失恋や片思いの気持ちが解らなければフリーランスワーカーになってみればいい、という話

つい先日、何年か続けていた仕事の打ち切りのお知らせが家に届いた。

怒ったりうらんだりなんてとんでもない。僕がフリーのライターとして独立してからずっとオファーをくれていたクライアントだし、感謝しかない。ほんとうにお世話になりました。

わざわざ編集長自身が文書でお知らせを送ってくれたのだから、打ち切りとは言えよくしてくれたほうだと思うし。普通、メール一通で一方的に終了だ。

最近、紙媒体はマジで縮小の一歩をたどっており、ページ削減とか誌面方針の転換期とかで執筆字数が少なくなったり(つまり稿料が下がる)、上に書いたように仕事自体がなくなったりする。

それは仕方ない。世の流れだ。時にこういう荒波にもまれつつ、僕たちは強く泳ぎ切るしかない。わかってはいる。

でも一方で、こうも思う。

ああ、また選ばれなかったか。僕はあなたの特別ではなかったか。

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オラシオ

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