなさんいろいろ。ただ、とても丁寧に梱包してあって、大事に作られて送られた品なんだな、ということが伝わってきました。これは、とても嬉しかった。

なので、大事なのは「丁寧であり、適度な愛がこもっていること」だと判断。

そこでまず、一筆箋本体は、一筆箋サイズ(というか、CDシングルサイズらしいです)のプラスチック透明袋に入れて商品らしい佇まいを整えました。

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それらを大事に包むものとして、「プチプチ」と「クッションシート(引っ越しの時、業者がくれるお皿を包むようなもの)」を用意。

きっとたくさん必要だろうと、近所の、梱包材などがたくさん売られている店に行って、あらゆる棚をチェックし、結局「袋状になっているプチプチ」がいいんじゃないかと決めました。が、ちょうどいいサイズのものが取り寄せだということで、急遽ネットで購入。がしかし、それが届くのに2~3日かかるとのこと。

それでは発送に間に合わないので、ひとまず、どでかい「プチプチ」がロールになったものを購入しました。

ただ、ちょっと問題が。プチプチは、とてもかさばるんです。これはこの後書くのですが、送り方(送料など)を考えたとき、プチプチでは厚すぎてしまうケースが生まれることがわかりました。

こまったなーと思っている時に気づいたのが、前述した「クッションシート(引っ越しの時、業者がくれるお皿を包むようなもの)」でした。これなら一筆箋をやさしく包んでくれるし、プチプチほどかさばらない。

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ということで、初日はプチプチとクッションシートで(お送りする冊数によって送り方が変わってくるで、それに合わせてどちらにするか、と決めて包みました)お送りしました。

翌日には袋状のプチプチがとどいたので、冊数の少ない方は、こちらで。この方が梱包する時間が短くて済むのも嬉しいことでした。

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そしてもう一つ迷ったのが、封筒をどうするか問題。他のネットストアでは、自社ロゴなどを入れて印刷しているものもいくつか見たのですが、それは、まだできない。……といったことや、送料等諸々を考えて、最終的には、郵便局のスマートレターやレターパックを使うことにしました(郵送についてはまた次のnoteで)ので、今回は一件落着です。


■メッセージカードも入れたい!

他のお店の梱包状況を知るためにいろいろネットストアでお買い物したと書きましたが、そこで気づいたのが、みなさん、ただ送っているだけじゃない、ってことでした。手書きの長いお手紙がついていたり、ちゃんと4色両面印刷しているショップカード的なものを同封していたり。こういうの、とってもかわいいしちょっと嬉しい。てことは、私もこれをした方がいいですよね。

そこでひとまず、くだんの梱包材のお店に再度行って、色々物色し、カードを発見。これになにかお伝えすべきことを書きましょう、と購入しました。

と同時に、「ストア「日傘」」らしいイラストもあるといいな、と思い始めて。もちろん、前回も書いたように、私の目的は、「一筆箋を売る場をつくること」です。そのあたりをときどき確認しないと、結構些末なことにとらわれてしまうので、要注意! なのですが、なにか日傘アイテムがほしいな、と。

そこで、傘の柄のスタンプを探して、購入。こちらもネットストアで。ネットストアは、ほしいものがすぐに見つかっていいですね。

そうやってできたのが、こんなメッセージカードです。

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1枚1枚、手書きです。「この一筆箋は、すごくほしいと思って作られたものなんです」という適度な愛情的なものが、このメッセージカードで醸成されるんじゃないか、そしてそれが一筆箋を受け取った方に、(いい方の)付加価値として伝わるといいなと思いながら、書いています。


■お金のやり取りのあるものですので、納品書も。

ネットストアでお買い物するとついてくるもの、それは「納品書」です。

これ、ほんっとうに直前まで気づいていなかったので、慌てちゃったのですが、私の使っているSTORESでは、納品書が自動作成される仕組みになっているので、それを印刷して梱包するだけ。とってもありがたいです。

こういうところ、やっぱり、ネット販売サイトを使う良さ、ですよね。




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ライター。静岡市出身。1992年からいちファンとして、2002年からはライターとして、国内外フィギュアスケート全般を観戦&鑑賞。雑誌や書籍、世界選手権やNHK杯、アイスショーの公式プログラム執筆。スケートの一筆箋も(https://storehigasa.stores.jp/)。
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