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スニーカーはZOZOMATより、webAR

アパレルの市場は世界的にも非常に大きい。
国内で話題を集めるZOZOTOWNもいろんなハードを世に出している。

その中で、足のサイズを測るZOZOMATを市場に投下して話題を集めている。

僕はその中で密かに、スニーカーのwebARの可能性を推したい。一度見てほしい。

この体験である。スニーカーを店舗で手にとって色んな角度からデザインを確認する体験、そのまま。これ、店舗に行く必要ないよね。

もちろん、ブランドによってサイズ感、若干違くない?との反論を受けるだろう。しかし、デザインが気に入れば、多少のサイズ違いには目をつぶるのが人間の心理だと考えている。

だからといって、デザイン気に入ったら人は買うか?との議論ではない。あくまで、デザインは多少のサイズ感よりも優先される、と言いたいだけである。

ファッションは寝巻きでもなければベッドでもない。誰にも見られることなく、完全自己満では終わらない。人に見られてこそ、というものだと思っている。

その人に見せたい欲求は、寒さをも凌駕する。ファッションとは我慢だ、とはよく言ったものだ。多少寒くてもかっこよく、かわいく着こなしたい。それが根源なのだと考える。

そこで最も大事なのは、そのもの自体のデザインの確認。それをクリアにする為に人は店舗に足を運ぶ。これがスマホでできたらどんな現象が起こるだろうか。

店舗にそもそも置いてないアイテムはたくさんある。数量限定、本店限定展示。それを誰しもが体験できて、ただし手に入る人は一部。

ブランディングに貢献できるのは一目瞭然である。

ほくぴー

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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

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ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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