2018年1月に観たドラマ&映画の感想全部書きました(全18作品)

どうも、去年10年ぶりに洋画沼に帰還し
Netflix加入後、映画だけじゃなく
海外ドラマ沼にもズブズブにのめり込んでる
キャサリンという者です。


こちらのnoteでは
今年は毎週1回更新するぞと決めて、






結局初月から実行できてないくらいに

気まぐれで映画や海外ドラマの感想を書いております。

年始に書いたこちらについて
私の記事にしては結構読んで頂いていて。
ちょっと調子乗りまして。




何よりも

自分で好き勝手にランキングするってめっちゃ楽しいな!




っていう事に気づきまして。

ならば毎月やってやろうと。

しかも映画とか海外ドラマとか分けずに

とりあえず観たやつでランキング付けてしまおう!!

という事で、今回は、

今月観たやつ(鑑賞途中のドラマやアニメは除く)を ランキング形式で紹介します。




ランキングといっても

総じて基本全部面白かったので

私なんぞのランキングはそこそこに
気になるのがあればぜひご覧になって頂ければ!! と思います。



あ、あと、今回から、

基本、劇場鑑賞以外は英語字幕で観ているのもあり、 TOEIC735点の自分が思う英語難易度も好き勝手につけてます。



英語難易度5:日本語字幕じゃないとわかんない
英語難易度4:50%くらい英語字幕でわかる
英語難易度3:70%くらい英語字幕でわかる
英語難易度2:90%くらい英語字幕でわかる
英語難易度1:字幕必要なし


っていうとっても自己満足な評価も入れております。 目的は




ただ、言いたいだけですごめんなさいね。



何にしてもこちらの記事に辿り着いた皆様の
ドラマと映画ライフに少しでも役に立てれば幸いです。



では18作品も有るんでさっさと内容に入ります~!




18位.意表を突いたアホらしい作戦

映画(Netflixオリジナル)
英語難易度4


今のアメリカのコメディーのルーツの1つを探る。


ナショナル・ランプーンっていう
社会風刺雑誌の創業者ダグ・ケニーと言う人の
ノリと勢いとテンションの人生を描いた
本年サンダンス映画祭出品作品。
サンダンスで発表されたあとすぐにNetflixで配信されるって凄い時代だなと。
ハーバード大学に通いエリートコースを
ひたすら歩むはずだった彼が
どのようにして一世を風靡したナショナル・ランプーン誌を作り上げたのか...

とか、情熱大陸的に語る映画なく

その場のノリで本能的に生きた彼と

彼を取り巻く破天荒極まりない外れ者たちが

猪突猛進しながら乱暴に進む様が笑える(笑)

いやいや、やり過ぎやろ!(笑)

っていうくらいやらないと道は開けないのだよなーと思わせられますし、
そんなところで今やアメリカの国民的コメディ番組
『サタデー・ナイト・ライブ』に繋がるんだという
目からウロコ展開(実話)もあり。


へぇーーーー!って言いながら観ちゃいました。
映画としてはもうひと工夫欲しかったなーとは思うものの、アメリカコメディ界の
知られざる裏側を知れた感があってためになりました。


17位.キングスマン・ゴールデン・サークル

劇場鑑賞


マシュー・ヴォーン監督め・・・でも、許す。


荒唐無稽、でもそれが良いスパイアクション第2弾!

前作は観ていた方が良いです。
前作が好きでも、本作は賛否がくっきり分かれているようです。
個人的には途中「否」になりかけましたが、


ペドロ・パスカル演じるエージェント・ウイスキーが

死ぬほどかっこ良過ぎたので

なんだよ、結局マシュー・ヴォーン監督は

結局ワタシの性癖をついてくるのかよ。

っと降伏したので「賛」側ではあります。
ぜひ次回は「ステイツマン」で1本映画を撮って欲しいところ。

何だかんだ
私はアメリカンなものが好きなんですね。ええ。




16位.デイヴ・シャペルの冷静沈着

Netflix配信
英語難易度4

こちら、映画でもドラマでもなく
スタンドアップコメディ2本立てのコンテンツ。
煙草を吸いながらキレッキレのトークを放つデイヴ・シャペルのNetflixオリジナル第2弾。

彼の意見に100%同意はしないものの、
ハーヴィー・ワインスティーンに端を発した
ハリウッドのセクハラ問題や世界的ムーブメントになっている
Metooの活動に関して、なるほどと唸る視点もあったり。

スタンドアップは客もコメディアンを選んでいるけれど
コメディアン側も客を選んでいるのが明確にわかるスタンス。

彼もそうですし、他のスタンドアップコメディアンも 確信を付いた話をジョークで交えてする前に
前置きとして本人のスタンスを明確にする話があるのはいつも印象的です。


「自分事になるまでは笑っていられる」

彼の言うこの言葉はかなり刺さりましたね。



15位.ダークジェントリー シーズン2


BBC America製作、Netflix配信
英語難易度4

全体論的探偵を自称するダーク(サミュエル・バーネット)と
その相棒になんだかんだ言ってなってしまったトッド(イライジャ・ウッド)を中心に
一見繋がりようのない要素が起こりに起こりまくる
支離滅裂っぽい展開を見せる新しいタイプの探偵物。

ダーク・ジェントリーはシーズン1でもそうですが




第1話から第3話目くらいまでは意味がわからないです。

これホントに。




は?え????どゆこと?????ありえなくない????

みたいな展開が怒涛のように繰り広げられます。
とは言え、


Everything is connected.(全ては繋がっている)


の全体論的考えを元に、事象を精査することなく
起こったことを一見無理やりにでも全てつなげていくことで
事件解決に結び付けていくのが何とも爽快!
つまり伏線回収が大胆かつ華麗!

それと同時に魅力的なのは個々のキャラクターとバディ感。
シーズン観終わることにはそれぞれのキャラが
ダメなところも含めて愛おしくなります。

残念ながら批評家サイトでも好評価なものの
シーズン2で現時点ではBBC Americaとしては打ち切り決定しているこのドラマ。
Netflixさんが製作してくれないかな~2時間の単発ものでもいいので。
もし私と同じようにダーク・ジェントリー観終わって寂しさにふけっている方が居れば




同じ原作者の映画「銀河ヒッチハイクガイド」を観ることをお薦めします。
クレイジーな展開の物語はダーク・ジェントリーのそれとノリは同じ。
濃いめの愛しいキャラたちもナイスです。オススメ。


14位「ブラック・ミラー」シーズン4より “アークエンジェル”

Netflix配信
英語難易度3

ブラック・ミラーはSF短編アンソロジーなので
エピソードごとに今回はランキングしています。
子を思う親の未来の形かもしれないこの話。
出てくるデバイスが今、現実世界にあるものの
ちょっと先の未来を描いているかのようでそれが逆にリアル。
生活に根差したSFだからこそ、考えさせられるものがあります。
こんな未来は自分だったらどうか、そう思いながら観るといいかも。



13位「ブラック・ミラー」シーズン4より “ブラックミュージアム”


Netflix配信
英語難易度4

シーズン3ある作品の世界観を一部引き継いではいるものの
それを観ていなくても十分楽しめる、心刺さる作品。
アメリカの片田舎にある怪しい博物館の館長の語りから始まる話は
何とも藤子・F・不二雄のSF短編的だな~と。
最後まで目が離せないストーリー展開ですが
一つだけ注意しておくと、結構演出がグロい部分もあるので
そういうのが苦手な方は厳しいかも。


現に私はその部分まともに見ることができませんでした(笑)


とはいえ、ラストが好きなのでこの順位。




12位.暗黒街


Amazon Videoレンタルで鑑賞


映画「ボーダーライン」の続編の監督に抜擢された
ステファノ・ソッリマ監督の注目作。


前日譚であるNetflixオリジナルドラマ「Suburra-暗黒街-」が好きで
つい先日シーズン2製作も発表されたのでそれを記念に観てみました。

ローマを舞台に繰り広げられる、
マフィア、政治家、教会、その他の輩たちが
それぞれの私利私欲のために奔走する途方もない犯罪サスペンス。

ドラマもそうでしたけど、
映像描写が色んな意味で生々しく胸くそ悪いので



ローマの美しい街並みが全然頭に入って来ませんね。



それくらいゴリゴリ描いています。
ハードが過ぎる内容なので、この監督なら
ボーダーラインもよりハードになるのではないかと期待。

正直なところ登場人物が多く、その関係性が整理しにくいところもあるので
ドラマ版を観ていて正解だったな~と思っています。

ドラマの続きとしてみると衝撃で




えーーーーーーこの展開・・・・辛い・・・・





ってより心をえぐられました。(つまりストーリーとしてよい繋がり方)



11位.ヘロイン×ヒロイン



Netflix配信
英語難易度4

本年度アカデミー賞ノミネート作品。
40分程度の短編ドキュメンタリーで描かれるのは
アメリカのとある田舎街を舞台に活躍する女性たち。
彼女たちは何に立ち向かっているのかというと、薬物過剰摂取。
薬物過剰摂取の中心地とも呼ばれるまでになってしまった街。
その背景には、貧困、無教育からくる薬物への逃げ。
ただ逃げた人たちを罰するのではなく
何度でも何度でも失敗しても立ち上がれるまでサポートし続ける
途方もない根気のいる活動に胸を打たれます。


トランプ大統領支持でもあるこの街で起きていることに目を向けると
また一つ今のアメリカの姿について考えさせられるものがあります。
それは日本で起きている事とは全然違うかもしれないけれど


過ちを犯してしまった人に対する社会の姿勢


この点に関しては同じように考えることは必要なのではないかと思います。
ショッキングな内容ではありますが、ぜひ多くの人に見て頂きたいなと。



10位「ブラック・ミラー」シーズン1より “1500万メリット”


Netflix配信
英語難易度4

映画「ゲット・アウト」で今年アカデミー賞主演男優賞にノミネートしている
ダニエル・カルーヤ主演のSF短編ドラマ。
この作品がきっかけでジョーダン・ピール監督は「ゲット・アウト」に起用を決めたそうで。

今から7年前に製作されたこの作品を観ただけでも ダニエル・カルーヤっていう俳優さんの
クレバーさと、内に秘めた熱さと冷静さは目を見張るものがあります。

完全に管理された社会の中で、「リアル」に感じれるものを求めた若者たちのストーリー。
近未来SFのようで、これは今を生きる私たちの話でもありましたね。
ネタバレになるので言えないですけど、終わり方がすごく好きですこれは。


9位.デヴィッド・レターマン 今日のゲストは大スター 第1回 オバマ前大統領



Netflix配信
英語難易度4


人気トーク番組のレジェンドとも言うべきデヴィッド・レターマンがNetflixで
トーク番組をすること自体が快挙というか最高というか。



私の心を満たすこと以外しないNetflixさんというかなんというか!



日本でアメリカのトーク番組を観ようと思っても全編観ることはできないので
トーク番組大好き人間としてはもう、Netflix様様!と言ったところです。
しかも初回ゲストがオバマ前大統領なんて、面白くないわけがない。

事実、生い立ちから今の政治、世の中、家族のこと、これからのこと
非常に学びの深い時間。
来月のゲストはジョージ・クルーニーとのことで今後も楽しみです。
なにやら、Netflixはこういうトーク番組だけでなく
15分程度の短い番組も作っていくそうなので、ますます期待ですね。



8位.フリークス学園


Netflix配信(でも、今はもう観れない!)
英語難易度3


カルト的に人気の学園ドラマ。
今となっては豪華キャストになってしまっている
このドラマを作ったのは、コメディ映画といえば名前が出てくる
ポール・フェイグとジャド・アパトー。
正直Netflixが何度もオススメしてきてはいたものの


私自身あまり学園ものを好んで観ることはないので無視し続けました一年も(笑)



そしたらなんと、1月末で配信終わっちゃう上に
DVDもなく日本では観る機会がなくなってしまうとの悲報聞きつけ







というか、タイムラインがめちゃくちゃ盛り上がってたので




半ばミーハー心で観始めたわけです。
オタクと不良たちの学園ドラマなんですけれど、
正直前半は、



すでにすっかりめっきり荒んだ32歳になってしまってますので



ティーンの気持ちに寄り添う事が出来ず、
なかなか共感できなかったのですけど
第8話くらいから全員が愛おしくなってしまいまして。
彼らティーンならではの複雑な心と共鳴したのか
心の奥底からやっとの思い出発掘したさびれた青春の記憶を呼び戻され
シーズン終わるころには





全員に、幸あれ・・・・(号泣)



となりました。
ティーンならではの苛立ちや不器用さ、未来への不安は
何故かとっくの昔にティーンを卒業した自分へすごく刺さってしまったのですよね。
それは結局、30歳を越えてもなお、似たような問題にぶち当たることはあるものの
ただ、もうティーンの時のように感情をあらわにすることは
あまりなくなってしまったなという、
寂しい気持ちになってしまったからかもしれません。

何にしても、学園ドラマを好まない私がハマるほどに
コメディ要素薄めのヒューマンドラマでもあったので
いつかまたNetflixさん復活させてほしいなと思います。


7位.リック・アンド・モーティ シーズン1


Netflix配信(オリジナル作品ではないです)
英語難易度4






あんまり学園もの好きじゃないとか言いつつ

またティーンが主人公の作品を観てしまいました。ごめんなさいね。


これを観ようと思ったきっかけは、私が大好きなコメディアン、
アメリカのコミコンで司会者としてもお馴染みクリス・ハードウィック氏が



トム・ホランド君とのインタビューの中でトムホくんから最近のオススメを聞かれて
このアニメを激推ししてたからなんです。
ハードウィック氏は筋金入りのオタクで、
彼のおすすめはかなりの確率で私のツボにヒットするので
これは観なければと思い早速鑑賞!
1話20分程度の短いストーリーで繰り出されるのは







ブラックで下品なテイストのドラえもん、

もしくは、バック・トウ・ザ・フューチャー。



つまりサイコな科学者リックとその孫モーティ―のSFアドベンチャーです。
このアニメがすごいのは
絵のノリもあって、下品で押し通す系のアニメかなと思いきや






案外、科学の勉強になって
案外、哲学の勉強になって
案外、人生の勉強になって





結局、勉強とは好きなことをすることと

経験を持って血肉化することを




なぜか、時々下品でブラックな笑いのストーリーの中から学んでしまう



秀逸なアニメだという事ですね。
かなり面喰いましたこれは。
ポンポン飛び交うセリフの中に、



ちょっと待って、今の格言じゃね?




っていう深~~~い言葉を入れてきたりするので大人も十分
というか、むしろ大人が楽しめるアニメです。みんな観て欲しい。




6位.否定と肯定


劇場鑑賞


ユダヤ人学者と、ホロコーストはなかったと唱える歴史学者間で起きた実際の裁判を映画化。
そんな裁判ばかげていると思うかもしれませんが実話なんですよ。衝撃でした。
予告を観た時に、デーブ・スペクターさんの


「歴史を歪曲したり否定したり、都合よく修正したがる人の傾向が明らかになる。フェイクニュースの時代だけに必見の映画。」

というコメントにビビビッと来てこれは観なければと、
裁判の結果はどうなるのかと、
とにかく興味津々で映画館へ足を運びました。


ホロコーストという単語を知っているだけの、
単純な社会の授業で丸暗記したのみの知識しかない私は
危うく歪曲した内容に一瞬頷きそうになってしまいました・・・
それは、本題をすり替えたり、
重箱の隅を突くような論理を展開しているのにも関わらず、です。

これは映画を観てぜひ体感してもらいたい感覚ですね。
似たような映画で言えば「帰ってきたヒトラー」なんかも同じような感覚に陥りました。
背筋がぞっとするような感覚です。


今の時代であれば、オバマ前大統領も先ほど紹介したNetflixの番組で言ってましたけども
TwitterやFacebookなどでニュースを確認する人が多く(これは私自身もそう)、
結局はそのアルゴリズムによって情報の選別がなされるので
非常に偏った情報が各個人に届くことになるんですよね。
つまりそれは、事実かどうかが検証されることなく事象の一片のみを流布し
世の中の関心を集めてしまう事も可能(というかすでに起きてる)ということにもなります。
私たち個人が日々触れる情報に対してどうあるべきか
なかなか考えさせられる映画でした。教養としてぜひ観た方が良い作品です。



5位.「ブラック・ミラー」シーズン4より “宇宙船カリスター号”



Netflix配信
英語難易度4



配信開始前からかなり話題を集めた


見るからにスタートレックじゃんこれ!



って感じのSF短編ドラマです。
一言で言うなら



ダークサイドに落ちた「ギャラクシー・クエスト」



「ギャラクシー・クエスト」とはゴーストバスターズ級に人気を誇る
スタートレックのパロディ映画っぽいSFコメディ映画。
Twitterで教えて頂いたんですけれども、この映画本当に最高でして、


ただのおバカ面白いパロディ映画ではないのでみんな観て欲しいんですよね。
絶妙にシュールなんですよ。

で、そのダークサイド版という感じです。
どういう風にダークサイドになっているのかはもう観て欲しいとしか言いようがないです。
これ以上は何を言ってもネタバレになるので言えないのです(笑)
とりあえず、観た直後の私の感想は







マイケル・ブルッカー監督天才か。




4位.デトロイト

劇場鑑賞


1967年アメリカはデトロイトで起きた暴動の中のある事件を映像化。
ある事件はとある一夜に起きた出来事なんですが
これが本当に観ていて辛いし、胸くそ悪いんです。
こんなにも、苛立ち、その怒りをどこにぶつけたらいいのかわからない映画は久しぶりでした。
俳優さんたちの渾身の演技と
瞬きするのも呼吸するのも許さないような緊迫感のある演出と撮影。
全ては当時の記録と記憶を元に作られているとのことですが

もう、正直、何度も映画館から出たくなりました。

それくらい酷い。作品が、ではなく、このような事件があったことが酷い。
人種差別や経済格差など社会構造の中で生まれた
正気の沙汰ではない歪みが人をここまで狂わせるのかと思うと本当に辛かったですね。
興味が湧いた方は、ぜひ心のパワーを十分に溜めた状態で観てくださいね。
私からのお願いです。




3位.イカロス


Netflix配信
英語難易度5


本年度アカデミー賞ノミネート作品です。
ピョンチャンオリンピックを前に観ておこうかと思いまして鑑賞しました。
正直






これを観る前と観た後でオリンピックの見方が変わりますので

いつみるかはあなた次第です。



スノーデンのドーピング告発バージョンとも言える
真実を暴く過程はもはやサスペンスドラマを観ているようでした。
ブライアン・フォーゲル監督の当初の予定では
「薬物検査がどれだけ無意味化を身を持って立証する、その道のプロの手を借りて」っていうものだったのに
それが結果的に世界を揺るがすレベルの話に期せずしてぶち当たるところが
もはやフィクションのようなノンフィクション展開で驚愕です。
真実を暴くことがどのように世の中に波及していくかも記録されている重みと凄み。
こういう作品がすぐに見れてしまう世の中っていうのも凄いなと思ってしまいましたね。



2位「ブラック・ミラー」シーズン4より “Hang The DJ”


Netflix配信
英語難易度3


パーフェクトな運命の相手を見つけるサポートをしてくれる
サービスを使い始めて出会った男女の物語。
ブラック・ミラーのシリーズは何を言ってもネタバレになりそうなので
本当に感想に困るんですが1つだけ言わせて頂きたいのは









これ好き過ぎてもうかれこれ5回くらいおかわりしました。








以上!




1位.マーベラス・ミセス・メイゼル


Amazon配信
英語難易度5


本年度ゴールデングローブ賞などコメディドラマ部門を席巻している
注目のAmazonオリジナルドラマです。

1950年代を舞台に、順風満帆に人生を歩んでいたはずの2児の母で主婦のミッジが
夫との喧嘩&浮気をきっかけに別居。
そこから始まる人生の挫折。
どん底にいるミッジを救い上げてくれようとするのは
スタンド・アップコメディだった・・・というところから始まる
サクセス・ストーリー!



正直、サクセス・ストーリーと聞くと
才能ある人がいい感じにぐんぐん頭角を現すやつでしょ?的に思うのですが
この作品はちょっと違うんですよね。
ミッジは確かに才能はあるんですけども、
そこをはき違えていたり、本人の性格や経験値的に上手く行かなかったり
社会通念や常識からの圧力などなど、
一筋縄ではいかないことが起こりに起こりまくるんです。


しかも、個人的に一番の注目は夫のジョール。




単純に浮気をしたクソ旦那ジョールではないんですよ皆さん。



Twitterで感想を色々読んでいた時に、
視聴者のかなりな層から散々な言われ方をしているのがこのジョール(笑)
ただ、このジョールが一番リアルで一番重要な立ち位置に居るなと思うんです。
彼がいるからこそのこの物語が成り立つと言っても過言ではないくらいに、
彼もまた、彼自身のこと、社会通念やしきたりなんかに
囚われてしまった一人でもあると考えると



このクソ旦那め




という視点では見れなくなりますし、
自分の中のジョール要素を見つめ直してしまうと思うのですよね。
でも、それがある種、人生でもあるなと思うわけです。

基本はコメディタッチでまくしたてるようにポンポン会話が進む
軽快な作品ではある一方で
人生の苦みや悲哀、憤りを効果的に描いている快作だと思います。
Amazon入ってる人、みんな観た方が良い。



よーーーーーし!書き終わった!!




え?Hulu作品がない????



Hulu加入したんですけどね、1か月経ちましたけどね




まだ何も見れてないです(笑)

勿体ないのでそろそろなんか見ます。
オススメあれば誰か教えてください。では!また来月!!!



#コラム #映画 #エッセイ #感想 #海外ドラマ







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ドゥドゥーーーーン!(Netflix起動音)
5

キャサリン

2018年観たドラマと映画の感想全部書きました。

【不定期】感想をランキング形式で書いたりしてます。
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