(サウナも捨てがたいが)せっかくエストニアに行くならコアでマニアックな場所へ。〜土曜日担当いちご編〜

Estonia Holic(通称エスホリ)メンバーが、毎週テーマを変えてマガジンを更新!エストニアやエスホリについて配信します。今週のテーマは『#エストニアで行ってみたいところ』です!

こんにちは!土曜日担当 上山美樹(いちご)です。

毎週お届け(なんとかできてる)エスホリマガジン、今週のテーマは「#エストニアで行ってみたいところ」です。ではいってみよー。

【行ってみたいところいろいろ】
1.サウナ
2.エストニアの史跡いろいろ
3.HR関連のところ(マニアックw)

1.サウナ

思い起こせば、サ道に引き込まれたのもAlexがきっかけだった(笑)
その以前から、周りの知人が皆「サウナ」「サウナ」と連呼しだしたので、気になっていた所、Alexに詳しいことを聞いて、「サウナ&水風呂」を体験したのがきっかけで、すっかり「ととのう」が必要な体に・・・。

しかし、本場フィンランドから直輸入と言ってもよいエストニアのサウナには水風呂はないんだ。が、天然の湖はある!そうです。
う〜む、湖飛び込む勇気でるかしら(苦笑)

※詳細は是非AlexのBlogで。

2.エストニアの史跡

今のエストニアの建国は1991年。まだ30年にも満たない国。
全く完全に根っこからthe日本人の私からみたら「建国」って感覚自体が未経験すぎて、不思議な感じがします。

国という区分にとても興味があるんです。
国ってどうやって決まるんでしょうか・・・?
だから「建国」したって気持ちを少しでも味わえる史跡に行ってみたいなぁって思います。
建国したときのエピソードとか聞いてみたい。

3.HR関連の所

エストニアまで行って仕事か・・・?!ってなりますが、HR関連で行ってみたいのは、

1.日本の労基署に当たる所(マニアックすぎる)
2.Alexの会社、Veriff (特にHRの人に会いたい)

1番は「労働基準監督署(通称:労基署)」なんですが、なぜかって?
ここはちょっと説明が必要です。

人事(特に労務)をやっていると、必ず向き合うことになる「労働基準法(通称:労基法)」。
「労基署」はこの労働基準法を中心とした法律に基づき、企業を監督する機関で、労基法やその関連法規に関しては、警察と同じような権限も持つ機関です。

この「労基法」。悪者になることがホント多い。
正直、人事やってても「古くさっ」って思うこと多々あります。

・・・なぜもっと人は自由に働けないのだろうか?

この足かせが労基法にある部分は大いにあります。
その大きな足かせだなぁと思う一つが、労働=時間の基本概念。
これがベースにあるからこそ、少なくとも働く時間を決めておかなければ、給与も残業も決定できない、という側面は強いのです。

個人的な考えとして、労働時間が短いのは経営者の器次第でどうにでもなると思いますが、長時間労働は身体にも影響があるので、会社として、見逃すわけには行きません。
そして、日本においては働く時間と給与を切り離せる条件は、現状とても限られています。

一方、欧米は日本に比較して「自由に働く」ということが叶えられているイメージがあります。

日本において、私が思う欧米の働き方を叶えたらどうなるだろう?

仕事とライフがほぼ重なっている人は、「残業するな!」と言われるよりはずっと、満足できるかもしれません。
でもそうじゃない人はどうなるの?
仕事とライフがほぼ重なったとして、今の年収だったら満足できるのだろうか?時給換算しちゃったりしたら、あれ?とか思ったりしないかな?

と、不安になることもあるのです。

こう考えると、労基法は古臭くはなりつつあっても、基本「人を守るため」にあるのだと思います。
私は、どんなに好きな仕事でも、寝る時間を奪われたら、おそらく辛くて死んでしまうと思うし、
大半の人は、よっぽどでない限りは、パフォーマンスを最大化するために、「働く」ことにある意味「働かない」というブレーキをかけなければ難しいと思います。
少なくとも、こういう時代はあと数十年は続くであろうとも思っています。

そして、極めつけ。残業については、EUのほうが厳しい、という側面もあると聞きます。
企業側へのペナルティも厳しいとか、退勤時間から一定時間以上置かなければ出勤できないインターバル制度なんかもEU発信の制度です。

要は、「法律」や「規制」に関する考えはもちろん、やり方も考え方も何もかも違うんじゃないだろうか?という仮説が今私の中にあるのです。

だから、その中心地である場所に行ってヒントを得たい、と思っています。

あ、なんかすごい真面目になっちゃったなぁ・・・。たまにはこんなのもよいですかね。

最終的に言いたかったことは、サウナもいいけど、かなーりマニアックなところに行ってみたい、ということでした 笑

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日曜日は、たかのぶのターンですが…今回はピンチヒッター、吉田将来くん!
吉田くん、初登場で何を書いてくれるかな?

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Miki Kamiyama

エスホリマガジン

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