【出会い言葉】全国秘書会議2019 ①

今年も全国秘書会議に参加してきました。

せっかくなのでレポを書いてみようと思ったのですが…わたしは「分かりやすく説明する」みたいなことが、とーーーーっても苦手なのです!

そこでわたしは考えました。レポは後日、日本秘書協会のHPに掲載されるはずです。なのでわたしは、レポではなく、全国秘書会議で「出会った言葉」について、わたしの思いをつらつらと書こうと思います。

まずは、文化庁長官 宮田亮平様の基調講演より。

「成し遂げた人は、良い。すごく良い。」

文化庁で行っている様々な表彰式についての紹介の際、宮田長官がおっしゃっていた言葉です。

わたしは昔から、「結果にコミットする」とか「成し遂げる」という考え方から目を背ける傾向にありました。なぜなら、結果がついてこなかった時が怖いから。途中で折れてしまったとしても、「でも途中まで頑張ったよね!」「何もしなかったよりは良いよね!」と言えるだけで、自分で自分を救うことができると思ったから。
(わたしはいつだって、スタートした時点で言い訳が完成している。)

でもやっぱり、成し遂げた人はすごいのだな、と。逃げなかった証拠だもんな、と。途中で絶対に立ちはだかる困難と向き合ったんだもんな、と。

特に今回宮田長官がお話しくださった「文化庁による表彰」って、スポーツみたいに点取りで勝ち負けが決まるものではありません。ゴールだって正解だってありません。そのような状況下で「成し遂げた」と認めてもらえるって、本当にすごいことだなと思いました(語彙力…)。

「人様のおもしろさと自分のおもしろさを掛け合わすと、新しい歴史ができる」

この「新しい歴史ができる」っていうのが素敵です(語彙力…2回目…)。

自分が「おもしろい」と思ったものを世に出したとき、それを人様がどのように「おもしろい」と感じるかは、十人十色と思います。
1つのコンテンツに対して、たくさんの形の「おもしろい」という想いが込められる。このプロセスが積み重なって「歴史」になるのだな~としみじみ考えていました。

新しい歴史のスタート地点を作れるって、すごい(語彙力…3回目…)!

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国の機関の重役の方って、なんとなくお堅い?イメージがあったのですが、昨年登壇されていた小泉進次郎さん(!)も、今回登壇された宮田長官も、ぐーーーっと引き込まれる楽しさいっぱいなご講演でした。

そうそう。ご講演でも宮田長官が紹介されていた文化庁の動画コンテンツ『文化庁ってオモシロイ』が、なかなか興味深い!今回のご講演を通して、自分自身の“文化”に対する関心を再認識したので、わたしも全編観てみたいと思います。

▶文化庁ってオモシロイ
<https://www.youtube.com/playlist?list=PL_ndIdJX38cA3zM7xviUFXkqMY-aIcPV5> 

次の記事は、「日本のプロ経営者」原田泳幸様の特別講演についてです。

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