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地元のハンバーグ!炭焼きレストランさわやか!

静岡県西部地区のソウルフードといえば、炭焼きレストランさわやか!県内のみならず、全国的に有名なハンバーグレストランです。

その期限は「1977年7月に小笠郡菊川町(現菊川市)に一号店コーヒーショップさわやかを出店。以後静岡県西部(遠州)地区を中心に店舗を展開、1988年6月の浜松和合店出店に伴い本部を浜松市に移転。その後、げんこつハンバーグが主力メニューになり、1989年8月に店名を現在の名称「炭焼きレストランさわやか」に変更した。」(wikipediaより引用)

私の初任校は、菊川市にある高校だったので、一号店のさわやかがまだ川沿いにあった時代から行っています。(現在は菊川市内の別の場所に移転)

現在最も古い店舗である2号店の掛川本店に、お客様をお連れしてげんこつハンバーグを食べてきました。

外観

掛川駅から西に車で5分程度行った場所にある掛川本店。最近リニューアルしたばかり。掛川市内には、この掛川本店と掛川インター店があります。

店内の様子

温かみのあるウッド調の店内。

店内では目の前でげんこつハンバーグを焼いている姿をみることができます。

静岡県にしかない理由

「大きな理由は、味と品質へのこだわりにある。さわやかで使われるハンバーグは、袋井市にある本社工場から、毎日お店の発注に応じて出荷される。その日届いたお肉はその日のうちに使い切るのが原則で、賞味期限も非常に短い。静岡でしか食べられないのは、工場から直送できる距離に限界があるためだ。」(ねとらぼより引用)

席に座るとテーブル上に配られる紙のシートにもこだわりの様子が書かれています。

HPによると肉は牛肉100%のブロック肉のみ。さらには産地、牧場、加工場まで指定。原料肉を表面殺菌。低温流通、というこだわりぶり。

https://www.genkotsu-hb.com/professhonal/

平日のランチに行ってみた

地元民としてはとても休日に行く気にならないほど混んでいます。今回は大阪からお客様がいらっしゃったので、意を決して平日のランチに行ってみました。

11:00開店なので、10分前に入店。整理券をとります。すでに10番目。目安の案内時間がすでに11:09。

そのまま開店前ですが、店内のソファーで待ちます。開店時間になると早くも人でごった返しています。

お客様の新幹線の時間もあるため、青くなりなりながら呼ばれるのを待つと、意外とあっさりと入ることができました。

整理券のQRコードを読み込むと、こんなシステムにつながります。店内にいなくても車の中で待てるシステムなんですね。

げんこつハンバーグを食らう

今回はお客様もいるため、超大道のオーダーをしました。げんこつハンバーグ、オニオンソースがけです。

げんこつハンバーグは250グラム、おにぎりハンバーグは200グラムです。今回は平日ランチなので、げんこつハンバーグランチはライスまたはパン、スープ付きで1188円。

グランドメニューはこんな感じ。

さあ、いよいよげんこつハンバーグの登場です。

動画で美味しい音を味わってください。

①ころころとした丸のままでハンバーグがやってきます。このときは表面のみ焼かれていて、中身は赤みのまま。

②お店の方が、ナイフで真っ二つに切ってくれます。

③2つに切ったハンバーグ。その赤みのところを鉄板にギューと押し付けます。

④形を整え

⑤オニオンソースをかけて完成です!

ソースはオニオンとデミグラスがありますが、圧倒的に僕はオニオンが美味しいと思います。

メニューにもオニオンソースが人気NO.1と書かれています。

口に入れる瞬間はこんな感じ。赤みでも安全で美味しくいただけます。

さあ、みなさんもさわやか最古の店舗、掛川本店でげんこつハンバーグを食べませんか?


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