ターニングポイント

突然ですが、この3月中旬に本業を辞めます。
理由は複合的なのでこれが原因とは言えないし具体的なことをここに書く気は無いのですが、うすうす可能性は感じていました。ただ思ったより急なことでびっくり。
となると考えないといけないのが次のはたらき方。そう、転職先が決まってるわけじゃないのです。

んじゃ「晴れてフリーランスに転向!」かというと、まだそうは考えていません(まだ?)。どこかに所属して働ければと思ってます。なんとなくフリーになるにはスキルも覚悟も足りない気がしてるから。
でも選択肢として考慮に入れてます。というのも、正直フリーランスやパラレルワークのほうが性に合うのではないかと思うこともあるんです。考え方とかで。”そんなかんじ”の会社員、なんて場所が果たしてあれば最高なんだけど。ツゴウイイネ。

現職はいわゆるクリエイティブ業界です。映像。
エッセンスまで潜れば同じかもしれないけど、この業界が目指す”利益”は、一般企業やその企業人が目指す”利益”とはカタチの面で大きく異なります。私の思考回路や価値判断基準はこうした世界で培われ、またおそらく元来そっち寄りだったのでしょう。
面白いモノ、ヒト、コト、バショを知りたい見たい学びたい、そしてそうしたものや、それらを通じて感じられるものを伝えたい。そういうものがいつも私の原動力です。

それはどこで満たされるのだろう。
現職と同業の会社に転職して突き詰めていくのが手っ取り早いんだけど、残念ながらそれはできません。実は一度体調を崩してしまい、その結果”映像を主戦場に”やっていくのが難しくなってしまいました。辞めることになった理由のひとつです。でも映像は好きだし、これからのメディアでメインを張る分野。全く扱えないわけじゃないし、何らかのカタチで触れていけたらと思っています。どんなカタチだろう。

ともあれ主戦場は他のジャンル、写真や文章といったところがいい。
兼業をはじめたことで接することになったライターや写真家、Webメディアという業種・業界はまさにそのジャンルであり、上にあげた私の原動力と似た感覚を共有していると思います。よし、じゃあここか。
ただWebメディアの中の人になるにはスキルと経験(分析とか運営とか)がないので、これから勉強しないと…あるいは編集者やライターとしてどこかに所属するとか、「映像もいけないことはない翻訳フォトライター」を本気でやっていくとかなのかな。

さらに前述の通り体調を崩した結果、30歳ほぼ未経験の分際でワークライフバランスの充実を求めるという無茶な求職事情に。
…どんなホワイト企業ならこれが叶うのだろう。それだったら自己管理を徹底して、フリーランスで頑張る方が実現に近づくのではないかと。フリーでやっていける力と覚悟があるなら、という前提ですが。
フリー寄りに話をしていますが、企業探しもはじめたばかりなのでまだ何とも言えません。ただフリーランスの人たちに触れてきた1年だったので、それも可能性かなと考えたり、やっぱよそうと思ったり。いやはやまさか新卒就活生と同じタイミングで職探しをすることになるとは、30歳で。笑

なんてことを考えながら、とりあえず次にどうやってはたらいて、暮らして、生きていくかを悩んでいます。いずれの道に進むにせよ踏ん張っていかないといけないんだけど。ターニングポイントですね。前向きにとらえよう。

写真撮れてインタビューできて文章書けて翻訳できて(主に英文和訳)映像もわからんでもない、そしてサッカーと旅と政治と音楽が好きな人です。こういうヤツを欲している人がいたらお声掛けください。笑

とりあえず、ゆっくり写真撮りたい。旅がしたい。それが今後も叶う生き方を。

参考
・ライター・翻訳の実績(ブログ「ライター・翻訳」
・写真(ブログ「Photography」

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