「共通するのは‥」三重テラス ライヴレポート

先日22日(土)のライヴへお越しくださった皆様ありがとうございました。
普段ライヴをしていないイベントスペースに機材を持ち込みゼロからセッティング、こういう時はいつも何かのトラブルが発生します。
今回もスピーカーからノイズ混じりで綺麗に音が出なくて悪戦苦闘、スタートには間に合ったけれどOPEN時間が過ぎてもリハーサルが終わらなくバタバタでした。
※セッティングしてくださった皆さまありがとうございます。

まず初めに三重テラスのスタッフの方が紹介してくださって、RAMOさんも私のことを紹介してくださりお膳立てをしてくれました。

まずは私のステージ。
今回のコンサートはRAMOさんがメインなので、選曲、演奏時間など様子を見ながら進めました。
RAMOの大徳さんの言葉からヒントをもらって作った「イチ ニー サン」から始めて、「指一本で倒されるだろう」「メロンソーダ」「もう一度僕らは」最後に「水分」で締めくくりました。
客席はぼぼお初の方々だったのですが、どう感じたのでしょうか。

先日リハーサルスタジオでたまたま出会ったニューヨーク帰りのミュージカルシンガー、トレイナーの陽子さんから発声のことでアドバイスをいただいた。おかげで高音が出しやすかったです。

次はRAMOさんのステージ。
思いがあり過ぎて止まらない大徳さんのMC、それに対して「お父さんちょっと話が長いです」とちゃちゃを入れる楽守君。そしてゲストの鼻笛奏者のモスリンさんの包み込むような温かいオーラ、お客さんがあったまっていくのがビシビシ感じられました。

そしてこの日は「イマイキテル」が響いた。分析的ですがとても良く出来た曲だなーと。ずっと歌うに耐えうる曲。私もそういう曲を作りたい。

人はそれぞれ違う、でもそれを楽しめたらなー。
共通するのはどんな人だって自分を見ていてもらえないと必要とされないと腐っていく。

(セットリスト)
イチ ニー サン
指一本で倒されるだろう
メロンソーダ
もう一度僕らは
水分

(本日の一曲)
Karla Bonoff「The Water Is Wide」

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akiyamayoko

ライヴ レポート

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