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webARの可能性

これ弊社でもR&Dをやってるとこであるのですが、

オブジェクトをタップすると、別のオブジェクトが出てくるというUX。

応用が効きすぎてやれることがあまりにも多い。なので、まだまとめきれていません。

最も適してるなぁと思うのが、この例でも出ているように、マニュアルのAR化。

例えば組み立てとかの取り扱い説明書。シーンの切り替えじゃなくて、アニメーションとシーンの切り替えをうまく組み合わせると、タップする度に組みあがりの完成に近づいていくようなUXを提供できると考えてる。

僕の世代だとビーダマンとかミニ四駆とか。物作りの楽しさを直感的に伝えるのに最適だなと。

日本の物作りの跡取りがいない、などの課題に対して、興味関心を惹きつける良いコンテンツになりうるのではないかと考えている。

アプリ開発がいらない、今持ってるスマホで提供できるwebARの良さも活かせる。

ほくぴー

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ほくぴー(Hokuto)

KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。

ARを言語化する

ARに関するアイデア、情報を、実用的でわかりやすく書きます。技術的なことはあんまり書かないかも。
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