カバン掛けの要らないカラビナ Heroclip

次はそろそろ届くこれを書こうと下書きに残していたものの、見事に発送が後ろ倒しになるというクラウドファンディングあるあるに巻き込まれ1ヶ月も開いてしまった。購読者の方に得してもらえるよう書き続けますのでご安心ください(ということすら、クラウドファンディングの発送が遅れる時に言い訳が述べられたアップデートのようにも見えて皮肉)。

Heroclipは便利に物をかけられるフックが一体になったカラビナ(もどき)。最初のファンディング当初はQlipletとして2015年に登場し、2018年にHeroclipという名前で、サイズや色が改善された新たなモデルを展開するファンディングを終えたばかりである。

いびつな形をしているからか、機能に期待してはいけないような直感もしていたが、当時はカラビナをなぜだか好きで買い集めており、購入後に使うようになってからプロダクトの価値を理解した部分はある。

通常はこのように鞄などの一部に引っ掛けておくのだが、可動部を広げることで簡単なフックとなる。

鞄を入れられるような対応のない店内、カフェのテーブルなど慣れてくると色んな使い所で重宝するようになる。

ただ、初代のプロダクトの難所であったのが大きすぎるサイズで、写真のようなラップトップも入りそうなバックパックやメッセンジャーバッグであれば違和感はないが、小さな鞄にはどうもアンバランスとなる。そこまで耐荷重も必要ないのだからというのと色が無骨であったものもあって2代目はそれをすべて解決するものになっていた。

これだと華奢な鞄でも付ける気になれると妻がバックパック用に今使っている初代に加えて、ひとつ持ち去っていった。彼女の使う小さな鞄に合うかどうかについてはこちらから言えることはないがプロダクトとしては気に入っているようだ。

またIndiegogoでのファンディングに戻ってくる

Indiegogoの面接へ訪れた際に、僕のバックパックについていた初代Qlipletに気づいて、同じのを持っている!と鞄を見せてくれたアーキテクトがインタビュアーの一人で、そのことはオンサイトの面接がとても楽しくなった大きな一因でもあったので思い入れがあるキャンペーンであった。

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