【はじめに】この取り組みについて

概要

「まほうのシール」は、子どもたちと地域を支える皆さまから集まった支援金を元にオリジナルシールを作成し、全国へ向けて無料配布する取り組みです。
広島県広島市で活動する任意団体広島こそだて未来会議が、2019年3月から子育て環境のさらなる向上を目的として継続的に取り組んでいます。

画面から伝わる優しい気持ち

とある Twitter の投稿をきっかけに、社会のお役に立てないだろうかと思い「まほうのシール」発行に至りました。

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これらの投稿(ツイート)に対するコメント(リプライ)では様々な温かい提案・反応がされています。それを読むだけで子育て世代は励まされ、そうでない人でもたくさんの優しい気持ちを画面から受け取ることができると思います。(画像をクリックで元の投稿へリンクしますので、お時間のあるときにぜひ読んでみてください。)

まほうの様に泣き止む?

「大人がいつでも持ち歩けるシールを作りたい!」と思い立ち作成したのが「まほうのシール」です。

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シールはカードサイズなので、お財布や名刺入れ、パスケースなどに入れて常に持ち歩くことができます。
電車・バスの車内やレストランなど公共の場で、ぐずっている小さい子どもや泣いている赤ちゃんを見かけたら、目線を合わせて“ニッコリ”と微笑みシールを渡してあげてください。
「まほう」のように、ぴたりと泣き止む・・・はずです。笑
(なぜ泣き止むのか?詳しくは、元のツイートやリプライをご覧ください。)

親だって泣きたい状況

そしてこのシールで何よりも救われるのが、いくらあやしても泣き止まない赤ちゃんを抱えいたたまれなくなっているお父さん・お母さんの気持ちです。
例えシールを渡して泣き止まなかったとしても、「大丈夫だよ!」というとても大きく温かいメッセージを親御さんへ伝えることができます。

たくさんの人が持っている優しい気持ちを、困っているお父さん・お母さんにそっとさりげなく伝えるため、少しだけあなたの勇気を貸してください。
シールを渡した人、渡された人、それをたまたま見ていた周囲の人にも、そして日本中へ優しい気持ちを広げていけたら素敵だと思いませんか?

シールの数だけ子育てに優しい未来へ

街中で赤ちゃんが泣いたら、シールを持った大人が次々に駆け寄る・・・・・
赤ちゃんがびっくりしてしまいそうですが、笑
そんな社会になることを私たちは心から望んでいます。

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広島こそだて未来会議
https://hkmk.themedia.jp

新聞・情報番組でも取り上げていただきました
子ども泣いても「大丈夫ですよ」 広島のグループがシール(中国新聞朝刊2019.5.16)
【子育てに優しい社会へ「まほうのシール」】(TSSプライムニュース2019.6.13)


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まほうのシール

広島こそだて未来会議【まほうのシール】専用ページです! https://hkmk.themedia.jp/

基本情報

概要、シール入手方法、取組支援(広告協賛)、お問い合わせ先など
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