縁の木

自分のためだけに生きたとしても、残るのは虚しさだけです。
何も還ってくることはありません。

とても抽象的なお話をします。

私は、人の縁というものは、木の枝のように絶えず枝分かれして繋がってゆくもので、
誰かに不愉快な思いを抱かせてしまったなら、その先の枝はすべて腐ってゆくと考えています。
そのままどこも腐らせてしまったなら、その木は枯れて終いです。

他人に何も与えられない人間は、人から何かをもらうこともございません。
行き着く先は孤独です。
そんな虚しさを埋めたくて、他人を卑下して、自分を慰める。
そしてまた、枝を腐らせてゆくのです。

どこかで学ばなければ、不憫なままでしょう。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

noteは雑記帳。好きにかいたり喋ったりします。 落書きだと流すなり、自分の中に留めるなり、楽しみ方は見る人の自由にお任せします。 フォローは基本お返ししますが、更新が多いので慎重にすることをオススメします。

ちくわ大明神
6

カミヤアキラの中の人

大学生のライター。個人や学生団体で活動中。 noteは雑記帳です。好きにかいたり喋ったり。 つぶやき多めなので、マガジンをご覧ください。 落書きだと流すなり、自分の中に留めるなり 楽しみ方は見る人の自由にお任せします。

テキスト記事まとめ

140字以上の記事だけ読みたい人向け。 つぶやきが多めなので、初見の方は こちらをご覧になるのがオススメです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。