ARを言語化する

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ノート

3DパースよりwebAR

昨日と今日はリフォーム産業フェアに出展してきたんですけど、webARの需要が明確なものがあったのでメモ。

宅配ボックスの業界なんですけど。近年、配送業者の人材不足とECの普及で、配送業界がかなり大変。で、その解決策として宅配ボックスで再配達を減らそうという大きな流れがある。

今の新築の物件、マンション、一戸建て問わず、宅配ボックスが一緒に提案されることが増えてるみたいなのですが、既存の物件に対

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ARには、翻訳者が必要

本当にこの通りだと思う。これを僕がやります。むしろ連載やらせてください。

ほくぴー

webARの可能性

これ弊社でもR&Dをやってるとこであるのですが、

オブジェクトをタップすると、別のオブジェクトが出てくるというUX。

応用が効きすぎてやれることがあまりにも多い。なので、まだまとめきれていません。

最も適してるなぁと思うのが、この例でも出ているように、マニュアルのAR化。

例えば組み立てとかの取り扱い説明書。シーンの切り替えじゃなくて、アニメーションとシーンの切り替えをうまく組み合わせると

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ファッション x webAR事例とアイデア

これは恐らくネタツイートだと思うんだけど、これARでできると思っている。

とまあ実はアパレルブランドのGAPがすでに、アプリではやってる。

これまだまだ自社のアプリでの利用に限定されるので、まだまだARそのものが広がっていくには、コンテンツ的には弱いと思っている。

というより、そもそもARで試着感を見るためだけにアプリを開くか?という疑問も残る。もっと簡単に、もっとスムーズに利用できないと、

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スニーカーはZOZOMATより、webAR

アパレルの市場は世界的にも非常に大きい。
国内で話題を集めるZOZOTOWNもいろんなハードを世に出している。

その中で、足のサイズを測るZOZOMATを市場に投下して話題を集めている。

僕はその中で密かに、スニーカーのwebARの可能性を推したい。一度見てほしい。

この体験である。スニーカーを店舗で手にとって色んな角度からデザインを確認する体験、そのまま。これ、店舗に行く必要ないよね。

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ホログラムはメガネデバイスと組み合わせて完璧になる

かなり前からSF映画、アニメなどで、ホログラムという概念は存在した。

しかし、人間の目、そのままではホログラム体験には届かなかった。

それが今、メガネデバイス、AR技術で実現された。

もちろん欠陥部分を探そうと思えばキリがないだろう。発音、リアルタイム、デバイス着用の面倒さ、、、色々あるが、昔から人類が夢見ていたことが現実になったことを素直に喜びたい。

僕らが見ているのはデモの映像だと思わ

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近い将来の教科書

今日Twitterで見つけたのですが、ARを教育に取り入れる事例。

動画を見る限りではデモ映像っぽい感じではあったが、これは今の技術でも実現できる。

日本でもすでに博物館等で導入されてるところもあるみたいだけど、平面で見るよりも、立体で見ることにより、より理解が深まる。

教育の本質は、物事を覚えることよりも、本質を理解して、何かに役立てる能力を身につけることだと考えている。

その理解のスピ

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webARのニーズは、まだまだコンテンツマーケティング。

ARの発信を初めて10日、早速効果が出た

本日の午前中、とあるTwitterでフォロー頂いた方と打ち合わせをさせて頂きました。

最近、毎日ARに関するnoteを公開することを意識して遅い時間にもなりながらも10日間ほど書き続けているのですが、早速効果が出たと言うか、ちょこちょこではありますが、ありがたいことにAR界隈の方々からTwitterでフォロー頂いております。

フォロワーを確認する、っ

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リスク理解にはARは相性は良い。

またTwitterで見つけたものなんですけど、下記の動画。

2018年の海外の動画なんですけど。

動画をみてる人からすると、ただのCG。この動画を撮影してる人からするとAR。実際どっちなのかはわからないけれど、メガネデバイスだと、実際にみてる目の前で、この映像がみれる。

どっちなのかわからないところが面白いし、使い方も非常にインパクトある使い方。

ARって体験が伝えることができることがいい

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ARを使ってるユーザーは、使ってないユーザーに比べてCVRが11倍も違う

無料返品できるサイトは増えてきた。これは、ユーザーがオンラインで物を買うときに、どうしても試着ができない、試せないために、先に買ってもらって、いらなかったら無料で返品できるよ、と購入のハードルを一気に下げる施策だ。この無料返品の施策により、売上はおよそ30%程度増加すると言われている。

理由はもちろんのこと、返品できるなら一旦買っちゃえ、と思うユーザーがたくさんいるわけだ。特に若年層のユーザーは

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