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【音声配信】鑑賞対話ファシリテーターという仕事 2. 対話する家庭医と語る

舟之川聖子, 孫大輔
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[鑑賞対話ファシリテーター]という仕事を一緒に解説してもらうシリーズ。
第2回は、対話する家庭医・そんそんさんと【対話】を真ん中に対談しました。

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そんそんさんとは9年ぐらい前に知り合いました。ちょうど同じ頃に対話の場づくりをはじめた、勝手に同期のような存在だと感じています。2017年に『むかしMattoのまちがあった』という映画の自主上映会を一緒にひらいたこともあります。

そんそんさんは、病院の外に飛び出して、医療者も患者も混ざるフラットな対話の場をつくったり(みんくるカフェ)、日常の中で楽しく健康を考えてみるとどうなるかと考え、まちの人と見つけてみる(まちけん)、わかったことをまた医療の現場に反映させたり(医療教育)、映画を撮ったりもしている、ちょっと変わったお医者さんです。著書『対話する医療』おすすめです!

今回は、2019年5月10日に行われ、せいこがファシリテーターを務めた映画「沈没家族」の参加型対話イベントに参加していた人として、自分で対話の場をつくるする人として、何を見たか、どんな体験だったかなども話しています。
レポート:http://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2019/05/22/110207

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孫 大輔(そんだいすけ)

東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育学部門 講師
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
一般社団法人みんくるプロデュース代表理事

・2000年東京大学医学部卒。腎臓内科、総合診療(家庭医療)を専門として勤務を続けた後、2012年より現職。大学では主に医療コミュニケーション教育に従事。現在、教育・研究とともに、家庭医としての診療も続けている。
・2010年より市民・患者と医療者がフラットに対話できる場「みんくるカフェ」を主宰。
http://www.mincleproduce.org/
・2016年よりコミュニティプロジェクト「谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)」開始
https://www.ynsmachiken.net/
・主な著書「対話する医療:人間全体を診て癒すために」(さくら舎)
http://sakurasha.com/2018/01/%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82/
・2019年、短編映画「下街ろまん」を製作。
https://blogos.com/article/355549/

*写真は、そんそんさんがひらいている「まちけんダイアローグ」です。

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飛ぶ鮎の底に雲行く流れかな 鬼貫
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舟之川聖子|Seiko Funanokawa

鑑賞対話ファシリテーター。場づくりコンサルタント。関係性のデザイン。対話。共有したい・伝えたい・残したいものがある人と、鑑賞者に橋をかけ、集う一人ひとりの豊かな鑑賞体験を促進する場をつくります。https://seikofunanokawa.com/

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