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イラストレーターが全員ネイリストになれる時代到来


Twitterでやばすぎるプロダクト見つけたのでそれを紹介します。

ネイルのデザインを選んで、自分の爪にプリントされるとこまでの速さが尋常じゃない。これ、イラストを自分で入れることができるのであれば、イラストレーター、全員ネイリストになれる。デザインだけの販売とかもできそう。

3Dプリンターが出たとき、3Dの設計図的なものさえあれば、自分が持ってる3Dプリンターで出力すればOK、みたいな同じことが起こりそうな予感。

でもデザインとかのデータってコピーされやすいので、データだけの販売は、技術的に成り立つのかどうかは不明なところがある。データの著作権保護とか考えると、ブロックチェーンでどうのこうのしないと厳しそうな。

まあでも、自分でイラストレーターがネイルサロン開くなり、閉鎖的な環境に持ち込めばなんとかなる可能性も。この機械自体は、3万~10万円のものもあるらしい。自分の為だけに買うのはいささか高額な商品ではある。

ネイルのARは、実はかなり前から存在している。

ARは、事前に確認したい、などのニーズに非常に相性がよく、ネイルもその中の一つ。ネイルなんて実際にやってみないことには良し悪しはわからない。

スマホを自分の指にかざすと、選んだデザインのネイルが、自分の指に重なって、事前にどんな感じになるのかを体験することができる。

デザインで悩む時間と、ネイルが完成前後の、イメージの差異をなくすことができる。服で言うと試着するのと全く同じ。

イラストレーターが出す作品を、そのままネイルにしたい!と思っているファンはたくさんいるのではないだろうか。もしネイルのデザインもやって見たいなーといイラストレーターの方がいれば、自身のSNSでアンケートなりで呼びかけて見ると良いだろう。

もしある程度の人数が集まるのであれば、実際にポップアップストアなどで短期間で検証してみると、もしかしたら新しいビジネスになり得るかもしれない。

webARでの実現性

とはいえ、このあたりのサービスは、専用のアプリが必要となるだろう。指、手、爪のトラッキングまではアプリを使わないと技術的には難しいと思う。ただ、最近の技術のアップデートを見ていると、人間の認識や壁の認識、画像の認識などはすでに可能となっている。

自身のwebサイト上で、アプリをダウンロードすることなく、この辺りの機能を使うことができるのは、そう遠くない未来だろう。

ほくぴー


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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

ARを言語化する

ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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