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みなさんお久しぶりです。広報担当2回の奥山です。
11月も終わりに近づき、だんだん寒さが厳しい季節になってきましたね。2023年も残すところあと1ヶ月、みなさんはどう過ごす予定ですか?私は1年の中で1番大好きなイベントであるクリスマスや、年明けの成人式に向けて、自分磨きを頑張る1ヶ月にしたいと思っています。そして何より、夏休みから着々と準備を進めてきた語劇祭を成功させるべく、練習を頑張りたいです!!
大阪大学外国語学部では、12月9日、10日の2日間にわたって、語劇祭が行われます。私たちベトナム語専攻2回生は、10日に語劇祭に参加します。演目は「Tấm Cám」(タムカム)です。
「Tấm Cám」は、ベトナムの有名な昔話です。この物語は本来、タムという女性のシンデレラストーリーですが、この語劇ではタムとタムの妹のカム、それぞれの視点から描いた、私たちオリジナルの内容になっています。主要な登場人物はタムとカムの2人姉妹、継母、タムを助ける仏、タムに恋する王やタムと王をつなぐお茶屋のお婆さんなどで、2回生の学生がユニークに演じます。
原作の設定より気が強いタムのキャラクターや、カムと王の従者のサイドストーリーなどが見どころになっています。道具や衣装、照明にもこだわっているので、ぜひ当日会場に足を運んで見ていただけたら幸いです。よろしくお願いします!!

以下、語劇祭の詳細です。

出演日時:12/10(日) 9:55〜10:40
場所:箕面キャンパス1階大講義室

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