私の推しV:輝夜月、ゲーム部

変化を嫌うVtuber老害の思い出話。

KizunaAI

Vtuberとの出会いは、原初にして頂点、KizunaAI。
AIというのが気になり、YouTubeで再生してみた。
カチューシャをひょこひょこさせながら流暢に喋る女の子。
最近のAIすご!!っと当時アップロードされていた全ての動画を見返した。
着ぐるみの正体に気付くのは、しばらく経ってからのことである。

Vtuberという文化を理解してからは、なりきりのようで嫌悪感を感じながらも一応見続けた。
見続けていくうちに、その嫌悪感は薄れていった。
今では全く嫌悪感がない。夢見たっていいじゃないか。人間だもの。

そこからVtuberの沼へとどんどん足を踏み入れることになる。

輝夜月

当時KizunaAIの次に有名なVtuberといえば、Vtuber四天王の5人だろう。
その中でも特に輝夜月にどハマりした。
何にも囚われず自由に暴れ回る輝夜月が大好きだった。
LIVEまで見に行くほどに。

🍤クラスメイトとフォロワーのカオスな3人🥦

次第に投稿頻度が落ちていき、やがて輝夜月の投稿通知が来ることはなくなった。
それでも「まだ引退してない」と何年も何年も待ち続けた。諦めろと何度言われても。
首絞めハム太郎の復活を、割と最近まで本気で願っていた。
この動画が出るまでは。

おすすめに出てきた。中身は見てない。
タイトルだけでちょっと泣いた。

推しは推せる時に推せ。
私は充分推し切った。寂しいけど悔いはない。

HIMEHINA

ある日Vtuberの動画を見ていたときに、約4分の広告が流れてきた。
劣等上等を歌う2人のVtuber。
あまりの歌唱力に、思わずスキップボタンを連打する手を思わず止めて聞き入ってしまった。

このVtuberのすごいところは、歌だけじゃない。
輝夜月と同じくらいにはしゃぎまくる。
一体どこからあんな歌声が出てるのか。
そういえばいつの間にか見なくなってしまった。
あとでまた見てみよう。

ゲーム部

ゲーム部を見始めた理由。

モデルの作りが良すぎる。
特に道明寺のモデルがドチャクソにタイプで、男性V初の推しとなった。

ゲーム部という名前をしているが、ゲームばかりしているわけではない。

こんな動画を毎日投稿している。
いや、毎日投稿して"いた"。。

声優交代というVtuberの歴史に大打撃を与え、ゲーム部は衰退の道を辿った。
最推しのVの声が一番変わる。当時の私は、なにを思ったんだろうか。
ゲーム部が盛り上がっていた頃のことは覚えているのに、その頃の記憶がほとんどない。
ただ一つ言えるのは、動画を残してくれてありがとう。

にじさんじ

私はにじさんじやホロライブが嫌いだった。
KizunaAIが気づいてきたVtuberというものは、3Dモデルで動画勢。
中の人はあくまで演者であり、プロが考えた設定や脚本をもとにキャラクターが構築される。
決して中の人の個性をそのまま出すものではない。

そんな考えも、次第にいつしか薄れてしまった。
今ではどっぷりにじさんじ沼に浸かりきっている。

最推し

今ではにじさんじ箱推しの私だが、その中でも特に推しているVtuberを紹介する。

  • 加賀美ハヤト

  • 剣持刀也

  • 不破湊

  • 甲斐田晴

ROF-MAO推しである。

では最推しは誰か。
強いていえば剣持刀也だが、グッズを買うほどではない。
ROF-MAO4人揃うのなら買いたい気持ちはあるが、×4となるとかなりの値段。
毎月赤字を出している私には厳しい。

ROF-MAOのチャンネルでは、3Dモデルを使って毎週動画を投稿している。
にじさんじを推してからの方が長くなってた今もなお、かつてのVtuber像に夢を見ているのかもしれない。

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