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カタストロフィー

「カタストロフィー」

僕を中心として 世界は回っている
誰がなんと言おうと動いている

たぶん その気になれば 景色も変えられる
誰がなんと言おうと変えられるさ

周りの事ばかり気にしても
結局は自分なりに進むのなら

下りたままの 遮断機を飛び越えて 行くんだ 今すぐ
警報機が鳴って 僕はすぐ駆け出した
一歩向こう側  意外と知らない世界が待っていた

時の流れは早く また置いて行かれそう
焦って 走り出して わかったんだ

なかなか 気付けなかったけど
すぐにでも 主人公になれるかもね

君だけには 本当の真実を教えてないけど
ひとかけらの勇気 今それを放とう
そっと飛ばしたら 僕らが知ってる 世界は変わった

僕らを取り巻く世界が
地殻変動で壊れたっていい
僕は僕で 君が君なら
きっと それだけでいい

three! two! one!
めちゃくちゃに転んでしまってもいいんだ
白いシャツは汚れ 君色に染まっていく
一歩向こう側 期待と不安を飛び越えていくんだ

下りたままの 遮断機を飛び越えて 行くんだ 今すぐ
警報機が鳴って 僕らすぐ駆け出した
一歩向こう側 意外と知らない世界が待っていた

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 written by HONOKA SHIZUKU
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HONOKA SHIZUKU

紡ぐ赤い糸、誰かを救う言葉、自分を助ける言葉、私を勇気付ける言葉、あなたを愛する言葉、誰かは自分で私であなただから。 written by HONOKA SHIZUKU / Honoka Shizuku. / ほのか しずく / ホノカ シズク / 洸 雫 /

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