見出し画像

お金持ちは本当に幸せなのか?

あなたはお金持ちになりたいと思っていますか?
年収が2倍になったらいいな。
年収1000万円になりたい。
と思いますよね。

ぼくもやっぱりお金持ちになりたい。
お金の心配、不安から解放されたいと思っています。

ただお金があれば幸せなのか。
一緒に考えてみませんか?


お金がどれだけ必要なのか?

あなたに質問です。
どれだけのお金があれば幸せですか?

どれだけ稼げばいいのかをわかっていると
無理に稼ごうとする必要がなくなり
人生が楽になるかもしれませんね。


年収200万円以下の幸福度は低い

人生においてお金が必要ないか?
もちろんそんなことはありません。
生きていく上で最低限のお金は必要でしょう。
人によってはあればあるほどいいやんって思うかも知れません。

ある研究によると年収200万円以下の人の幸福度は低いようです。
これはなんとなくわかりますよね。
月収でいうと16万円ぐらいです。
ここから税金や社会保険料なども引かれてしまい
手取りはもっと少なくなります。

一人暮らしをしているとここから家賃、水道光熱費、スマホ代など
必要な経費が出ていきます。
おそらく贅沢することは難しいでしょう。
生活するだけで精一杯かもしれませんね。

年収が低いと幸せを感じることは難しいでしょう。

年収800万円までは「収入=幸せ」を感じる

ある研究では一人当たりの年収800万円を超えると幸福度が頭打ちになることがわかっています。家族の場合だと年収1500万円。

独身の方は年収1000万円を目指さなくてもいいんです。
もちろん目指してもいいと思います。
ただ年収1000万円を稼ぐことが目的になるとしんどくなるでしょう。

ぼくは家族がいるので、もっと稼がなくてはなりません。

ちなみに年収が2倍になったら幸福度がどれだけ上がるか知ってますか?
たったの9%です。

幸福度を上げるのはお金以外の要素も必要なんです。


幸せと感じる要素は「お金」だけではない

「年収800万円で幸福度は頭打ちになる。」
このことがわかりました。

じゃ、幸福度が上げるためには何が必要なのか?

幸福度を上げる要素

・何かにチャレンジしている
・友人との時間
・家族との時間
などなど

もちろんお金も必要です。
でもそれだけでは幸福度は頭打ち。

やっぱり
何かに挑戦したり家族や友人と楽しい時間を過ごしたいり
趣味の時間を楽しんだりしている時に幸せって感じませんか。

あなたはどんな時に幸せを感じますか?
いろんな体験をしているときではないでしょうか。

例えば
家族に旅行に行っているとき
美味しいラーメンを食べにいったとき
セミナーに参加しているとき
など

あなたは幸せを感じませんか?
思い出してみてください。

お金を最優事項に判断をしてはいけない

例えば
転職活動をして転職先から内定をもらったとき
年収が今の2倍になるけど
通勤時間が1時間30分になる。
残業もかなり増える。
休みも少ない。
でも年収が300万円から600万円になる。

この条件で転職した場合、あなたは幸せになれるでしょうか?

「年収が2倍になるんだったらそんなこと関係ない。
家族との時間が減ってもお金が稼げるから家族を幸せにできるから
転職する。」と決断する人がいるかもしれません。

でも本当にお金だけを判断基準にして幸せになれるんでしょうか?

一度、立ち止まって考えてみましょう。

あなたにとって幸せはお金だけですか?

まとめ

ぼくもお金はいっぱい稼ぎたいと思っています。
あなたもそれは同じかも知れませんね。
でも幸せはお金だけではないんです。

  • 年収200万円以下の幸福度は低い

  • 年収800万円までは「収入=幸せ」を感じる

  • 幸せと感じる要素は「お金」だけではない

  • お金を最優事項に判断をしてはいけない

これらのことを解説してきました。
「夢」を叶えたり「やりたいこと」をやるためには
もちろんお金が必要です。

ただ自分にどれだけお金が必要なのかは明確にしておきましょう。

「年収1000万円を稼げるようになりたい」と思ったときに
なぜ年収1000万円なのか。年収800万円ではダメなのか。
その答えが明確ならば目指しましょう。

必要以上のお金は自分を幸せにしてくれないかもしれません。なので

自分自身が幸せになるためにどれぐらいのお金が必要なのか。
考えてみませんか?

そして何をしているときが幸せなのか。
考えてみませんか?


おわりっ。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?