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ARでゴルフのフォーム確認ができるサービス考えた

前ツイートしたところから、またARサービスを考えました。

ゴルフの練習ができるARサービス

ARでは、モーション付きの3Dも作れる。動きのある3DをAR表示させれば、ゴルフクラブの振り方などを、360°好きな角度から確認することができる。

上記の3Dはパターで、なおかつキャラクターがやっているものなんだけど、これをリアルな人間でやり、なおかつ空間にコツを表示させたり、人体の筋肉を可視化させ、どこに重心がかかっているか、力の配分などを可視化させればかなり実用的になると思います。

僕はバドミントンをやっていたんですけど、教わる時は、口頭で教えられるのはなかなか難しい。それに、教えてもらう時も時間の制約がある。なのでYouTubeの動画とかをみて学んでた。でもARだと実際に綺麗なふりを3Dで、なおかつ立体的に見れるので、時間の制約なく、実際に綺麗なふりを見ながら学ぶことができる。

これをパターだけでなく、バンカーの時、斜めの地面ではどうするか、ドライバーなど様々なパターンを入れておけば、全てここで学ぶことができる。

1分で考えたビジネスモデル

これも一応ビジネスモデル的なものを、1分で考えました。

実際に学ぶとなると、スマホでARを視聴してては、結局動画とあまり変わらない視聴体験になると思いました。

なので、今回はスマートグラスを組み合わせました。スマートグラスではハンズフリーになるので、実際にARをみながらゴルフクラブを振ることができます。で、さらにゴルフ場を代理店に、スマートグラスと一緒に販売しちゃう。ゴルフのレッスン料とかかなり高額だし、提供する人らからも手離れが良いのと、利用するユーザーからしても時間の制約なくレッスンできるのが特徴です。

提携するスマートグラスは、nreal lightあたりが良いのではないでしょうか。

価格にして5万円程度、スマホと繋いでの利用ですが、メガネに近い感覚でしようできるのと、価格を見て決めました。そんなにレベルの高い技術がいるサービスでもなさそうだし。ちなみに今年の9月に実際に市場に出ます。楽しみですね。

その他の特徴

あと、レッスンで使われるクラブに対しての広告出稿(アフィリエイトでも良い)とかもできるのではないでしょうか。接触時間が多いとそのブランドを好きになってしまうあの感じ。さらに、レッスンに出てくる人物を、プリゴルファーにしてしまうなどのコラボレーション。

出演するプロゴルファー選手には、動画の視聴やゴルフメーカーのアフィリエイトの収益を一部還元。レッスンの視聴回数による還元などでも良いですね。

ゴルフをやる人たちが少なくなってきてるらしいので、新たなゴルフをやる人たちを取り込める良いきっかけになるのではないでしょうか。知名度はあるスポーツなだけに、新しいテクノロジー、エンタメを作ると、若い人たちも反応をしてくれるのではないでしょうか。なのでこのサービスは無料で提供した方が良いかなと。有料版で小難しいレッスンとかをやれば良いかなと。

出典:レジャー白書

圧倒的にゴルフ上が減ってる。ARで斜めになってる地面とかを正確に測れるようになったら、どんな場所でもAR上でパターゴルフが楽しめるようになるかもしれません。それこそゴルフ業界にとっては素晴らしい革命になると思います。ARゴルフゲームできっかけを作る、実際にやる人を増やして行くこともできるでしょう。

その他のゴルフ×ARのサービス

あと、地面の傾きとかは、確か割と平面検出でできたような気がする。マジのパターの練習では実用的なレベルなのかな?

調べて見ると、すでにNikeが特許を出願してました。悔しいです。

他にも色々あるっぽいです。面白い。

まとめ 

僕が考えるレベルよりすごいレベルでのサービスがたくさん出てきたので、最後の最後で恥ずかしくなりました。まあ書き続けていくうちにアイデアのレベルも向上していくと思うので、これに懲りずにたくさん書いて行こうと思います。

ちなみにゴルフのパター練習コンテンツは、弊社のwebARでも可能だと思ってます。実際にやりたいと思って頂いた方、提案に持っていきたいと思ってくれた方、ぜひぜひお気軽にTwitterなどでご連絡ください。早めにくれないと僕が提案に行ってしまいます。

ちなみに、来週渋谷でwebARのセミナーをやりますので、興味のある方はぜひ足を運んでください。まだ参加が少なくって心底泣きそうなのです。

それでは、バイバイ!

ほくぴー

@hokuto_vine






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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

ARを言語化する

ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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