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僕は綺麗な景色が見たい。#入社まで14日


▽イントロ
今年の3月は、なぜか怒涛の1ヶ月になってしまった。もっと暇になるはずだった、、、色々楽しみ&頑張ろって超前向きな中で、ピン留めをしているのが二つある。一つは自分で主催するHoliday Camp、もう一つは入社予定の会社で行うライフプレゼン。二つともにきっと必要だと思って、3月15日から31日までの17日間、毎日noteを書く!
今日はその4日目。


今日は合宿の最終日 + ライフプレゼンのコアバディとのお話。

どちらも考えたこと、感じたことが大きすぎて、なかなかタイピングが進まず、眠すぎる今現在。でも書くって決めたから書くんだ。

今日も電話してた子に、
「note書くね。いやあでも、書きたくないよお寝たいよおぉ」って話してた笑

その時に、楽しみにしている人がここにいるから書いて欲しいなって言ってもらえて、任せんかい!!!ってなったよね。書きます。


まずは合宿の最終日。

今日も、昨日に引き続き全体の場でシェアがあった。
最初に運営の人が、昨日の僕に向けたメッセージか?って思うくらい刺さる話をしてくれた。

「昨日も全体の場があって、もちろん率先して話してくれる人がいるのはめちゃくちゃ嬉しい。けど、やっぱり僕はまだ話せていない人の声も聞いてみたい。みんなの時間を使っちゃっていいのかな、こんなこと言って大丈夫かなって思っちゃうかもだけど、今日この場ではわがままに話してもいいんじゃないですか。」

そう言ってくれたのもあって、なんと話すことが出来た!
そして、何よりも綺麗な言葉にせず、思ったことをしっかり場に出せた。

昨日の全体の場でモヤモヤしたこと、
まだそういう時にどうしたらいいか分からないこと、
それでも班の人には話せたこと、

そのまんま出すことが出来た。


そして、何よりも嬉しかったのは、その後に続いてもう1人女の子が話してくれたこと。君が話すんだ!って感じのびっくり。

でも、話せる気がしたらしく、涙が出ながらも場に出してくれた。


めっちゃ嬉しい。
そうやって、少し話したいなって思っている自分を、少しの勇気を出してみる。そんな人の変化が、ものすごく嬉しい。

というか、心が一番動く。感動する。

大好きな同じ班のみんな。かわいいですね。
僕はカメラマン。

この流れで、コアバディとのお話のことも書きたい。

正直、これは頭を使わず心で思ったことを話し続けたからこそ、何を話したか全然覚えていない。うーん。

ということで、ここからは頑張って書きながら思い出すっていうnoteになりそう。




2/8に、生き方を決めた日。
弱い自分をたくさん見て、僕以上に僕の可能性を信じてくれる人から勇気をたくさんもらって、僕自身が一歩を踏み出すと決めた日。

僕はものすごくたくさんのものをもらった。
機会と勇気。

だから、僕も還していきたい。そう思いながら接することが多くなった。


そうして、この1ヶ月間で少し怖いって思うこともちゃんと伝えるようになった。

例えば、結構落ち込んじゃっている話を聞いた時。
でも、その話になっても、「ごめんなさい、変な話しちゃって。大丈夫です。」って何度も言ってた。

そんなことないやん!!ってものすごく強く突っ込みたかった。
もう見るからに助けてって声の震えが言っていた。突っ込むというより、もはやじれったさを感じすぎて、少しイライラする気持ちも。(嫌いになるようなイライラじゃないよ!もどかしさって感じ。)


いつもだったら、「無理しなくていいよ。話せるタイミングで大丈夫。」って言ってた。

でもこの前は、ちゃんと思ったことをしっかり伝えた。

「困っている人に手を差し伸べたいって言ってるけど、自分に手を差し伸べられていないよね。それに『いや、大丈夫です』って話題を途切れさせる時、なんで俺の顔を見ないの?周りの人が〇〇くんに手を差し伸べているか、下を向いていたら分からなくない?すごい悲しい気持ちになるよ。」



結構僕の感情剥き出しだし、言われて傷付かないか、俺が嫌われないかっていろんなことが遮った。

けれど、まずは "僕から" なんだ。

「本当はどうしたい?」って相手の本音を聞きたいのであれば、まずは僕が本音を出さなきゃいけないんだ。


なんだかんだあって、最後は上を向いて、泣きながらだけど「話聞いてくれて、ありがとうございました」って言ってくれて嬉しかった。




話が唐突に変わっちゃうけど、
なんか複数人の人の上にモヤモヤした何かが見える感覚があるんだよね。


この前お母さんとドライブしてお買い物した時に、おすすめの旅行場所を聞いてきた。聞くところによると、今年はお父さん・お母さんはたくさんデートをする年に決めたらしい。


あとは去年、実家の会社は挑戦の年にすると決めた話も聞いた。何百万と初期投資をして、拠点を増やしたいとかね。


そんな時、父・母の上に何かモヤモヤしたものが見える感じ。
どっちかの輪がままに付き合っている感じではなく、2人がそのモヤモヤに動かされている感じ。でも決して受け身ではなく、嫌な感じでもない。自然な感じ。(中動態ってやつか?)

CRAZY(入社する会社)の新年会でも、同じことを思った。
その時は、モヤモヤの正体は代表の森さんが話していた「文化」ってやつかと考えていた。


今日はやっぱり世界観っていうワードを使いたくなる。


なんか、2人の世界、CRAZYの世界がそこに広がっている感じ。
しかもすごく綺麗で、うぉ〜めっちゃいいじゃん!ってなる。


この世界観から、フォーマットに従って切り取るとビジョン・ミッションとかになっていく。


この世界観は、一人一人の中にも広がっているし、誰かと一緒に作ることもできる。


この世界観は、現実社会でも作ることができて、これが自己実現なのではないかと思っている。


怖いけど本音で生きると決めた人の表情が僕は好きなんだ。
この表情をしている時、世界観がグッと広がる感じがする。なんだろう。
まだ曖昧だけど、可能性が見える感じ。

空回りしてるような中身のない時と比べて、しっかりを実態がある。
でもすごく細くて突いたら倒れちゃいそうな、それでも立つと決めている感じ。





昨日のnoteで、僕が作りたいって言っている社会の"社会"ってなんだろうか。そんな問いを投げてくれた。

色々考えたけど、やっぱり世界を作る、日本を作る、地域を作る、みたいな言葉は腑に落ちるけどしっくりはこない。

それよりも、
僕が綺麗な景色を見たいんだろうな。



中学1年生の時に行った、オーストラリアでのホームステイ。
その時に見た満点の星空が今でも忘れられない。

もう本当に綺麗すぎて、圧巻。今でもあの星空は超えていない。


そんな景色が見たいんだよね。


世の中って、苦しいことも多くて理不尽なことも嫌なこともたくさんある。
そんなくらい夜みたいな世界かもしれない。

星が一つ輝いただけでも、綺麗。
だけど、無数の星が輝いた時は夜空が明るくなるんだ。

願わくば、死ぬ時はあの感動した夜空よりも綺麗な景色を仲間達と見ながら死にたい。

今までで一番、本望な死に方だ。


すごいポエマーみたいなこと言ってるね😉


でも、書いてみてこれは納得度高いなってことは
一つ目に、僕は綺麗な景色が見たいんだってこと。
二つ目に、輝く星の数が欲しいんだってこと。
三つ目に、その夜空をもっと広くしたんだってこと。



あと、限界迎えすぎているから、今日は問いも残しておく。


僕はなんで、本音で生きたくても生きられない人に、機会と勇気を作りたいんだろうか。

僕はなんで、お父さんみたいな挑戦も楽しんじゃう人生にしたいのか。

お父さんって、どんな生き方をしているんだろうか。

数年前に会社が大赤字だったとき、お父さんはどんなこと考えていたんだろうか。

穂群って名前に最初したのは、なんでだろうか。



ってことでおやすみなさい!今日もかけたのはマジででかいぞほむら。
えらいぞ!


ps.
コアバディのゆかさんがプレゼントをくれた。

きっと、今僕が読むべき本だ。
しかもプレゼントなのであれば、読まねば!最高に嬉しい。

なんていい人なんだあああああああ。もうファンです。

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