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AR+AIでできること

ARの技術っていうのは、本質は画像処理の技術なんですけど、それによって得られる効果が、いわゆる位置合わせ。

拡張現実(AR)と仮想現実(VR)はよく比較されるけど、技術の根本はかなり違う。

画像の処理によってできることは、実はかなり多く、AIとの組み合わせによって、さらに可能性を広げることができる。

AR+AIでできること

メルカリレンズ、Googleレンズと同じ仕組みだと思うんでけど、物体を検出して、それがなんなのかをネット上で拾ってきて(ここでAIが使われている)、情報を表示させる。表示させるだけでなく、現実世界に重ね合わせることで、よりリッチな体験をユーザーに提供することができる。

今はブラウザでテキストで検索する時代から、画像で検索する時代がくると思っている。全てのサービスにおいて、「より直感的に」使用できることはすごく大事。複雑なものよりもシンプルなものが好まれる。まあものによるんですけど。

すでに取り入れられている工場とかあるけど、もっと技術が進化すると、一つ一つの部品を、カメラで認識して画像で検索できるようになる。

これはGoogleフォトとか大量にデータあるとこがかなりの優位性持ってる。すでにGoogleレンズがあるように。どこもそこのデータを借りるなり買うなりで使うしかないのかなぁ。独自でやる意味を今のところ見出せない。

とはいえ、特定の商品を検索する前提(特定の小売が取り入れる)という限定的な場合、すでにこれは実現可能だろう。

webARで実現したいかたは、ぜひTwitterで直接、ご連絡ください!

ほくぴー


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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

ARを言語化する

ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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