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【書評】Instagramはまずタグを決めてから、写真を撮る。『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』

SNSについてこんなに詳しく分析されている本は初めてだ。元HKT48でモテクリエイターのゆうこすによるSNSの使い方は本当にすごい。

誰にでもわかる薄い内容を書いたり、炎上するような過激な発言やプレゼント企画でフォロワーを増やす人が多いのに対して、ターゲットを絞り、共感を生むことでフォロワーを150万獲得した女性それがゆうこすだ。

ゆうこすはニート生活から1年間で抜け出しSNSを使って好きなことを仕事にした。ターゲットを絞り、共感を生むことで。その全てがこの本には書いてある。

例えば、twitterの名前はこうしたほうがいい、自己紹介はわかりやすく、カバー写真は綺麗な景色でなく、世界観がわかりやすいものがよい。

Instagramはタグを多くすると実は表示されにくくなるから絞るほうがよい。多くの人が使うタグと少ないものも入れるのがよい。など、具体的に SNS攻略法が記載されている。

これからの時代SNSを使わないマーケティングはないだろう。まだまだ一部のインフルエンサーしかSNSを使いこなせていないいまそこ、誰もがインフルエンサーになるチャンスがある。

#ゆうこす現象

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