情緒を結ぶ子育て冒険の書

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ノート

怒りをぶつけるために子どもを叱る

体がもたないのだ。

どうしても感じてしまい、写真を見たり文章を書いたりして解毒しなくてはおれがもたないのだ。

まだ子どもは親の所有物と思っている人間は多い。

おれもそうかもしれないけれども、それは今は棚上げして書かせてもらう。

子どもが何を「話して」いるのかわからない親がいる。

あぁ

うん

で終わらせてしまって感じ取ることができない親。

その親は子どもの話していることが理解できない

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息子のあたま

先日、6歳の長女が体調を崩した。

下痢、嘔吐の症状を訴えていた。

それを見た4歳の息子が言う。

「なんだか頭が悪くなってきた・・・」

(ははぁ。姉の様子を見て自分も調子が悪いと言いたいんだな)と感じたのでそう言う時の言葉は違うかもねとアドバイスした。

「う〜ん。頭が悪くなってきたのさ。お父さんみたいに」

うん。そう言う使い方はあっているけれども。

悪気はなさそうであった。

子育てにはお金をかけよう。

子育てにはお金がかかる。

というか、お金をかけたほうがいい。

どのようにお金をかけたらいいのかはそれぞれ家庭の事情もあるのでこれが全てに当てはまるとはいかないけれど、我が家では人と会うためにお金をかけている。

例えば、おれは子ども達を私の友人に積極的に会わせるようにしている。

というのも、それも子どもにとっては刺激だから。

おれがピアノを弾くかわりに友達に弾いてもらうことができれば、子ど

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毎日遊ぶために

たちばやかんきょうがどうであれ、まいにちをものすごくたのしむこどもたちからまなぶことがたくさんあります。

完璧を目指さない子育て

子どもが小さくて保育園に通っていたりすると、親である我々も容易に体調を崩してしまう。

おまけにそんな時、子どもにぐずられたらいくらめんこい子ども達でもやっぱりイライラしてしまう。

そんな時、「やかましい」なんて言って頭をゴチンではお互いに何だか、しょんぼりしてしまう。

そうならないために、だ。

親も疲れたら、寝よう。

我が家の妻の体の調子の整え方は「遊んで寝る」だ。

親達は仕事だってし

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子どもの自己肯定感を高める方法

娘が落ち込んでいたりする。

弟に理不尽なことをされてヘソを曲げている。

寝なさいと言っても寝たがらない。

そんな時、おれたちがいくら疲れているなどと言っても子どもには関係ないので子どもの話を聞いてあげよう。

「どうした?」の一言と子どもの名前を呼んであげること。

この2つの言葉で十分だ。

そして話してくれたら、「偉いね」「すごいね」と言って抱きしめる。

みんな自分を認めてほしいんだよ

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ワクワクドキドキする生き方

札幌と小樽に「ワクワクドキドキする生き方」を追い求めている人を招いて対談会を行う企画をしているのだけれども最近のテーマがそれなので、何を見るにもそれがテーマになっている。

今日観た映画もそう。

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

これ、面白かった。

雇われ店長が自分の求める味を提供する屋台トラックを始めるのだけれども、以前働いていた同僚や自分の息子とそれは楽しそうに旅をしながら料理

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妻と出会って子どもが生まれて

妻とはフィジーで出会った。

フィジーでは「別の国で暮らしてみたいね」なんつって帰国したのちにちょっとお金を貯めてニュージーランドへ行った。

たまたまお互いに興味を持ったところから付き合って結婚までしたのだ。

現在は結婚した2/3の夫婦が関係が破綻していると聞くが、それもわからないでもない。

でも将来そんなことを勘定に入れて結婚しないのもまた、人生の面白みを半減させてしまっている気がする。

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幼い子どもたちを連れて出かける意義

先日、海辺の横のlive会場に6歳の娘と4歳の息子と出かけた。

娘はエレクトーンやその歌に感銘を受け、まだまだ観ていたいと言うが息子がやはり我慢できず30分で飽きてしまった。

娘に謝って帰ってきたのだけれども、こういった小さい積み重ねが息子にも出かける楽しさを教えてくれていると信じて行動している。

息子は元来、室内で遊ぶのが大好きであり、いつもyoutube鑑賞ばかりしている。

たまにはバ

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情緒を結ぶ子育て冒険の書

ここでは妻と共働きで会社員をしながら子育てをしている私の子育て論を書いていきます。
また、子どもとの関わりを撮った写真も載せていき「子育てって楽しい!」を伝えていきますね。
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