私の苦手なことと直すためにしたいこと。

こんにちは。HOCBです。

今回は私の苦手なことを中心に書いていきたいと思います。

苦手なこと①相手に物事を伝えること。

私はいつも「この椅子はこう持って運んだ方が持ちやすいんじゃないか」ということや「この順番で作業した方がいいのではないか」というようなことなどを考えるのがとても好きです。自分の作業だろうがなかろうが考えてしまいます。

もちろん他の人が行なっている作業に口出しするつもりはないので考えたことを言わずに見ているのですが、問題なのは自分の作業のときです。

自分が軸となって他の人に指示を出す際、「これはこうした方が良い」ということをうまく伝えられず、自分と他の人の間にはてなマークができてしまうのです。自分は「この方法なら効率よく作業が進みそうだ」と思って言っているので自信満々に相手に伝えますが、相手からしたら「この人何言っているの?」と思わせてしまうのです。

どうしてうまく伝えられないのか

今、その瞬間を思い返してみると、伝わらない要因の一つとして「この方法が上手くいって早く作業が終わったら嬉しいな」というワクワク感が要件を伝えることよりも上にいってしまっていることだと思います。ワクワク>要件という感じです。ワクワク感が上にいってしまうと、相手が分かる説明ではなく自分が分かる説明をしてしまい相手からしたら「この人何言ってるの?」と思わせてしまいます。

対策と私が心がけていること

私が相手に物事を上手く伝えられないときに共通しているのは、新しい方法をその場で思いつき、その場で相手に伝えようとしているということです。

もちろん、状況に応じて臨機応変に対応することはあると思います。私はそのようなとき、簡単に伝えることができると少しは自分が相手にしてほしいことを伝えられると思います。それはどういうことかというと、「〇〇だと思うので、こうしてください。」というようなことです。文字におこしてみるとかなり短文ですが、伝えるという点から見たら指示の時間もかなり減るかつ相手に伝わりやすいのではないかと思います。私が相手に伝えたことを文字におこすとしたら5行はいってしまいます。しかし、上の文章を使えば長くても2行ほどでおさまると思います。

私が心がけているのは、事前に作業の確認をすることです。スケジュールを入念に確認したり、必要そうな道具を確認したり。作業の確認は続けていきますが、それに加えて起こりそうなことを予測することも事前にしていった方が良さそうだと思います。遠足であれば「雨が降りそうだから、ここで雨宿りをする可能性もあるな」ということや「カッパを持って行こう」ということなど。確認していく段階で「こうした方が良い」ということを相手に伝える準備もできますね。

まとめ

すぐにできるようになることではないですが、簡単な文章で伝えることを心がけてみようと思います。





HOCB

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