育休中に、リモートワーク副業 #Snapmartの日常

こんにちは。
平日はSNS写真ならお任せのSnapmartで会社員をしながら、週末はパラレルキャリアでホームパーティープランナーをしているAYUMIです。

6月末にこんな記事を書きました。

これは、私から目線の話でしたが、リモートアシスタントになった友人目線からの感想記事が届きましたので、こちらに掲載いたします。


スマホから写真が売れる「Snapmart」で事務アシスタントとして働いている、Mayukoです。
わたしは今、長野県で子育てしながら、在宅でスナップマートのアシスタント業をしています。出産前に働いていた会社の育児休業中なので・・・

会社育休中に、「リモートワーク(在宅勤務)&副業」として、他の会社(スナップマート)で働いています。6月から働き始め、約3ヶ月が経ちました。(ちなみに、所属している会社は副業OKで、育休中のこの副業も会社了承済みです。)

今日は、
「①育休中にスナップマートで働いている理由」
「②リモート事務アシスタントの働き方」
「③スナップマートで働いて感じたこと」


をお伝えします。


①なぜ育休中にリモートワーク?? 

スナップマートの社員・あゆ美さんに声をかけてもらったのがきっかけです。
あゆ美さんは、元々オンラインサロンで知り合った友人で、今はパラレルキャリアのオンラインサロン「Think in Move(通称TIMサロン)」を運営しています。わたしは妊娠出産前からTIMサロンのメンバーでした。


出産後、育児に多少慣れてきたころ、TIMサロンに「早く働きたいなぁ〜」って書き込んだんですね。そしたら、あゆ美さんが「アシスタント興味ない?」と。割とフランクに声かけてくれまして。これに、私は「やってみたい!」と前のめりに返信。

というのも、私、社会人9年目ですが転職経験ゼロ。出産前に働いていた会社しか知らなかったので、他の会社で仕事してみたいという好奇心がありました。さらに、「とにかく働きたい!」という単純な欲求がありました。

育児以外のこともやりたい、「家以外に社会人として人の役に立てる場所」に行きたくて仕方なかったんです。母親ではなく、一人の社会人として誰かと働きたいって気持ちでいっぱいでした。

そこから話が進み、6月から「完全リモートワーク」でアシスタント業がスタート!

嘘でしょって思う方もいるかもしれませんが・・・育休中、赤ちゃんとずっと家で過ごしていると、企業で働くことが気分転換になります。
大人と仕事についてやりとりしたり、PCで黙々と作業したりする・・・それがかなりの気分転換になるんです。

初めての育児はてんやわんやで、思い通りにいかないことばかりで・・・うまくいかなくて当たり前なんだって思っていても、自信を失うことだらけです。例えば今は、離乳食を全然食べてくれずにひっくり返されるとか。全否定された気持ちになってます(笑)。
そんな生活の中で、ちょっとした作業でも「社会人として人の役に立てている」っていう実感が持てるのは本当に嬉しいことです。

②リモート事務アシスタントの働き方

<どんな仕事をしているの?>
スナップマートの営業チームのアシスタント業で、具体的には・・・
書類&資料作成、公式Instagram&ブログ更新、インスタグラマーさんの撮影のディレクションの手伝い、クリエイタースカウトなどです。
全て長野の自宅で行なっています。社員とのやりとりは全てslackで、働き始めてから一度も渋谷のオフィスに行ったことはありません・・・!

<いつ働いてる?>
基本的に「子どもの睡眠中」。子どもが朝起きてくる前やお昼寝中に進めています。

<働いてる時間は?>
一週間の稼働時間が8〜10時間程度の業務量です。仕事を始める前に、「一日3時間程度、週3日くらいの稼働なら無理なくできそう」という話をしました。実際今は、一日に1〜2時間程度、週4〜5日作業しています。

<子育てしながら仕事するのはきつくないか>
わたしに仕事を振ってくれる社員の方々が、かなり配慮してくれているので、しんどさは全くないです。昼間は0歳の娘につきっきりで、急な対応はできないので、スケジュールに余裕のある作業を振ってもらっています。恵まれた環境で、感謝しかないです・・・!

ただ、働く上で無理はしていないけれど、「工夫」はしています。
娘が寝たら、無駄なことしないですぐ作業できるようにしています。工夫っていっても小さいことなんですが・・・「空き時間ができたらすぐ作業できるように、業務を書き出しておく」「細切れ時間にやることと集中して取り組むことを整理しておく」とか。

あと、最近は「朝型」に切り替えました!朝、家族よりも30〜1時間早起きして、そこで仕事したり自分の好きなことしたりしています。夜だとどうしても疲れていて作業効率が落ちるので・・・集中できる朝の時間を使ってます。

他には・・・片付けや掃除に時間を取られないために、自分のものを断捨離しまくったり、趣味時間を減らしたりしました。業務自体が面白いので、趣味の時間を少し削っても苦痛はないです。ただでさえ自由時間は少ないので・・・育休中働くなら、面白いって思える仕事じゃないとしたくないと思っています。お金を稼ぐことだけを目的にしたらしんどくなりそう。

③スナップマートで働いてみて感じていること


出産前は、従業員1,000人規模&小売の会社で働いていたので、全くの別業界&ベンチャーでの仕事や業務の進め方はとにかく新鮮。勉強になることだらけです。
リスク負って転職せずに、他の会社で働けるなんて本当にありがたいことですよね。もっと早く副業すればよかったとさえ思います。

例えば・・・日々のやりとりの快適さ&スピード感。Slackで用件だけサクッと伝えるのサイコー!って思っています。籍のある会社では、いちいちメールで「お疲れ様です」って打ってましたから。育休から復帰したら「お疲れ様です」って打てなくなりそう(笑)。

でも、一番強く感じていることは・・・
「好きが仕事になる時代」は本当にきてるんだってことです。

本やネット記事で、「好きなことを仕事に」ってワードは飽きるほど目にします。でもどこか他人事だったというか・・・「一部の限られた有名人の話だよね」って気持ちがどこかでありました。

でも、スナップマートで働いていると・・・それが難しくない時代なんだってことを、肌で感じるんですね。インスタグラマーさんやユーザーさんなど、「写真好き」という気持ちを価値に変えて、企業から必要されている人たちがたくさんいます。
そもそも、わたしに仕事をふってくれる社員2人が「‘好き’を価値に変えている会社員」ですしね・・・!フォロワー7万人のフォトグラファー&インスタグラマーと、ホームパーティープランナー&オンラインサロン主宰者。

  
「好き」は武器になる、そう思わずにはいられない環境で働いています。

プロのカメラマンではないけれど、写真好きな方が、企業から依頼を受けて撮影する。
Instagramを楽しんでいる方に、お金を払って投稿をお願いしたいっていう企業がある。
微力ではありますが、スナップマートユーザーやインスタグラマーの皆様の「写真への熱量」を広めていきたい、価値に変えるサポートをしていきたいと思っています!

Mayuko


以上、私たちSnapmartのリモートアシスタントのMayukoちゃんのリモートワークアシスタントで感じた事でした。

Snapmrtはこのように、働き方は柔軟に、可能性は最大にして日々働いています。Twitterでは #Snapmartの日常 というハッシュタグで日々の働き方を社員で呟いてますので、是非ご覧ください。

最後に...一緒に働くメンバーを募集しています!
働き方を全面に出しすぎると、働き方にだけ興味をもった人たちが集まってしまいがちなのですが、、、Snapmartを通してクリエイターさんたちの可能性を広げること、そしてクライアント企業様のビジネスをクリエイティブの面から支えることに対して、熱量を持てる方のご応募をお待ちしております!


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Ayumi

パラレルキャリア

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