【マーク・ザッカーバーグの新時代のスピーチに賛同した】 #Facebook

https://m.huffingtonpost.jp/keizo-kuramoto/mark-zuckerberg-harvard-speech_b_16818864.html

まずはこの記事を見てほしい。

Facebookの創始者 マーク・ザッカーバーグのハーバード大学でのスピーチです。

マーク・ザッカーバーグはハーバード大学在学中にFacebookを設立、その類稀なるセンスと、努力と、コードを書く力で今では約6億人ものユーザーを獲得した誰もが認める「成功者」。

演説は30分程度。しかしながら言ってることは価値のあることばかり。
どこぞの中学校の校長のスピーチとはわけが違う。

僕は初めてスピーチというものを真面目に聴いたし、メモに起こしてまとめた。

それくらい価値があった。

以下は僕がこのスピーチを聴いて思ったこと、現在の日本における自分たちの生き方、社会の在り方について綴ったので是非読んでほしいです。

ザッカーバーグのスピーチを聞いて、ボランティアに対する考えが少し変わりました。
今まではボランティアというのは人から賞賛を受けたい、やさしい人間だと思われたいという人が手を挙げるものだと思っていました。
しかし、昔はそうだったかもしれないけど現在は、もしくはこの演説を理解する人はそうではない。

ボランティアというのは人のために利益を無視して行為することだと思います。
世界の平均値をあげるために、ここではお金の意味で裕福な人が恵まれないものに手助けをする。
挑戦する機会、失敗した先の土台を与える不安を取り除く。
そうすることで大きなチャレンジをすることができる人が増え、世界はいい方向へ向かっていく。
よりいいものがどんどん発明される。
今の社会、僕は日本しか知らないですが挑戦できない人が多すぎる。

これは僕がオンラインサロンに入るときにも悩んだことでしたが、今の手取りの3分の2くらいの金額を分割して毎月払っていく、結果的にそれは貯金を切り崩すことで今の生活を保てていますけど(遊びや服にもお金を使うため)。

これが詐欺だったらどうしよう、限られた人間しか成功できないものならどうしよう。
オンラインサロンに入ったことがなく、知識も浅はかだった僕は入ることを悩みました。

しかし、そうすることで踏みとどまる人をなくせたら?
それは誰しもが「大きな成功」を手にするチャンスを増やすことができる。

現在僕の周りには就活生がたくさんいますが、みないうことは同じ。どうすれば就職できるのか?

就職することが悪いとは思わない。
しかし、ほかにやりたいことはないのか?
「収入」・「休日」・「勤務地」それだけを頼りに仕事を探す人が多すぎる。

1人の就活生はいう「やりたいことないから世界1周でもしようかな」
僕は「やったらええやん」
でもそれは冗談交じりの意見であって、実際にそうしようとはしない。

でも、ふと思いついた瞬間に世界1周するだけの経済力があれば?
少しぶっ飛んだ話かもしれないし、世界の裕福層にもあてはまらない人間の大勢いる話かもしれない。
しかし、その瞬間に世界1周するという「目的」が生まれるし、そういったビッグなことをすれば「人生経験というコンテンツ」も見つかれば「新たな目的」も見いだせる。

「挑戦することを恐れないで」・「人と同じではだめだ」そういった広告をこの時期駅の壁に見たりすることがあるけれど、それって誰が支援してくれるの?あなたのいう人と同じではだめっていうのは日本社会の中だけの話でしょう?(面接で人と違った答えを出すとか、海外留学してるとか)
そういうことではない。
誰もがストレスフリーな状態で挑戦できなければ意味がない。

しかし、逆にこういう考えもある。
自分が高いお金を払っていま今のオンラインサロンにいるのはレバレッジをかけているからだ。
自分に不安要素を与えて行動する意味を作っている。
タダでここにいて色々な情報が入ってきたら自分は動かないだろう。
このスピーチも聞かなかった。
現実に僕は生きてきて人のスピーチなんてまともに聞いたことがない。
でも変わった。
少しでも「自分に高いお金を払って新たなコミュニティに所属するという投資」をかけたことで変わった。

この二つのことに関してはどちらが正しいという意見は自分の中でまだ出せない。

今、このスピーチを聞いて自分はまだ手を差し伸べてもらう側にいるんだということを早く脱したいと思った。
スピーチにもあったように小さなことから始められるとは言うけれど、自分の首が回らないうちは人の苦しみを助ける明確な方法もわからないと思うし、自分はその道筋を見つけている。
なら、自分が成功してから手を差し伸べられる人間になればいいじゃないかというビジョンも見えた。

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ほむら

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