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「ベッド」

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「ベッド」

なんだか 眠れないの
あしたが とても怖くて

涙で寂しくなって
「そんなに辛いわけじゃない」

強がってみたら 余計苦しくて
涙が止まらないの

夜中 ベッド 一人
あなたの声が聞きたくなって
電話をかけた

あなたはあたしを
簡単に泣かせてしまう
ずるいよ いつも 愛してくれる

あなたに愛されるの
慣れても どこか怖くて

依存はダメだとわかってるけど
涙は止まらないよ

いつか離れちゃうの?
夜にはいつも不安になって
あなたに甘える

好きだというのも
あたしはためらってしまう
こわいよ だって 受け止めてくれる?

もう あたしはいらないのかなぁ… ...
そんなこと思っていたら
あなたからの電話かけてもいい?のメッセージ

夜中 ベッド 一人
あなたのことが愛しくなって
電話に出るの

さみしく うれしく
あたし泣きくずれてしまう
ホントに いつも迷惑ばかり… ...

それでも いつでも
「大好きだよ」癒してくれる
あたしも ずっと 大好きだよ
あなたも きっと 同じだよね?

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written by ほのか しずく
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HONOKA SHIZUKU

紡ぐ赤い糸、誰かを救う言葉、自分を助ける言葉、私を勇気付ける言葉、あなたを愛する言葉、誰かは自分で私であなただから。 written by HONOKA SHIZUKU / Honoka Shizuku. / ほのか しずく / ホノカ シズク / 洸 雫 /

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