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SAOをARでも再現したい

めちゃくちゃ行きたい!!!

https://t.co/JOmauCKaox

これ、マジでだれか行きませんか、、、
SAOはKAKUCHOにジョインする時に真っ先に観た作品の一つで、この映像の中でのセリフは、まさにARやVRの本日となる言葉が出てくる。

そのうちの一つに、この作品の中で、仮想現実と現実世界の違いは何か?という問いに対して主人公キリトの答えは

情報量の違い

と答えた。かなり的を得ている。仮想現実では、視覚的な情報は100%の再現ができても、湿度、温度、体温、などの外的要因や、対面して話す時の緊張感や、その場でしかた体験できないグルーブ感など、現実世界でしか体感できないものがある。

これは仮想と現実と圧倒的な差であって、端的に言うと情報量の差と言える。

AR/VRの話をする時に、僕はよくカオス理論の話を出すんだけど、いろんな要因が複雑に絡んだ結果、生み出されるのが思考であり、その時の感情だと思ってる。

これはまだまだ仮想の世界では現実と同じ感情を抱く情報量を供給できないと思うんですけど、5Gないしはそのまた次の世代の通信規格、さらにはAIの進化によって、仮想と現実の区別がつかないほどの、現実世界の情報量が、仮想空間に持ち込めると、本当の意味で区別がつかなくなるだろう。

ARはその点、現実世界の情報量を生かして、仮想のデータを現実世界に持ち込めるので、アニメや映画の世界を、現実世界で体感するのには早い気がする。

あくまで仮想の世界をベースにするか、現実世界をベースにするか。

VRの可能性がARの可能性を超えるのは、まだまだ先になりそうだ。

ほくぴー

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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

ARを言語化する

ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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