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ファッション x webAR事例とアイデア

これは恐らくネタツイートだと思うんだけど、これARでできると思っている。

とまあ実はアパレルブランドのGAPがすでに、アプリではやってる。

これまだまだ自社のアプリでの利用に限定されるので、まだまだARそのものが広がっていくには、コンテンツ的には弱いと思っている。

というより、そもそもARで試着感を見るためだけにアプリを開くか?という疑問も残る。もっと簡単に、もっとスムーズに利用できないと、逆にUX良くないよね、なんてことにもなりかねない。

仮にこれをwebで完結させようとすると、予め数種類のマネキンのARを用意する。
・痩せ型
・肥満型
・筋肉質
・身長めちゃデカイ
わかりやすく4パターンに絞ったが、日本人の体型の統計とかデータから、ある一定のパターンには絞れると思う。

webARでは、そのマネキンに、ブランドの服をそれぞれのサイズを着せたパターンを、予め用意する。

web上では、アカウントに紐づけて自分の体型を入力しておく。

すると、そのスマホから見る服は、全て自分の体型に近いマネキンが、選んだサイズの服を着ているARが出現する。

肌の色とか、髪型とかもある程度事前に作っていると面白いかもしれない。

服を試着する時って、結局鏡を見て客観的に自分の姿を確認するので、ARで自分を出現させて、そのARの自分が服を着ている方が、イメージはつきやすい。

そもそもネットで服売れてる背景があるので、これ取り入れるとさらにCVR上がるのではないか。

これはかなり前からあるアイデアではあるので、ちゃんと提案書も作って、それも公開してしまおうと思う。

その前に提案に行きたいものだが。実現したいブランド様、提案してみたいと思って頂いた事業者様、ぜひお気軽にご連絡ください。

ほくぴー

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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

ARを言語化する

ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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