「死なせない」が最重要ミッションの育児

もうすぐ4歳になる長女と、1歳になったばかりの双子姉妹の3人娘がいるボンベイと申します(@HUTACHAN_twins)


最近、育児に悩んでいた母親が5階から2歳の子を落として亡くなってしまったニュースを聞いて、本当に泣きました…


そして昔の私なら「2歳の子が本当にかわいそうでかわいそうで、こんな母親信じられない、ありえない!!」と憤っていたと思いますが


今の私は違う…2歳の子のことは本当に本当に悲しい。母親は絶対に許されないことをしてしまった。
でも、その最悪な結果にいたってしまった母親の追い詰められた状況や気持ちを想像して、この悲しすぎる事件に泣いてしまったんです…


だって、わかるんです。


育児中、常にママはギリギリのラインに立っていて、ふとした瞬間にそっち側に行ってしまう可能性がいつだってあること。


この事件は他人事じゃないってこと…


そんな気持ちを込めて、イヤイヤ期の3歳長女と双子育児を両立させるために最も大切にしていた


「死なせない」が最重要ミッションの育児


の考え方をまとめました。


本気のSOSを出しているママに届け…!!


*虐待事件は他人事じゃない


長女を育てているとき、もう思い出したくないくらい、ほんとにほんとに辛かった。

とにかく眠い。
なんでおっぱい全然飲んでくれないの。
30分吸わせて、たった5g…?
なんで立って抱っこしないと寝てくれないの。
なんでベッドに置いた瞬間、また火がついたように泣き叫ぶの。
他のママたちはできてるの?
私だけがこんなに辛いの?
しんどい、寝たい、解放されたい、いつまで続くのこれ…
なんでこんなに泣くのよ…
私の方が泣きたい…
誰か助けてよ…

初めての育児だけじゃなく、義両親との同居問題、夫婦関係、とにかくすべてがストレスになって、うつ状態になっていたと思います。


ある日の真夜中、何時間も泣き止んでくれない娘が急に疎ましい存在に思えて、ベビーベッドにボンっと強めに放り投げたことがあります。


そこでハッとして、すぐに抱き上げて


「こんな母親でごめんなさい。こんな最低な母親が産んでしまってごめんなさい」」


と何度も何度も泣きながら娘に謝りました。


そのくらい身体的にも精神的にも限界がきていて、そのころのことは今でも思い出すと涙が出てきてしまう。


虐待のニュースを見るたびに、人ごとじゃないと思ってました。
誰だって、何かのきっかけでそっち側にいってしまう可能性がある。
それだけ追い詰められている母親が多いんだ
、と。



そんな状態だったので、ギリギリの状態でなんとか長女の育児を乗り切ったけど、次の子を産むかどうか悩んでいました。


1人でもこんなに大変だったのに、何人も育てあげる自信がない。


それでもはっきり2人目を作らないと決断することができなかったころ、思いがけず妊娠。


長女が2歳になったばかりのころでした。



さらに信じられないことにふたごを授かっていました。


そして私は真剣に思ったんです。


「もし長女の時のような辛い育児が、単純に2人分と考えると
確実に私は死ぬ。つまりふたごも死んでしまう…!」


そこからイヤイヤ期に入った長女と一緒に、どうやってふたごを育て上げるか、本気で調べ、考え抜きました。


そして「死なせない」が最重要ミッションの育児に行き着きました。


*死なせない育児をするための大前提

まず、大前提として「お金で解決できることには、出費を惜しまない」、「便利グッズはフル活用する」の2つを頭に置いてください。


「お金で解決できることにには、出費を惜しまない」

確かに、これから長い子育てが始まるし、家も買いたいし、貯金も心許ない金額しか溜まってないかもしれない。


でも、「今」をなんとか生き抜かなきゃいけないんです。


子育てで自分自身が潰れてしまい、産後うつ、ノイローゼになってしまっているママがこんなにたくさんいるんです。


まさに今がお金の使いどころです。


◯「便利グッズはフル活用する」

「iPadやテレビに子守りをさせるなんてかわいそう。」
「授乳中にスマホをみるなんて…子どもの目をみてあげないと。」


もう、うるせえええ!!!!!です。


そんなこと言ってられないくらい、ママの心と身体が悲鳴をあげているんです。


瀕死の状態のママが無理して24時間子どもと全力で向き合うことが、本当に子どもにとっていいことだと思いますか。


そっちの方がかわいそうじゃないんですか。


無責任な母親像の押し付けや、理想論に振り回されなくて大丈夫です。


世の中にある便利グッズ、使えるもんはすべて使い倒しましょう。



*家事を完璧にできなくても死なない。


最低限の食事、洗濯、赤ちゃんの清潔さだけ保てればOKです。

あとは全部手を抜きましょう。


◯食事・・・宅配、弁当、冷凍食品でOK

夫の食事は、外食でもいいし、買ってきてもらうでもなんでもいいので、とにかく自分で用意してもらいましょう。


で、もちろんママの分も買ってきてもらいましょう。


離乳食も、全部ベビーフードで大丈夫です。


むしろ栄養バランスしっかり考えられていて、適当に作る離乳食より何倍もいいです。


特に離乳食をなかなか食べてくれなくて悩んでるママに使って欲しいです。


自分が一生懸命作った離乳食をペッと吐き出されたり、残されたりするのって、ものすごく悲しくて、心が傷つくし、無理にでも食べさせようとしたりしちゃうじゃないですか。


でもベビーフードなら、心を無駄に傷つけなくて済みます。


食べれなかったものも、「あ、そっか。今は食べられないんだね。わかった。」と躊躇なく処分できます。


手作りの離乳食をあげる作業で、心が疲弊してしまっているのであれば、全部ベビーフードに変えちゃいましょう。


食材宅配サービスもおすすめです。


私はYOSHIKEIというサービスを使ってました。


作られたお弁当も届けてくれるし、食材がすべてカットされていて、フライパンで炒めるだけのパターンも選べます。


玄関の横に宅配BOXも無料で設置してくれるので、ピンポーンで出なかったら、そこに食材を置いてってくれます。


買い物にいく手間が省けるし、献立も考えずに済むからおすすめです。


※他にも似たようなサービスがいくつかあるみたいで、【食材宅配サービス比較】と検索すると、比較記事がたくさん出てくるので、ぜひ調べてみてください


◯洗濯・・・洗濯乾燥機を買う


もうね、洗濯に関してはこれ一択です。

これ以外の解決法が私には思いつきませんでした。


確かに高いです。でもその価値があったと絶対思ってもらえると思います。


実は洗濯って、すごく時間を拘束される家事だって知ってましたか?


汚れた洗濯物を入れて、洗剤をセットする(5分)
→洗い・すすぎ・脱水(40分)
→脱水後の洗濯物を取り出し、干し場まで持っていき干す(15分)


脱水後の洗濯物を放置すると、半乾きで雑菌が繁殖しめちゃんこ臭くなって洗い直し必須になるのは、みなさんご存知の通りだと思うので、必然的に脱水が終わって干すまでの時間(1時間)が拘束されるわけです。


その間に外出することもできないし、寝ることもできない。


例えば、産後直後って2〜3時間おきに授乳しないといけないので、睡眠時間の確保が死活問題ですよね。


授乳後、すぐにでも睡眠を取りたいのに、洗濯を回してしまったら1時間も起きっぱなしで待っていないといけないんです。


待ってる間に赤ちゃんすぐに起きてきて結局寝れず、睡眠不足が蓄積されて…


でも、乾燥機付きなら、汚れた洗濯物を入れて洗剤をセット(5分)すれば、もうそのまま寝ちゃって全然構わないんです。


起きた頃にはホカホカふわふわの綺麗になった衣類が用意されてます。


拘束時間が1時間から5分です。


これ、育児してる人ならどれだけ貴重な時間かわかってくれると思います。



◯赤ちゃんの清潔さ・・・2日に1回お風呂に入れれば大丈夫


身体を濡れたタオルやおしりふきなどで拭いてあげて、服を着替えさせてあげれば清潔は保たれます。


お風呂に入れない入院中って、こうやって清潔を保ちますよね?


しんどいなら無理して毎日入れる必要ないです。大丈夫です。



*母親はこうあるべきという母性神話から抜け出そう


自然分娩じゃないと出産したとは言えない、とか
ミルクをあげるのは母乳をあげるより楽をしたいからだ、とか
3歳になる前から保育園に入れるなんてかわいそう、とか…


じわじわと母親の心を殺していくような、無責任な理想論を押し付けてくる人がたくさんいます。


悪意がなく、むしろそれが正義!と善意で押し付けてくる人がいるのが辛いところです…


でも、ここではそんな理想論はぜんぶ右から左に聞き流してもらいたいと思います。


だってそんなこと言ってる場合じゃないんです。


ママと子どもの命がかかってますから。


◯母乳じゃなくても、ミルクでめっちゃ元気に育つ


物理的に無理だという理由で、早々にミルクに切り替える双子ママは多いです。


私も生後2ヶ月で完全ミルクに切り替えました。


母乳とミルクに関しては、いろんな論争ありますよね。


でも、大人になった今、「ミルクで育ったから人より劣ってる」なんて聞いたことありますか…?


ミルクで育った子は、母親の愛情不足で、病気しがちで、知能も低いんでしょうか。


母乳育児にこだわって、ママから笑顔がなくなり、子どもや夫に辛くあたってしまう状況になるのと、必要に応じてミルクにも頼ってみるのってどちらがいいと思いますか?


私はここで、母乳育児を否定したいわけではないです。


赤ちゃんにおっぱいをあげてる時って、本当に尊い時間で、母親にしてできないことだから、そこで自己肯定感が生まれたりするし、幸せな時間の一つです。(実際、長女育児のときはとっても母乳にこだわってました)


でも「母乳じゃないとちゃんと子どもが育たない」という、根拠のない母乳絶対説に縛られて悩んでしまって、ママの心と体が苦しい状態になってしまっているのなら、ミルクを使ってみることを勧めたいです。


うちの娘たちはみんなミルクたくさん飲んで、とっても元気に、大きな病気もなく育ってますよ♪



◯ミルクをあげながら、目を合わせなくてもいい


スマホを見ながら授乳することに、赤ちゃんを見てあげないとかわいそうだ、という人がいますよね。


もうね、これも気にしなくていいです。


今にも倒れそうな目をこすりながら、3時間ごとの授乳を頑張ってるんです。


その時間やり過ごすために、スマホアプリで漫画読んだり、動画見たり、Twitterで呟きまくったり、もうぜーんぜんいいじゃないですか!


私なんて、ハンズフリーで哺乳瓶を固定してくれるクッションを使って双子にミルクをあげてる時間、Amazon Primeでモヤモヤさまぁ〜ずを見て爆笑してました笑(哺乳瓶固定するクッション超絶おすすめ。ミルク育児の人絶対購入して欲しい)


飲み終わったら、背中さすってげっぷをさせて寝かせて終了です。


寝かしつけ中も、モヤさま見ながら笑ってました。


長女のときはしんどくて泣きそうだった授乳時間を、お楽しみの時間に変えたんです。


だから双子の授乳で辛かった思い出がない。ありがとうモヤさま…


なんでもいいと思うんです。


SNSでみんなと繋がる時間にしたり、チョコ1つ食べてみたり。


倒れそうなくらい眠い中、何度も定期的に無理やり起きて、おっぱいあげるタスクをこなしているだけでものすごく偉いんです。大丈夫です。



◯哺乳瓶、毎回消毒する必要なし

みんな哺乳瓶の清潔さには気を遣っていると思いますが、洗うの放置して寝ちゃって、ミルクあげる直前に慌てて洗って授乳でも全然大丈夫です。


しっかり洗剤で洗ってあげてください。

できる時に、消毒してあげてください。


哺乳瓶は直接口に入れるものなので、できるだけ綺麗にしてあげたいですが、正直私は最初の2ヶ月くらいしか消毒液につけてないですし、それも毎日できていたわけではなく、忘れてしまう時も何度もありました。


洗剤でしっかり洗えば問題ないと思います。


ここで言いたいのは消毒するなということではなく、消毒するのを忘れちゃっても全然気にしないでいいってことです。


◯便利グッズ使いたおそう


ママが楽になるためなら、使えるものはすべて使い倒しましょう。


赤ちゃんが泣き止まないなら、ママが人形を使ってあやすのではなく、Youtubeで「赤ちゃんが泣き止む」動画を見せましょう。


抱き上げてゆらゆら揺らさずに
電動スイングチェアに乗せて、ミュージックボタンを押しましょう。


おっぱいくわえさせないで、おしゃぶりくわえさせましょう。


全力で「ママ」が対応する必要ないことってたくさんあります。


もし便利グッズを使えて、それで身体と心を少しでも休めることができるのなら、バンバン使い倒しちゃいましょう!



◯15分以上の泣きっぱなし、全然問題ない

私は娘たちに、ネンネトレーニング(ネントレ)という睡眠サイクルの整えるトレーニングを行いました。

このネントレを行う上で重要なことが「泣いている子どもに罪悪感を感じないこと」です。

そこで、寝かしつけの変更の際に、赤ちゃんが泣く時間を最小限にするための秘訣を伝授したいと思います。

①まず、こうやって寝てくれるようになったらいいなと思う方法を1つ決めてください。
②寝かしつけの方法を変えることを、ちゃんと言葉に出して、赤ちゃんにも伝えます。
③お昼寝から、スパッと新しい方法に切り替えます。
④実践を始めたら、1週間は決して前のやり方には戻らないでください。



しかし、新しい習慣に変えたその日からすんなり寝てくれる子はほとんどいません。
15分くらい新しい方法で寝かせてみて、泣いて寝てくれそうにないなら、あきらめて起こして遊んだりして気分転換をしてください。寝ないからと、ここで前の方法に戻して寝かせようとしないでくださいね。



寝かしつけを変えると、赤ちゃんが強く泣き続けることがあります。
いつまでたっても泣き続けている赤ちゃんを見て、ママがあきらめて(かわいそうに思って)前の方法に戻してしまうことが、新しい習慣を定着させない大きな原因になります。

引用:『0歳からのねんねトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』



何をしても赤ちゃんが泣きやんでくれないとき、どんな気持ちになりますか?

「どんどんイライラしてくる」「不安になる」「泣きやませられないことを責められているように感じる」「泣きやませようと焦る」

どうしてこのような気持ちになるのでしょうか。
赤ちゃんの泣き声は、本来、ママに自分の危険を知らせて、命が絶えないように世話をしてもらうためです。
だから、赤ちゃんはママに一番届きやすいもっとも不快な周波数で泣くと言われています。



このように、赤ちゃんに泣き続けられると無性にイライラしたり、強い不安を感じてしまうのは、ある程度仕方のないことなのです。
母性や愛情が足りないというような問題ではありません。



赤ちゃんがなかなか泣きやんでくれず扱いにくくなる原因を「成長へのステップ」にあるとしています。

この成長へのステップは赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでに8回訪れます。1歳までに、必ず8回は機嫌が悪くて泣きやみにくい時期があるということです。

なぜ、成長のステップが泣く原因になるかというと、赤ちゃんにとって成長は、大きな驚きの出来事だからです。



このように、赤ちゃんにとっては「成長」が喜びではなく、とても不安なものなのだということがわかると、いくらあやしても泣きやんでくらない理由も納得できますよね。

赤ちゃんは早く泣きやみたいのではなく、十分泣かせてほしいのです。
「赤ちゃんを泣かせてはいけない」という思い込みは捨ててください。泣くことは笑うのと同じ、赤ちゃんの意思表示です。

引用:『0歳からのねんねトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』


どうですか?私はこの引用部分にすごく救われました。


できればこのネントレについて書いた私のブログと、この記事を読んで欲しいです。


赤ちゃんの泣きに対する認識が変わって、すごくママの気持ちが楽になると思います。


▼私のブログ
この本のおかげで赤ちゃんを泣かせてしまうことに罪悪感がなくなった

▼関連記事
ねんねトレーニングは子どもの脳に悪影響?〜効果と安全性が科学的に証明されている方法です〜



◯まじでヤバイ!!と感じたら、家から飛び出す


育児に息が詰まった時は、夫が家にいる間に2〜3時間ピューンと家から飛び出すことをしてみてください。


コツは用意周到に準備せず、軽い説明だけで飛び出すこと。


この時間で子どもが飢え死にすることはないし、夫もいい大人なんだからなんとかなる。


これを慣れさせれば、かなりいい息抜きの習慣になります。


たかが2〜3時間ですから。


なんにも!!夫に対して罪悪感を感じることなんてないですからね。
とにかく飛び出すんです。


なんとかなります。そのうち夫もなれます。


思い立ったときに飛び出すのがコツですからね!!


昼ならカフェで本も読めるし、少し買い物もできるだろうし、夜中だってファミレス行ってゆっくりスイーツ食べるだけでも、かなーーり息抜きになります。


用意周到に準備しようとすると、日程決めたり、いろいろ準備したり、それがまた負担だから。



でね、付け加えたいのは夫がいない時も飛び出していいってことです。


これはねー、もう叩かれそうですけど笑


子どもたちが寝てる間とか、泣き喚いて全然泣き止んできれなくて頭がおかしくなりそうな時とか、


「あーーーーーーーー!!!!もういや!!!!!!!!!!」


と、家から飛び出して、夫がいなくても子どもを家に残して、近所のコンビニ行ったこと何度もあります。


10〜15分くらいですかね。


多分ね、信じられない!!!育児放棄だ!虐待だ!とかコメントくると思いますよ…


だから言わなかったんですけどね…


でもね、これで思いつめて本当に虐待に走ったり、最悪の結果を招いたりしたらどうするんですか。


子どもの安全を確保していれば、本気でしんどい時に15分くらい家を飛び出してもいいんじゃないですか?


優先度の問題だと思ってます。


このままの状態でいれば、赤ちゃんを叩きかねない、自分が冷静でいられない、育児を続けられない、と思えば外に出ましょう。


外の空気を吸うだけでも、ものすごく自分の心を取り戻せます。



*さいごに

最初に書いたニュースを聞いて、いてもたってもいられなくてこのnoteを書きました。


実はこれ、1.3万もの人がリツイートしてくれたツイートの内容なんです。


本当にセキララに書いたので、かなり勇気が必要だったのですが、この内容に心が救われたと言ってくださるママが何人もいて、本当にツイートしてよかったと思えたので、noteにもまとめてみました。


申し訳ないですけど、このnoteにくる反論はだいたい予想できます。


だって日本のママって、120%完璧な育児情報だけはたっくさん知ってるんですよ。


逆に完璧な育児情報しか知らないから、手を抜いてもいい場所を知らないし、というか「手を抜く」という思考回路さえない人が多いと思います。


ここに書いたことに対する心配、不安、懸念点、もちろんわかってます。


でもそんなこと言ってられないくらい、最悪ママと子どもの「命」に関わるほど、本気のSOSを出しているママに届けたくて書いたので、反論コメントなどには反応しませんことを先に書いておきます。



誰がなんと言おうと、子どもを育てることは尊いし、素晴らしいことだけど、とっっっっても大変なことです。


「命」を育ているんですから。


「死なせずに」赤ちゃんを育て上げてるだけで、すっごく偉いんですよ。


ものすごくあなたは頑張ってます。


もう会いにいって抱きしめてあげたいくらいです。


もっともっとあなた自身を大切にしてあげてください。


ニコニコ笑顔のママが赤ちゃんにだって、一番嬉しいに決まってます。


心に余裕ができて、とっても愛おしい気持ちで3姉妹を育てられている今が、私は一番幸せです。


手を抜くことで、逆に愛情たっぷりに子どもを育てられているんだという事実をみなさんに伝えたい。



*****

感情のままに書き殴ったから、上手な文章ではないと思います。


でも、とにかく今、育児がつらくてつらくて、先が見えない真っ暗闇の中にいるママの気持ちが少しでも!軽くなれば本当に本当に嬉しい…


伝わってるかな…


伝わるといいな…


最後までお読みいただきありがとうございました。


◇◇◇
このnoteは「ママ」を主語にして文章を書いています。
育児を一生懸命やっていてくれている「パパ」がいることはもちろん知ってます。
しかし、現状ではまだ「ママ」が中心となって子育てのほとんどをやっている家庭が多く、またそういう育児の中心を担っている「ママ」が育児で苦しんでいる事実があるので、そんな状況の方に届くように書くことをご理解頂けますと幸いです。
◇◇◇

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ボンベイ

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日々の小さな幸せを見逃さずに、幸せだなあと思える時間を1秒でも多く感じることができるよう、日々思うことを書き留めていくマガジンです。
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コメント8件

二人の娘がいます。わけあって一時的に主夫しています。頭ではわかっていたお母さんの大変さを今まさに体験しています。そして、慣れの問題ではなくお母さんのしていることの偉大さに改めて気づかされました。世の中のお父さんはお母さん(妻)にもう少しではなく本当にしっかりと感謝の気持ちを伝え、自分の親としての自覚を見つめなおして育児をしよう。
自分は今独身男性ですが、将来もし自分が家族を持った際、女性側の気持ちのなど学ばせせて頂きました。産後うつとかっていう言葉は知っていたものの具体的な内容は想像がつかなかったので僅かながらでも知ることが出来て良かったと思います。
赤ちゃんが泣いて、笑って、生きているだけで花まるです。「普通」も「完璧」も「理想」も人それぞれ。自分たち家族の「快適」と「幸せ」を大切に。何か言ってくる人たちが育ててくれる訳でもないし。子育ていつもお疲れさまです♡
現在妊娠27週の初産婦です。
私も主人の職業柄ほぼワンオペ育児が決まっています。
主人は優しく、大好きですがやはり育児に参加できる時間は少ないと思います…。
妊娠中から私に子育てできるだろうか、産後うつ、クライシス大丈夫だろうかとか心配も大きかったですが記事を読んで
『そうだ。死なせないを念頭に持ってきていい。理想の子育てなんて二の次だ!!』と感じました。
地元だし、親も友人もいるんだから本当に辛ければSOSを出す勇気を持とう!!
主人にも私の状況を把握していてもらおう…!
そう決められました。
妊娠後期頑張ります。ありがとうございます!
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